-ひぐらしのなく頃に蛸- 岡部祭編


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  • ひぐらしのなく頃に蛸- 岡部祭編

本編ストーリー 
舞台は鹿骨市にある雛目沢村と呼ばれる、人口8人に満たない毎日50人前後の観光客が来る寂れた村である。
過去にこの村は、ダム建設による村の水没を、村民の団結した行動で阻止しており、村の連帯感は今も強固である。
ダム戦争の末期より続く、連続怪死事件は「オカベさまの祟り」と呼称され、廃れていたオカベさま信仰が復活しつつあった。
ダム建設計画の無期限凍結から5年後の昭和58年、悪原けーいちはこの村に引っ越してくる。
彼は持ち前の性格と明るさで、新たな学校や友人に打ち解けていく。
しかし、そのまま楽しく平和に過ぎていくと思われた日常は、「タコ流し」(別の書物では「岡部スレ流し」)という祭りの日から一転して、様相を変えていくことになるのであった…。


外伝「岡部様がみてる」ストーリー 
ある朝、雛目沢分校女学園の高等部に通う平均的な1年生 似非みおんは、憧れの先輩である「紅薔薇のオカべ(ロサ・キネンシス・アン・オカベェン)」こと、2年生の岡○悟に呼び止められ、制服の身だしなみを正される。
このことをきっかけに、高等部生徒会「山蛸会」の本部である「轟の館」を訪れることになるみおん。本作は、彼女を中心に乙女たちと岡部の学園生活を描いた作品である。


外伝2 「岡部の森」ストーリー
岡部達が暮らしている小さな村で、他の岡部達とのコミュニケーションを軸として生活を楽しむ祭りである。各岡部が自分なりのライフスタイルを楽しめるように工夫して祭り全体が設計されており、自由度が高い。

各岡部とも当面の間は家のローンを返済することが目的となるが

たこをコレクションする。
部屋のおぷーなに凝る。
たこやセガールやオプーナやホーケーを集める。
木や花を美しく植える。
他の岡部との親交を深める。
目的も無くただただお金を稼ぐ。
服の岡部に凝る
など様々な楽しみ方がある。一方、この祭りで出来ることの中に自分のやりたいことが含まれていないというような人にとっては、退屈であるとか不自由であると評されることもある。

「岡部の森」はこのような内容で明確なゴールが無いため、スタッフロールは犬の「岡部」のライブを聴くときに見ることができる。

この祭りはSA☆TU☆GA☆I機能と連動しており、たこ・おぷーな・セガール・岡部等が現実世界と同じように移り変わっていく。 その時間や季節によって村の景色や岡部の生活も移り変わり、特定のセガールやタコにはイベントが開催される。

村には商店と郵便局と交番(DS版では関所)があり、村全体には6~15人の岡部が住む。商店ではアイテムの売り買いが、郵便局ではローンの振り込みや手紙を出すことができる。交番は犯罪を取り締まる等の活動はしていないが、落とし物をもらったり来訪者の訪問日を知ったりすることができる。 ちなみに商店は、買い物を重ねるごとにコンビニエンスストア、スーパーと改築を繰り返し、最終的には巨大なデパートへと進化を遂げる。

続編に「おいでよ 岡部の森」もある

外伝作品一覧 
岡部様が見てる
岡部の森