TOAのティアタンはメロンカワイイ SS > スレ7 > 369〜377「誕生日」

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ルーク「え・・・もうすぐティアの誕生日!!!?」
ナタリア「えぇ・・・本人がそういってましてよ。たしか・・・2週間後だったと」
ルーク「な、何でもっと早く言ってくれなかったんだよ!!!」
アニス「あっれれ〜ルークってばそんなにむきになるところ、あやしいな〜」
ルーク「な、馬鹿!誕生日にプレゼントすんのは当たり前だろ!」
ガイ「まあまあ落ち着けルーク、今からでも遅くないだろ?」
アニス「そーそー。2週間もあるんだからそんなに熱くならないで〜」
ルーク「・・・(なんか・・・むかつく・・・)・・・何送ればいいかな」
ガイ「俺はケーキを買うんだけど結構いい物を買う予定だ。女性に物を送るのに金は惜しまないんでね」
アニス「うは!どんな高級ケーキ買うのよ〜アニスちゃんにも頂戴〜」
ナタリア「アニス。ティアの誕生日ですのよ・・・・・・。わたくしは有名な細工職人のアクセサリーですわ」
アニス「わたしは〜一角鯨の赤ちゃんのぬいぐるみ〜」
ルーク「はぁ?そんなの喜ぶのか?」
アニス「・・・・・・ふ、ルークの知らないティアをアニスちゃんは知ってるんだよ〜」
ルーク「・・・・・・・・・ジェイドは?」
ジェイド「私ですか〜(にたにた)私はですね〜・・・」
アニス「た、大佐!それはちょっとルークに刺激が強すぎるんじゃ・・・」
ジェイド「あ〜そうですね。よしときましょう」
ルーク「なんだよーいいじゃねえか。けち」
ガイ(いったいどんなもの送る気だ・・・)
アニス「う〜んルーク・・・ここは一つあれを送っちゃわない?」
ルーク「あれ?」
アニス「それすなわち・・・エンゲージリング!」
ガイ「うお!」
ナタリア「まあ!」
ジェイド「ほほぅ」
ルーク「な・・・なんで婚約指輪を送るんだよ!」
ガイ「だってな〜」
アニス「だってね〜」
ルーク「・・・・・・・・・・・」
アニス「ティアもきっと待っているんだって。ルーク早く私の気持ちに気づいて・・・ってな感じで」
ガイ&ナタリア「うんうん」
ルーク「んなわけあるかい!」
ジェイド「ルーク、あなたは女性の心がわかっていませんね〜」
アニス「互いに想っていて、サして相手から指輪を受け取らない女はいないでしょ」
ナタリア「ルーク、身分など考えずに幸せになってください・・・」
ガイ「ルーク・・・俺が子供の名付け親になってもいいぞ」
ルーク「だあああああああ!もううっさい!わーったよ!見てろ!」
アニス「おお!やる気になったね。ケテルブルクに宝石店があるから早速GOよGO!」
ティ ア「ちょっとみんな。料理できたわよ〜」
ルーク「お、おぅ!今行く!」
ガイ「ははは。これでルークも立派になるだろう」
ナタリア「そうですわね。後はティアが受け取るかどうかですわ」
アニス「むふふふふ。こんな身近で面白いことが見れるとわ・・・」
ジェイド「いや〜私も結婚を申し込むところは見たことがないですね」
ガイ&ナタリア「・・・・・・・・・・・(自分が楽しむためか・・・)
  


4日後ケテルブルク到着
ティア「なんでケテルブルクに寄ったの?」
アニス「も、もうすぐティアの誕生日でしょ?だからきれいな雪国で祝ってあげよーかなーと・・・」
ティア「え、いや私は別にそんなこといいわよ!気を使わなくていいわ」
アニス「だーめだーめもう決まったんだから。ティアもたまにはゆっくり休まなきゃ」
ティア「でも10日も先の話じゃない・・・」
ナタリア「人の好意はありがたくうけとっておくべきですのよ。さあさあまいりましょう」
ティア「どこへ!?」
アニス「たまには女三人で楽しくあそぼー!」
ティア「ちょ、ちょっとま・・・」
  
ガイ「・・・行ったか」
ジェイド「さあルーク。宝石店へ参りましょうか」
ルーク「あのさあ・・・俺あんま金ないんだけど」
ガイ「あー・・・そういや結構な値段するな」
ジェイド「私が一緒に行けば割引されますが、それでも最低30万は・・・」
ルーク「げぇ!?そ・・・そんなねえぞ?」
ガイ「旅の資金から出すわけにもいかないしなあ・・・」
ジェイド「誕生日まで後10日ありますし・・・ホテルでバイトでもしてはどうですか?」
ルーク「え?まじ?・・・・・・10日で30万かせげるか?」
ジェイド「職によりますねえ・・・まあ寝ないで働けば日給3万も不可能じゃないですよ」
ガイ「おいおい。それじゃルーク死ぬぞ」
ルーク「・・・いや。これもティアのためだ!俺できるだけやってみるよ」
ガイ「ルーク・・・お前って奴は・・・。俺も少なからず助力はするぜ」
ジェイド「では、がんばってください」
ガイ「・・・ってあんたも協力ぐらいしろよ!」
ジェイド「いやですね〜私がいるから割引できるんですよ。十分協力してますよ」
ルーク「それだけで十分ありがたいよ。よし!ホテルでアルバイト頼んでくる!」
ガイ「・・・俺は適当に稼いでみるぜ。がんばれよルーク!」
  
3日目
ティア「ねえガイ?ルーク知らない?最近あまりあわなくて」
ガイ「い、いや〜ルークも最近疲れてるらしくて部屋でいつも寝てるよ」
ティア「部屋にいるの?じゃあちょっと・・・」
ジェイド「おやティア?男性の寝室に入るとは何かたくらんで・・・」
ティア「ち、違います!べ、別にようもないしただ気になっただけだから・・・」
ガイ「・・・寝てるしそっとしといてやってくれ」
ティア「・・・わかったわ」
  
ガイ「ふぅ〜なんとかごまかせたな。ほんとは部屋にいないしな」
ジェイド「もう夜中ですしね・・・皿洗いでもやってる頃でしょうか」
ガイ「なんだか気が引けるな・・・言い出したアニスはもう寝てるし」
ジェイド「まあ貴族がたまにはこういうのもいいんじゃないですか?」
ガイ「しかし寝ないでってのもなあ・・・」
ジェイド「・・・それだけティアが大事なのでしょう。彼が本気になるのはほぼティアが絡みます」
ガイ「まあそうだろうけど・・・あいつのあんな姿、見たことないからな」
ジェイド「もらったときのティアの反応が気になりますね〜」
ガイ「う〜ん・・・まあほぼOKだとは思うが・・・」
  


7日目
ルーク「よぅ・・・ガィ・・・」
ガイ「ルーク・・・!目の下真っ黒だぞ!おまえほんとに一睡もしてないのか?」
ルーク「は・・・ははやっと20万たまったぞぉ・・・」
ガイ「・・・ルーク。ほら、すくないけど俺が稼いでやった5万だ。たしにしろ」
ルーク「ガィ・・・わるいけど俺自分で・・・」
ガイ「いいからとっとけ!さっさと30万溜めて寝ないとお前死ぬぞ?」
ルーク「・・・・・・わかった・・・時間だ・・・行ってくる・・・」
ガイ「・・・・・・(見ててこっちが泣けてくる)
ティア「あれ?ルークは?昨日夜見たら具合悪そうだったから見に来たんだけど」
ガイ「あ、ああもう直ったからって気晴らしに外行くって」
ティア「そぅ・・・・・・・・・」
ガイ「・・・・・・・・・?」
  
9日目
ルーク「買ってきたぞ・・・」
ジェイド「いや〜よくやりましたよ彼は。店員があやうく医者を呼びそうでしたからね」
ガイ「・・・・・・・・・・・」
アニス「はうぁ!ルーク本当に買ったんだ!」
ナタリア「まあ!これが愛なのですわね・・・」
ルーク「・・・・・・・・・愛、はははははそうだ!アイダァァ・・・」
アニス「あ・・・・・・とうとう壊れちゃったよ・・・」
ルーク「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぐぅうおぉおお〜」
ガイ「ねてるし・・・それにしてもすごいいびきだな。・・・部屋に運んでやるか」
アニス「うはぁ〜明日は凄いものが見れそうな予感!」
ジェイド「いい意味での凄いものならいいのですが・・・」
アニス「何言ってんですか〜いつもラブラブなふたりですからきっと○○○なことも見れますよ〜」
ガイ「・・・おいおい」
  


当日ホテルの一室
アニス「ティア〜こっちこっち」
ティア「え、ええ」
がちゃっ
一同「誕生日おめでとう!」
ティア「あ、ありがとう。わざわざみんな・・・」
アニス「無礼講じゃ無礼講じゃー・・・みたいに気楽にしなよ〜」
ティア「そ、そうかしら?なんか緊張しちゃって・・・」
ナタリア「まあ、ティアも可愛いところがありますのね」
ティア「も、もう!」
アニス「それよりはい!一角鯨赤ちゃんぬいぐるみ!」
ティア「あ、ありがとう・・・かわいいわね(ほんとにかわいい・・・・・・)
ナタリア「わたくしからはアクセサリーを」
ティア「綺麗なデザインね。うれしいわ・・・でも高そう・・・」
ガイ「俺は結構有名な店のバースデーケーキを。うまいらしいからぜひ食べてくれ」
ティア「こ、こんな高そうなケーキ!みんな無理しなくていいのに・・・」
ジェイド「では、私からはコレを」
ティア「なんですかこの紙袋?」
ジェイド「後で一人であけてください。結構女性には大切なものですから」
ティア「・・・?ありがとうございます・・・」
ルーク「・・・・・・・・・」
ガイ(ねるな!)
ルーク「あ、おっとと・・・・・・ティア・・・ああ、あ、あの俺からは」
アニス(ついに見れる!!!)
ティア「・・・無理しなくていいわよ」
ルーク「・・・へ?」
ティア「最近みょうに私のこと遠ざけてるし・・・。無理にプレゼントしなくていいわよ」
ルーク「あ、いや別に遠ざけてなんか・・」
ティア「じゃあケテルブルクに着てからまともに会話したことある?いつもあなたどっかいっちゃうじゃない」
ルーク「いや、だからそれは・・・」
ティア「それにあなた夜もどこか行ってたみたいだし・・・」
ルーク「・・・・・・・・・・・・・・」
アニス(・・・なんか・・・まずーい雰囲気)
ガイ(指輪がどうこう以前だな)
ジェイド(う〜む、秘密が裏目に出ましたか)
ナタリア(ルーク・・・お可愛相に)
  
ガイ「・・・結局会が終わっても渡せなかったな」
ジェイド「いやはや・・・さすがに気の毒ですね」
アニス「あちゃ〜・・・ティアも自分のためにルークが頑張ってたの気づいてないし・・・」
ナタリア「このままじゃルークが可哀相ですわ・・」
アニス「しょ〜がない、ここはアニスちゃんにお任せあれ」
ガイ「どうするんだ?」
アニス「とりあえず・・・ルークののがんばりをティアに言うのよ。そしたらティアはものすごく感動!
ルークの元へ急ぎ、二人はめでたく・・・むふふふふふふ☆」
ガイ「そう上手くいくか?」
アニス「絶対大丈夫だって〜」
ジェイド「・・・ぼやぼやしてたら明日になりますよ。今日中じゃなきゃ意味がありません」
アニス「うわっはー大佐ってば意外にいいこといいますね〜」
ナタリア「誕生日プレゼントはその日のうちにもらうのに意味がありますものね」
ガイ「さあぐずぐずしないでお二人を仲直りさせようや」
  


ティア「・・・ルークったら・・・言いたいことがあるなら言えばいいのに・・・急に黙っちゃって・・・」
アニス「ティア〜いる〜?」
ティア「あら・・・アニスどうしたの?」
アニス「実は〜ルークのことでお話が・・・」
ティア「・・・・・・・・・何?」
アニス「ルークがこの10日間何してたか気にならない?」
ティア「べ、別に気にならないわ」
アニス「そんな意地はらないで〜教えてあげるから〜」
ティア「・・・じゃあ・・・教えて・・・」
アニス「・・・ルークね。ティアの誕生日の贈り物買うために寝ないでお金ためてたんだよ」
ティア「えっ!?・・・・・・・・・・」
アニス「私がアドバイスしたんだけど〜それが結構お金かかるから10日間ずっと働いてて・・・」
ティア「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
アニス「だからね・・・ってティア!?どこ行くの!?(ぐしししししし、計画通り)
  
ジェイド「では・・・追跡しましょう♪」
ナタリア「まぁ!なんてことをいいますの!お二人がこれからだと言う時に不謹慎ですわ」
アニス「何言ってんの。私たちにコレだけやらせておいて覗き禁止はないでしょ」
ガイ「まあたしかに・・・気になるなぁ」
ナタリア「ガイまで!・・・・・・仕方ありませんわ。あなたたちだけじゃ不安ですしわたくしも行きます」
アニス「とかなんとか言って・・・見たいんでしょ」
ナタリア「行きますわよ!!!!!!」
アニス「はいは〜い♪」
  
ルーク(・・・・・・寒い・・・・・・心も寒い・・・)
アニス「あれ・・・ティアきてないし」
ジェイド「変ですね〜広場にいると伝えましたが」
ガイ「あ〜ルークの奴・・・いじけてやがる」
ナタリア「まあ・・・当然でしょう・・・あれは可哀相でしたし」
ガイ「目が死んでるしな」
ジェイド「それよりかまくらに入りましょう。寒さは年にこたえるので」
ガイ「・・・・・・・」
アニス「さんせーい!」
ごそごそ
アニス「きつい〜」
ガイ「うわぁ!た、頼むからよらないでくれ!」
ナタリア「きついのですから我慢しなさい!」
ガイ「拷問だ・・・」
ジェイド「大声を出すとルークに気づかれます。少し黙ってください」
アニス「ガイのせいで怒られた〜」
ガイ「俺のせいなのか・・・」
ジェイド「それよりガイ!例のモノを!」
ガイ「へいへい・・・」
ナタリア「まあ!そんな双眼鏡なんかもってきて!」
アニス「うわー用意いいですね♪」
ジェイド「では早速・・・・・・・・・」
ルーク(嫌われた・・・はは・・・ははははは・・・)
ジェイド「・・・・・・自殺しなければいいですが」
アニス「ちょっ大佐!ありえそうなこと言わないでくださいよ!」
ガイ「ありえるのかよ!」
ルーク(今日はティアの誕生日でも俺にとっては命日だ・・・)
ガイ「しかし一人で広場の真ん中に突っ立ってて・・・風邪引くぞあいつ」
ジェイド「我々はかまくらに入ってて暖かいですがね」
アニス「かまくらは覗きスポットとして最適ですよね♪」
ナタリア「まったくあなた方は・・・・・・・・・ティアがきましたわ!」
  


ティア「ルーク!!!!!!」
ルーク(ぶつぶつ)
ティア「ルーク!!!!!!!!!」
ルーク(ぶつぶつ・・・ん?)
ティア「ルーク、聞いてるの!!!?」
ルーク「・・・テ、ティア・・・か・・・何か用?」
ティア「何か用じゃなくて・・・・・・・・・・・・ごっ・・・」
ルーク「・・・・・・?」
ティア「ごめんなさい!・・・本当にごめんなさい!」
ルーク「な・・・何だよいきなり!頭下げるなんて・・・お前らしくないぞ・・・?」
ティア「だって・・・だって私あなたに酷いこと言って・・・」
ルーク「あ、あれは俺が10日間ずっとティアとほとんど会わなかったから・・・」
ティア「アニスから聞いたわ・・・あなた・・・私のために寝ないで働いたって・・・」
ルーク「・・・・・・・・・・」
ティア「そこまでしなくていいのに・・・気持ちだけでいいのに・・・」
ルーク「・・・・・・めなんだ」
ティア「・・・・・・え・・・」
ルーク「気持ちだけじゃ駄目なんだ・・・その・・・今回は」
ティア「ルーク・・・それどういう意味・・・?」
  
ジェイド「ふむふむ・・・これは・・・なかなか・・・」
アニス「ほうほう・・・いけ!いけルーク!」
ガイ「ルーク!もうひとふんばりだ!俺は嬉しいぞ!ここまで大人になって!」
ナタリア「双眼鏡で男女を除く集団なんて・・・変態ですわ・・・」
  
ルーク「ティア、俺が用意したもの・・・受け取ってくれるか・・・?」
ティア「あ、当たり前じゃない!あなたが・・・あなたがそこまでしてくれたものなら
どんなものでも受け取るわ・・・」
  
ジェイド「なかなか知能犯ですね」
ガイ「先に受け取ると言わせておけば・・・」
アニス「もう結婚OKって意味だもんねー♪」
ナタリア「そうじゃないと思いますが・・・」
  
ルーク「あのさ・・・目つぶって手だしてくれるか?」
ティア「・・・?ええ・・・」
ルーク(ごくり)
すっ
ルーク「・・・もういいぜ」
ティア「・・・ルーク・・・?・・・これって指輪・・・」
ルーク「あ、あのそのえーといわゆる・・・エ、エンゲージリングみたいなものというか
そのつまり・・・・・・・・・」
ティア「ル・・・ルーク!?」
ルーク「・・・ティア誕生日おめでとう!あ、あとええっと・・・」
ティア「・・・・・・くすっ」
ルーク「・・・へ?」
ティア「・・・・・・・・・お返ししなきゃね・・・」
ルーク「え・・・?ティアそれどういぅ・・・!?」
  


ジェイド「いや〜これはこれは」
アニス「きたあああぁぁぁ。ついにきたあああぁぁぁ
ティアからキスいったあああぁぁぁ」
ガイ「くう・・・涙がでるぜ!ルーク!よくやった!」
ナタリア「素敵ですわ・・・・・・・・・」
  
ルーク「・・・・・・・・ぷはぁっ!?!?!?」
ティア「・・・・・・・・お、お返しと・・・承諾って意味よ・・・」
ルーク「ティア・・・・・・」
  
ジェイド「めでたしめでたしですね〜」
アニス「あの二人顔真っ赤〜♪うわ〜もういや〜この後の展開が・・・
・・・楽しみー☆」
ガイ「やれやれ・・・これでルークも幸せだな・・・よかったよかった」
ナタリア「はぁ・・・本来なら素晴らしいのに我々はこんな覗きなどという行為を・・・」
アニス「気にしない気にしない!さあホテルへ戻ろうー!」
ジェイド「おやアニス。これからどうするんですか?」
アニス「もっちろーんルークとティアの部屋は一緒の部屋に変えて隣の部屋にセッティングして
夜の営みを聞いちゃうんですよ♪さー早くしないとー」
ガイ「・・・・・・・・・・・・・」
ナタリア「そ、そんなふしだらなまねが・・・」
アニス「ごちゃごちゃいわないのー!ほらほら!」
  
  
  
アニス「・・・セッティングOK・・・これで中の内容は全て筒抜けに・・・」
ジェイド「ふむ・・・時刻は11時過ぎ・・・そろそろですか」
ナタリア「と、とうとう始まってしまいますのね」
ガイ「・・・・(まだやるかどうか決まってないだろ)・・・」
  
ティア「ル、ルーク!なんであなたこの部屋に・・・」
ルーク「ア、アニスが一緒にねろー!っていうから・・・お、俺やっぱ戻るよ」
ティア「・・・い、いいわよ戻らなくたって。・・・一緒に寝ましょ」
ルーク「う、うん」
  
アニス「うっし!くるぞくるぞー♪」
ジェイド「・・・・・・・・・・」
ガイ「はぁ・・・なんだかな・・・」
ナタリア「あぁ・・・ついに始まりますのね・・・」
アニス「お、ナタリア興味津々」
ナタリア「よく考えればこれこそが最大の愛なのですね!」
アニス「その通り!だからこれは下心なんかじゃなくて愛の調査よ」
ナタリア「まぁ!そうでしたの!?ならわたくしも喜んで!」
ガイ「・・・・・・・・・・」
  


ルーク「そ、そういえば俺体冷えてるからシャワー借りるぜ」
ティア「え、ええいいわよ」
  
ばたんっ
  
ティア「・・・そういえば大佐なにくれたのかしら(がさごそ)・・・
・・・・・・・・!こ、これって!!!」
  
アニス「大佐!ティアが例のものを!」
ジェイド「グッドタイミングですね♪」
ガイ「な・・・なんなんだ!?」
  
ティア「こ・・・これってあれよね・・・その・・・あ、赤ちゃんを産まないようにする
ひ、避妊具・・・よね・・・」
  
ガイ「ジェイド!なんつーもんを送ってんだ!」
ジェイド「嫌ですねー。旅の途中に妊娠されたら困るじゃないですか」
  
ティア(なんで大佐がこんなもの送るのよ・・・わ、私したことないし第一する予定も・・・
あ、でも・・・今からルークとってことも・・・そのこと全部読んでたのかしら大佐・・・そ、
そこまで考えてるはずないわよ!そ、そうよきっと!だって私が・・・)
  
ジェイド「もう10分くらい黙ってますね・・・」
アニス「さすがに気絶したってことわないよね・・・」
ガイ「・・・あんたがなんで送ってきたか考えてるんだろ」
ナタリア「こ、これはもう100%起こるということですね・・・」
がちゃっ
ガイ「お・・・ルークが出てきたぞ」
  


ルーク「ティア〜?でたぜ・・・ってお前!」
ティア「・・・・・・・・・・・・!ど、どうしたのルーク?」
ルーク「その手に持ってるもの・・・」
ティア「え・・・ってああ!こ、こ黷ヘ違うの!」
ルーク「違うって・・・だってそれって・・・」
ティア「そうじゃないってば!そんなこといいから早く寝ましょう!」
ルーク「・・・・・・・・・・・・ティアはその気か・・・じゃあ俺も頑張るか」
ティア「ち、ちょっとルーク!何をがんばるのよっ・・・きゃあ!?」
ルーク「嫌じゃないだろ?それにそれまで持ってるし・・・」
ティア「こ、これは私が用意したんじゃ・・・んっ・・・」
ルーク「・・・・・・・っふう・・・悪いけどもう止まんないからな」
ティア「ち、ちょっと待っ・・・んんぅう・・・・・・あっ・・・やぁっ・・・」
ルーク「将来子供生むための練習だって」
ティア「う・・・・・・・・・・・・・わ、わかったわよ・・・」
  
アニス「おー始まった始まった!」
ジェイド「いや〜ちょうどルークにやる気を出させて我ながらいいものを送りました」
アニス「大佐ってばやっぱすごーい♪」
ジェイド「アニス。ほめるのはいいですが中の内容に集中を」
アニス「はっ、そうだった〜!」
ガイ「・・・・・・・・・まあいいか・・・・・・俺も聞かせてもらうとするか」
ナタリア「あああ・・・すごい音ですわ・・・いったいどんなことが!」
アニス「ナタリアが見たら気絶するかもね〜」
ガイ「・・・確かにな・・・」