TOAのティアタンはメロンカワイイ 山田哲夫

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ここはグランコクマの街、アブソーブゲートへプラネットストーム(以下PS)を停止させるために行く途中だったけど
ジェイドがピオニー陛下に報告があるとかで
ここに立ち寄ることになった。ここに着いた頃には日も暮れていたから
今日はここで宿を取ることにした。ついでに道具類が減ってきていたらしいので買出しに行かされた・・・めんどくせぇ
俺が無駄遣いをしないよう、ティアも一緒に来た、そこまで子供じゃないつーの!

ガイ「もう、報告は済んだのか?ジェイド」
ジェイド「ええ、お待たせいたしました。では行きましょうか」
ナタリア「お待ちになって!今日はもうだいぶ日が暮れていますから、ここで休んでいきませんこと?」
ジェイド「・・・そうですね、日が暮れての行動は危険ですから、ここで休んでいきましょう、異論はありませんね?」
ティア「ええ、PSの停止もそれほど急がなくても大丈夫だと思います。」
ガイ「・・・そうだ、確か道具が少し無くなってきてたはずだ、良い機会だから、誰か買出しに行ってくれないか?」
アニス「はいは~い♪私が行ってきま~す☆」
ガイ「おお、そうか?じゃあ頼んでもいいかい?、ここに旅の資金がある必要なぶんを持ってってくれ」
アニス「了解☆(ふふふ、これを少しアニスちゃんの懐に・・・)」
ジェイド「アニ~ス♪・・・ちょっと待ちなさい、買出しにそんなにお金は必要ないでしょう?」
アニス「う・・・(ちっ、大佐め)」
ジェイド「アニスじゃ不安ですので・・・そうですねぇ、ルークに行ってもらいましょうか♪
ルークでも不安ですので・・・念のためにティアもお願いできますか?」
ルーク「ええ~、俺ぇ~?・・・不安ってどういう意味だ・・・まぁいいか、それじゃあ行ってくるよ」
ティア「あら、やけに素直ね、それでは行ってきます、大佐」
道具屋
ルーク「え~と、アップルグミが5個。オレンジグミが5個、パナシーアボトルが5個・・・っと
こんなもんでいいか、行くぞティア」
ティア「・・・・・・・・・♪」
ルーク「ティア?お前何してんだ?・・・ん?ぬいぐるみを見てたのか?」
ティア「あ、ル、ルーク!ち、違うのよ、その・・・たまたま見かけて、べ、別に可愛いなぁ~っておもったわけじゃないのよ、うん」
ルーク「(ティアってわかりやすいよなぁ・・・)まぁ、そういうことにしておくよw」
ティア「もう!・・・それよりも、少し街を歩かない?」
ルーク「え?・・・うん、いいけど」

ティアが寄り道をするなんて珍しいなぁ。何か考え込んでるようだったけど・・・
どうしたんだあいつ?・・・あいつがこういう事を言い出すときは何かあるんだよなぁ・・・
結局俺たちは港のほうで適当にぶらつくことになった。

ティア「・・・ねぇ、ルーク?1つ聞いてもいいかしら?」
ルーク「うん?なんだよ?」
ティア「私のこと・・・どう思ってる?」
ルーク「はぁ!?、お前頭でも打ったか?」
ティア「べ、別にそんなんじゃないわよ、、す、好きとか嫌いとかじゃなくて、仲間としてよ」
ルーク「あ、そ、そうか、そうだなぁ・・・最初のころは偉く無愛想で冷たい、そんな感じだったけど
実は優しいし凄く強いなぁとは思うよ、実際俺がこうしてここまで来れたのも今までずっとティアがいてくれたおかげだし
とても感謝してるよ(前にもこんな事言ったような・・・)」
ティア「////」
ルーク「自分で聞いておいて照れるなよ・・・それよりも何で突然こんなこと聞いたんだ?」
ティア「・・・いいの、ただそう思っただけよ、ごめんなさい変なこと聞いて
(ルークに消えないでいてほしい、私はずっとルークと一緒にいたい・・・こう言えればいいのに
ルークと一緒にいれる時間は少ない、だからこそ、伝えちゃいけない・・・言えば未練が残るから、でも、そう思いたくない
少しでもこうして今の時間をルークと一緒にいたい、・・・ルーク・・・ごめんなさい)
ルーク「どうした?ティア、行こうぜ」
ティア「え、ええ、ごめんなさい、行きましょうか」
ルーク「・・・ティア」
ティア「なに?」
ルーク「・・・お前が俺のことをどう思ってるのか知らないけど、俺はお前のことが・・・
      • い、いや、お、おまえに感謝してるよ行こうぜ!」
ティア「ふふ・・・さっきも言ったわよ?・・・(ありがとう、ルーク)」
END



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