TOAのティアタンはメロンカワイイ SS > スレ10 > 495-499

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ティア「ふぅ・・・いいお湯だったわね」
姉「はい!身も心も洗われた気分です!」
ティア「ふふ・・・そうね」
姉「・・・・・・あれ?」
ティア「どうしたの?」
姉「え、いや!なんでもないです!」
ティア「・・・そう?」
姉「・・・・・・・・・・」

ルーク「明日?休みだぜ。国のほうも最近は忙しくねぇから
普通に休みだけど」
ティア「じゃあ買い物行かない?服とか色々とあなたの分も
買いたいから」
ルーク「うん、いいぜ」
弟「母上~俺のも買って~」
ティア「はいはい。わかってるわよ」
姉「あ、あの・・・私も買って欲しいものがあるのですが・・・」
ティア「何かしら?服?」
姉「あ、はい、あの・・・そうですね。大きく分ければ服のジャンルに
入る部類かと思われます・・・」
ティア「そう。じゃあ皆で行きましょう」

ごんごん
姉「あの~母上・・・」
ティア「どうしたの?まだ寝てなかったの?」
姉「あの・・・先ほど申し上げた買って頂きたいものですが・・・」
ティア「・・・?・・・ええ。それがどうしたの?」
姉「あ、あの・・・ブ、ブラジャーなのですが。今手元にあるのが
全部もう小さくて・・・その」
ティア「そうなの?・・・確かに今のじゃ小さいかもね」
姉「ですから明日は・・・そ、その類のものを買っていただきたく・・・」
ティア「わかったわ。・・・でもなんでそんなに恥ずかしがるの?」
姉「え!?あ・・・その・・・さ、さあ」
ティア「・・・女同士なんだから普通に相談してくれればいいのよ」
姉「は、はい」
ティア「・・・くすっ・・・じゃあもう寝なさい」
姉「あ、はい。ではおやすみなさい」
ばたん・・・
ルーク「・・・・・・まあ確かに結構胸あるよな」
ティア「ル、ルーク!起きてたの!?」
ルーク「・・・起きてたよ」
ティア「・・・盗み聞きとはいい度胸してるわね」
ルーク「ぬ、盗み聞きってお前!ベッドで寝ようとしたら聞こえてきたんだから
しょうがないだろ」
ティア「・・・じゃあせめてそのまま眠ってて」
ルーク「・・・へいへい」


ティア「あ、この店よ。アニスが言ってた店は」
ルーク「へぇ・・・こんなのあったんだ」
弟「お先~」
姉「あ、馬鹿!おとなしくしていろ!」
ティア「じゃあルークはあの子と自分たちの服でも選んでて」
ルーク「ん・・・?あぁわかった」
ティア「じゃあ行きましょう」
姉「あ、はい!」

アニス「あ~これ買おうかな~いやいやでもこれを・・・」
ティア「これなんかどう?」
姉「あ、かわいいですね~・・・でも少し派手です・・」
ティア「そう?じゃあこっちなんか・・・」
アニス「むむ!あれはティアと(姉の名前)!」
店員「あの~お客様・・・」
アニス「あ、はいは~い♪やっぱりこれいりませ~ん♪では~」
店員「・・・・・・・・」

アニス「何探してるのよあの二人は・・・」
ティア「サイズはコレくらい?」
姉「う~ん・・・少し小さいですね」
アニス(ちょ!私があんたくらいの歳の時はそれぐらいで
がっぽがぽだったのよ!)
ティア「あ、これなんかいいんじゃない?デザインもサイズもいいでしょ」
姉「あ、それがいいです。多分丁度いいと思います」
アニス(ちょっと!それ今の私がつけてるのとあんまサイズ違わないじゃない!)
ティア「でもまた大きくなるでしょ?もう一サイズ大きいの買いましょ」
姉「そうですね」
アニス(・・・・・・・・・・・・・・・・)
姉「母上も買われたらどうですか?」
ティア「私?・・・そうねぇ・・・(かわいいのもあるし・・・)
アニス「・・・・・・・・(にやり)・・・・・・・あっれ~ティアと(姉の名前)じゃぁ~ん」
ティア「あらアニス。あなたも買い物?」
アニス「まぁねぇ~・・・ブラ探し?」
姉「はい。最近自分のが小さくて」
アニス「へぇ~(遺伝め!)・・・ティアも買うの?」
ティア「え、あ・・・買おうかしら」
アニス「じゃあ私がそんなティアにお似合いなのを教えてあげるよ~」
ティア「私に・・・お似合い?」
ぐいっ


ティア「え?ア、アニス何?」
アニス(大きな声出さないの。いい?まず一つ。なぜ女はブラをつけるか)
ティア(なぜって・・・守ったりカバーしたりするためでしょ?)
アニス(まあそれはオプションよ。オプション)
ティア(オプション?)
姉「・・・・?」
アニス(いい?本当の効果はねぇ・・・誘惑よ)
ティア(ゆ、誘惑?)
アニス(そう!例えば夜に相手してくれない男がいる。しかし女が
色気のあるブラを見せたら男はたちまちやる気ゲージがガァーーーン!!っと
あがるのよ!)
ティア(そ、そうなの?)
アニス(甘いねティア・・・普段隠すべきブラが可愛いデザイン
や色っぽいのがある理由はただ一つ!男を誘うためよ・・・)
ティア(・・・知らなかった)
アニス(まああんたら二人の場合そんなの関係なしに夜にいちゃついてんでしょうが)
ティア(そ、そんなことないわよ!)
アニス(でもさ~ティア・・・相手して欲しいな~とか、かまってほしいな~・・って夜に限って
相手してもらえない時とかあるでしょ?)
ティア(・・・ま、まあ・・・たまにはね)
姉「・・・・・・・・?」
アニス(そんな時に役立つってわけよ!だからどうせ新調するなら誘い目的で買うべきよ!)
ティア(・・・そ、そんなことべつに・・・・)
アニス(・・・いいティア?そういうのつければルークも喜ぶって)
ティア(ルークも喜ぶ?)
アニス(うんうん!ルークが喜ぶって!かなり!)
ティア(・・・・・・じゃ、じゃあたまには・・・い、いいかしら)
アニス(・・・扱いやすいな~ティアは)
ティア(・・・?何か言った?)
アニス(別に~♪)
姉「あの・・・母上?アニス殿?」
アニス「あ、終わったよ~♪じゃあ私はここでさよなら!じゃあね~」
姉「・・・何を話してたんですか?」
ティア「え!?せ、世間話よ。久しぶりだったし!」
姉「そうですか。ところで母上も買うんですか?」
ティア「え!?そ、そうね。何か買おうかしら。あ、あなたは
そろそろルークたち呼んで来て」
姉「父上ですか?わかりました」
ティア「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ルーク「お~いティア。俺たちはもう買ったぜ?」
ティア「あ、あらそう?じゃあ先に外で待っててくれる?
私もうちょっと見ていたいから」
ルーク「ん、わかった」


ティア「・・・・・・・・・・・・・・おまたせ」
姉「母上。何か買ったんですか?」
ティア「え、あ・・・ふ、服を買ったわ」
ルーク「いや、あたりまえだろ」
ティア「ふ、普段着をいろいろね」
弟「おなかすいた~」
ティア「あ、じゃあ何か食べに行きましょう!」
弟「わーい!」
姉「・・・?母上顔赤いですね」
ルーク「そうだな・・・風邪でもひいたのかな」



弟「・・・ぐー・・・ぐー・・・」
姉「ふわぁ・・・じゃあ私寝ますね~・・・」
ティア「あ、おやすみなさい」
ルーク「おやすみ」
姉「おやすみなさい・・・」
ティア「・・・ル、ルーク。私たちももう寝ない?」
ルーク「ん~・・・そうだな。そろそろ寝るか」


ルーク「じゃ、おやすみ」
ティア「・・・・・・・・・・・・・」
ルーク「・・・?おいティア?」
ティア「・・・(確か・・・)


アニス「じゃ、今夜頑張ってね♪」
ティア「あ、ちょっとアニス!」
アニス「ん?何~」
ティア「そ、その・・・見せるたって・・・どうやって?」
アニス「そんなもんパジャマの上着投げ捨ててばーっ!っと」
ティア「は、恥ずかしいわよそんなの!」
アニス「ち・・・しょーがないな~じゃあね・・・さりげなく」
ティア「さりげなく?」
アニス「パジャマといえばボタンがあるでしょ!?」
ティア「・・・確かあるわね」
アニス「ブラの上はパジャマ一枚。んでね
「暑いわ・・・」とか言ってボタンを上から4つぐらいはずす。
それをルークに見せればはいOK♪」
ティア「・・・そんなものなの?」
アニス「男なんてそんなもの♪」


ティア「・・あ、暑いわね・・・」
ルーク「は?すげー寒いぞ?」
ティア「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                                                            • (そういえば・・・)

ティア「そんなので成功するの?」
アニス「するって!あ~でも今は冬だしな~通用しないか」
ティア「じゃあどうするの?」
アニス「う~ん・・・あ、じゃあボタン上から2個くらいはずして~
「寒い・・・」っていいながらルークに抱きつく」
ティア「・・・・・・」
アニス「そこでルークの視線が胸のほうへ行けばOKよ♪」


ティア「寒い・・・」
ルーク「さっきといってること違うぞ?」
ティア「・・・やっぱり寒いのよ・・・」
ルーク「・・・・まあ確かに今日はさみーな」
ティア「その・・・もっと近づいていいかしら?」
ルーク「ん?あ、こいこい。俺もすげー寒いし」
ティア「え、ええ」


ルーク「なあ、例のもの買ったのか?」
ティア「れ、例のもの!?」
ルーク「ブラだよブラ」
ティア「何で知ってるの!?」
ルーク「何でって・・・(姉の名前)の買ったんだろ・・・?」
ティア「あ、そっちね!・・・ええ、買ったわ」
ルーク「そっか。そういやお前は買わなかったのか?」
ティア「え!?」
ルーク「だってお前、前にきついとかいってなかったか?」
ティア「そ、そうかしら?」
ルーク「だって今つけてるのきついって・・・」
ティア「・・・・・・・・・・・・・・・・?」
ルーク「・・・・・・・・・」
ティア(目線が・・・私の・・・胸!?)
ルーク「・・・・・・なんだ~お前買ったのかよ」
ティア「え、ええ。とりあえず・・・」
ルーク「・・・・・・なんか今までと感じ違うな」
ティア「え・・・あ・・・そのたまには違うのを~・・・」
ルーク「・・・・・・・・・さっき寒いっていったよな?]
ティア「・・・ええ・・・言ったけど?」
ルーク「・・・俺も寒いしさ・・・暖まることしねぇ?」
ティア「・・・暖まること?」
ルーク「・・・・・・」
ティア「・・・あ・・・・・・い・・・いいわよ」
ルーク「・・・なんか今日は素直だな?」
ティア「・・・・・・わ、私だってその・・・そういう気分になったりするのよ!」
ルーク「わかったって・・・じゃあ久しぶりに・・・」
ティア「・・・・・・(・・・男って・・・単純なのね・・・)






  • 方行ずれで目的達成
    -- 瑠紅 (2006-10-14 13:34:51)
  • アニスの胸囲に全俺が泣いた -- 名無しさん (2008-04-08 05:48:33)
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