• ライティング忍者(らいてぃんぐにんじゃ)[名詞]
ライティングの授業のこと。「つぎなに?」「ライティング忍者」のように使われた。

  • ラグビー茂(らぐびーしげる)[名詞]
旭川では、野球ではなくラガーに。ボールを持って走るだけでなく、お得意の肉弾戦も!どこまでが茂でどこからがボールか、どこまでがマジでどこからかりそめか、誰にもわからないことがある。

  • 陸上部の腹筋王(りくじょうぶのふっきんおう)[名詞]
上主君のこと。体育テストのときに他を圧倒する記録で10を取ったことに由来する。私は押さえる係りであったが、速くて笑ってしまった。また、マッチョ計画の際、最上腹筋という種目で15キロ上げたという記録もある。ポニーは実はすごいのだ!

  • リズムを刻むぜッ!(りずむをきざむぜっ!)[成句]
授業中あてられた後などになぜか上下に揺れていた坂口くんのこと。その動きは野球にも活かされ、かの有名なリズム打法が誕生した。

  • 留年おやじ(りゅうねんおやじ)[名詞]
2年のとき7組は必修の体育の柔道が1時間目に来ていて、朝弱い上に柔道があまり好きでなかった僕がかなりの頻度でその授業を休みまくり、あと一回休むと欠時オーバーで留年が確定する、という危機的状況のときの僕を指す言葉。3年の選択倫理でもその状況に陥りましたが、自覚してなかった僕に心優しい藤本くんが最後の授業の朝電話をかけてきてくれたのでなんとか落とさなくてすみました。ありがとう藤本くん。ほんとうに。

  • 留年おやじ・大学篇(りゅうねんおやじ・だいがくへん)[名詞]
まだ1年の前期なのに・・・ドラマが始まってしまった。試験受けていないのに
単位が来たりしている。

  • 亮君おめでとう(りょうくんおめでとう)[成句]
イメージフォーラムフェスティバル2012に「みちゆき温泉編」が登場!一般公募部門だったのでアンケートによる観客賞の対象であったのに、作者紹介の際に本人は登壇拒否。それでも会場にはいた亮君に、見終わったアイ・オン・ザ・アイスから、この一言が発せられる。441作品の応募から20作品が選ばれ、京橋の時とは全く違う大勢の観客に見てもらえたのだから、確かに、おめでとう、だった。

  • 倫理(りんり)[名詞]
科目としての「倫理」、芸術系の進路をとる人にとって「何とかなりそうな」ものの1つ、ということもあって7組は選択者が多かった。それに、もし数学単位落としたら卒業できないからその回避のために、という男たちもいた。なので、ちっとも倫理的でない7組のコアのメンバーが集結していたのである。


  • 歴史は繰り返す(れきしはくりかえす)[成句]
2004年夏の前、国高野球部は終盤での残念な逆転負け、競り負けを繰り返しており、いわば負の歴史を背負い「またやられるのではないか」という恐れの感覚を首脳陣やOB達はもっていた。それだけに、繰り返された負の歴史を吹き飛ばした「谷田部組」は大きく賞賛された。そして20年とか30年とか大きなサイクルで見た時にどうなのか、突然変異的なドラマは起きるのか、注目したいものである。

  • 浪人ごくろうさん会(ろうにんごくろうさんかい)[名詞]
2006年3月18日(土)、立川「ベースボール」にて開催。一浪生15人を含む27名が参加。
「意外な健闘」をみせた7組受験結果を讃えあい、思うようにいかなかったことを慰めあう。

  • ロサ会館(ろさかいかん)[固有名詞]
2014年2月に鈴木徳至プロデュースの『ハロー、スーパーノヴァ』だけでなく、今野裕一郎監督の『生きている』『信じたり、祈ったり』『3人、』を連続上映した池袋シネマ・ロサが入っている建物。場末感が池袋らしいが、『3人、』を今年度ベスト1(2月前半までだけど)と推したりするシネマ・ロサの人たちは、才能を応援する遊び心が池袋を超えていたようでもある。『ハロー、スーパーノヴァ』が他の場所でも見られるようになることを祈る。

  • ローラン風アイス(ろーらんふうあいす)[名詞]
国立の喫茶店「ロージナ」のメニューの1つ。2006,3,6「好き嫌い三連星」の蝶野、これを食す。「ロージナ」はザイカレーなどが有名だが、量が多いことでも知られている。