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  • ハイ、ドサー!(はい、どさー!)[慣用句]
劇のダンス練習中の木村さんの名言。「ハイ、ドサー!ハイ、ドサー!」と言いながら拍を数えていた。木村さんの代名詞とも言える名ゼリフである。

  • 廃人(はいじん)[名詞]
午前三時までバイト、始発で午前七時に帰宅、午後一時から九時までサークルという上記の通りの凄まじい生活を送っている古賀くんのこと。もうそれ廃人だよということで命名された。風呂&ひげ剃りは二日置き、靴下は穴が空いてて臭い、正月から逮捕される、しかも上主くんを巻き添えにする、という不幸を呼ぶ男っぷりをいかんなく発揮した彼はまさしく廃人の称号を与えるのにふさわしい人物である。

  • ハットよし(はっとよし)[名詞]
クラス会前に行われた男子のサッカーでハットトリックした森田くんのこと。とりあえず森田になんかあだ名つけようということで無理矢理つけられた。語呂はすごく悪いと思う。

  • はとむね(はとむね)[名詞]
なかなかハットトリックにたどりつかない森田のこと。もう適当につけられたと思う。

  • はるちゃん5(はるちゃんふぁいぶ)[呼称]
福若さんのあだ名。たまに4(フォー)になる。昼ドラに由来。

  • ハルドルフィンUSA(はるどるふぃんゆうえすええ)[阿部]
阿部のアド。この天性のセンスのなさ。アドレス界の傑作中の傑作である。本人は突っ込まれて以来しきりに変えたがっているが、このアドレスを変えることから生じる国家規模の損失をわかっちゃいないぜ。

  • 反応くん(はんのうくん)[呼称]
バドミントンがあまりにも上手い熊谷君が、卒業旅行2日目にして手に入れたあだ名。でもよく考えると、化学マニアの雰囲気が漂っている。

  • パワフルジュン(ぱわふるじゅん)[呼称]
バレーをする池上直花。カナ以上の活躍が期待されたが、ジャンプがうまくできないという致命的な弱点を補いきれず、ファールの境界線を引く前に8組に負けてしまう。やはり仙道なしで試合に望むのは無謀だったというのか。いや、その前にバレーにファールとかないし。

  • 美化医院(びかいいん)[名詞]
7組の美化委員は3年間原田&谷亀の二人だったが、この二人とも医者の卵となり、それで、「そうか、委員ではなく医院だったのか」と思いついて発せられた用語(3月31日茂会において)。もともと入学時に美化委員は投票によって選出されたのだったが、掃除と医学部とが結びつくとは想像の彼方であった。

  • ピカチュウ、レベル70になった…(ぴかちゅう、れべる70になった…)[成句]
当初から絡みにくいと評判のあった瀧田くんが、休み時間に輪になって話していた男子の後ろで突然発した言葉。この一件は「瀧田くん=絡みにくい」の実例として最も有名なものである。

  • 美人三姉妹(びじんさんしまい)[呼称]
他にもいるかもしれないが、この辞典ではまず池上姉妹のこと。文化祭演劇終了後の徳至への花束は、この三姉妹の協力で購入できた。三人とも身長がビッグなわけではない。

  • ピーターと春男(ぴーたーとはるお)[呼称]
2014年、富田菜摘はラクダ作成で新境地。ピーターは明大前にいて、春男は東大和十小での「出前アート大学」でも披露された、ラクダの兄弟。一気に2体も「出産」してしまうなどそもそもありえないエネルギーだが、富田の天才は、淋しがらせたりしない天才である。ひとりじゃない、美術作品の動物だけれど孤独にはしない、愛される要素をたくさんもたせてこの世に送り出し、そして仲間、兄弟を次々と誕生させる、そして、どれほど孤独感を癒してきていることか・・・砂漠を行くcamelは隊列を組み進む。ピーターと春男の後にもラクダたちがこの宇宙砂漠をゆっくり歩んで行くことだろう。

  • 一橋(ひとつばし)[呼称]
一橋が大学というよりも役名、しかも悪役というのが3700、そして蝶野演じる一橋治済は、悪役が弱いからリアリティを欠くという国高演劇の弱点を克服するような「始末の悪さ」があった。テレビの「天下御免」の時にこの役だった久米明さんが本当に一橋大出身というのは出来すぎ。

  • ビッグジュン(びっぐじゅん)[呼称]
神奈川県陵南高校バスケ部のキャプテン。転じて直花ちゃんのあだ名になった。

  • 微妙な(びみょうな)[形容詞]
当落線上でどちらに転ぶかわからない時にも、ダメで箸にも棒にもかからない時にも使われる用語で、例えば「勉強の進み具合はどう?」という問いかけに、答えはどちらにしても「微妙」であった。これが2002~04年頃流行し門田さんあたりがよく口にしていたが、場合によっては、はっきり非難しないだけでもやさしい、と思えることもあるズルい言い方である。

  • ピラミッド(ぴらみっど)[名詞]
後輩への僕らのメッセージの形。こんなくだらんもん思いついても女子はやってくれんだろうなあと思っていたのにすごく乗り気でやってくれたのを今でもよく覚えている。本当に、凄くうれしかった。おっといけねえ涙チョチョ切れ。(古賀談)

  • 披露山(ひろうやま)[地名]
鎌倉と逗子の中間に位置する湘南屈指の景勝地。源頼朝もしばしば来ていたらしい。修学旅行同様に旧態依然「お上りさん」的国高2年生鎌倉遠足において、7組のある班はここで湘南の風に吹かれて時を過ごした。海だ、由比ヶ浜だ、江ノ島だ、というのはイモだよ、とここを勧めたのはもちろん担任。他の班が行かない所へ、多少遠くても行った方がいい、という彼の指導方針にブレはない。さて、「ここの景色を一緒に見たら別れることはない」という伝説があるのだが、恋人と再訪できたのは誰?

  • びろびろの腸(びろびろのちょう)[作品名]
2009年第7回アスキーショートムービーコンテストで、谷口亮がアニメーション部門入賞を果たした作品の名前。このコンテストでは、第5回でも徳至とおやじ君が入賞している。次はグランプリをとり賞金を独占したいね

  • ヒロヨ寒天(ひろよかんてん)[名詞]
家庭科の調理実習で、料理上手の井上さんが作った牛乳寒が冷やす時間が少なかったためか固まらず、本人がショックをうけたこと。それでも班員は気にせず食べていたが、通りすがりの某カラーギャングが「うわ、何これ!?」と発言したためついに涙が頬を伝った。カラーギャングの小粋なジョークは一般人には少々厳しすぎたようだ。

  • ヒロヨディフェンス(ひろよでぃふぇんす)[名詞]
女バスが一人もいないためにビリ確定と思われていたあの大会において、頑張りだけは誰にも負けない彼女の見せた最後の勇姿。やたらと相手にへばりつきパスを入れさせない。他にも真壁さんがやたらうまかったり、総理が鬼のフィジカルを持ちながら体力がなかったり、谷亀さんが花道ばりにルーズボールにダイブしたりと、感動要素満点の試合を繰り広げなんと5組あたりに一回勝つという快挙を成し遂げる。ちなみにヒロヨちゃんは6組戦の後半が始まる瞬間「西野ぶっ潰す!」と叫んで出陣。元ヤン疑惑浮上。

  • Hよのおじいちゃん(ひろよのおじいちゃん)[名詞]
おじいちゃん兼、召使。Hよ(名前)があまりにかわいいものだから孫に乱用されるかわいそうなおじいちゃん。

  • PSD(ぴぃえすでぃい)[名詞]
パーフェクトスターズデカレンジャー。ソフトボールのチーム名。ライバルは国立アトランティス。そちらについては古賀くんの書き込みを待とう。それでは場内アナウンスとともにメンバーを紹介!!

一番ショート、北垣くん(デカホワイト)
好守&多彩なプレーで「イチロー松井元木」と呼ばれた。

二番、サードおやじくん(デカブルー)
強肩だったが、時より場を冷ますのでデカブルーに抜擢された。

三番、レフト原田くん(デカレッド)
アクシデントキング。「ハーラダハーラダ、しんのすけ!」という応援が有名。

四番、ファースト佐藤くん(デカシルバー)
日本代表ユニフォーム着用。外野フライが多かった。すまぬ

五番、セカンド関口くん(デカうぐいす)
「バントの関口」と呼ばれていたがバントは一度もやらなかった。

六番、ピッチャー鈴木くん(デカパッション)
エースピッチャーだが茂バット事件でまじヘコみ。手足が長い

七番、キャッチャーノーマライゼーションくん(デカドドメ)
名が示す通り唯一の外国人選手。素人だったが半年で急成長し丹羽くん直撃弾を放った。

八番、ライト藤本くん(デカピンク)
PSDのチームマスコット。マダムだけでなくいろいろとりこにしていた。

九番、センターおっさんくん(デカブラウン)
鬼センター。PSDにはおやじとおっさんのダブル中年が同居していた。

いつかまた集まりたいものだ

  • ピンク(ぴんく)[呼称]
初期の熊谷くんのあだ名。真柴が「なんかあの人ピンクっぽいだしからピンクだし」と言ったのが由来、と思っていたらましが「最初に言ったのは谷田部」と言っていたので本当の由来はわからない。意外と長持ちしたあだ名である。

  • ファイター(ふぁいたー)[名詞]
瀬尾くんのあだ名。隙あらば必要がなくともスライディングを試みるため、ファイトがある、ということでファイターと呼ばれる。しばしば「ファイティン」などと時制が変わる。また、彼の天下御免での役名「瀬尾φ太正義(セオファイタマサヨシ)」とは、しばしば蝶野などによって「ファイタージャスティス」と呼ばれていた彼のあだ名と名字を融合させたものに由来する。

  • ファイター花粉症(ふぁいたーかふんしょう)[名詞]
すごく悔しそうに鼻をかむ瀬尾くん。何がそんなに悔しいのかはっきりとはわからないが、広島カープのふがいなさにいても立ってもいられずに鼻をかんでいるのだろう。

  • ファイター睡眠(ふぁいたーすいみん)[名詞]
授業中、どうしても眠気に勝てなくなった瀬尾くんが発動する「一見考えこんでいるかのようなポーズで眠りにつく」という必殺技。しかし、他人が見ると寝てる以外のなんでもなかった。

  • ファイターダッシュ(ふぁいたーだっしゅ)[名詞]
ファイターこと瀬尾くんが、なんらかのミスを犯した際に突如走り出しいずこへと消える動きのこと。

  • ファイター流し(ふぁいたーながし)[名詞]
最強にからみにくいギャグをふられたときの瀬尾くんの華麗な流しを指す。典型的なものでは咳払いや、「えー…はい。」などの完全な話題転換、またひどいときはファイターダッシュが飛び出す場合もある。主におやじに向けて発動する。

  • フェイスペインティング(ふぇいすぺいんてぃんぐ)[名詞]
青春党首真っ盛りの古賀君が「普通にドッヂやってもつまんないだろ!」と提案。一生懸命スタープラチナに似せようとするが最終的に滅茶苦茶になってしまった人や、裸に青クレヨンでビキニを書く俺や、もう脱いだのに背中に「脱いだら凄い」とかいてある古賀などが球を投げたり避けたり。しかし、あんまり強くないし他クラス女子にどっぴかれる。だけどこの辺から古賀君と仲良くなった様な気がするのでまぁいいか。

  • 部活を誰もやめていない(ぶかつをだれもやめていない)[成句]
プラ用品領収書偽装事件とか屋上野球とかウイニングイレブンとか、成績が芳しくないだけでなく、相当「サイテーなクラス」であった中で、このひとこと、この事実によって7組は常に、「いやこういった良い面があるぞ」と弁護可能であった。実態としては、兼部もあり、そこを出入り停止になっていたり、幽霊部員化していたりで迷惑をかけてもいたが、3年間を通じて凱歌が7組にあがる結果といえる。

  • HUKET-TUN(ふけとぅーん)[名詞]
老けているもしくは不潔な人々で構成された新アイドルグループ。フケトゥーンと読む。最近バイトとサークルでものすごい生活を送っている古賀くんが久々に皆に会って一言「俺ひとりだけ老けたなあ」と言ったことから結成された。このグループ名はメンバーの頭文字をとったもので、Kは古賀彰吾、Eは遠藤元気、Tは瀧田尚史、Uは上島竜平が担当している。しかし他の文字については調査中で、詳しいことはわかっていない。なお、フケトゥーンのメンバーは古賀彰吾を除いて自分がフケトゥーンに所属していることを認識していないので注意。

  • 普通に留年(ふつうにりゅうねん)[慣用句]
そういう人もいていいけれど、何か理由があってするものだと思う、留年というのは、特に、二十歳過ぎたら・・・。某野球部員が進学した大学でのこと、まあいいか、まあいいわな。

  • 藤本ストマック肺事件(ふじもとすとまっくはいじけん)[命の大切さ]
動く壁の塗装の際、本来使ってはいけないスプレーをおやじと俺が教室内で大量に噴射。そして藤本の肺に穴が開き入院するという恐ろしい事件。この後「おやじが二年の文化祭でやったことと言えば、藤本の肺に穴開けたぐらい」ということわざが生まれた。

  • 舞台監督(ぶたいかんとく)[名詞]
総理の(大学時代の)天職。この仕事の重要性を文化祭劇関係者はわかっていない、が、わかっていても総理のようにはできない。何のために大学へ行っていたのか、は本人にきくしかないだろう。

  • プラスチック用品領収書偽装事件(ぷらすちっくようひんりょうしゅうしょぎそうじけん)[名詞]
二年の文化祭期間に俺、徹、ファイの三人で文化祭の買い出しに出かけ、おもちゃ屋に入って文化祭にまったく関係のないプラスチック製のバットを購入し、領収書に「プラスチック用品」と書いて経理に提出したというホリエモン&姉歯もびっくりの領収書偽装事件。結局その代金はチャヤマネーで支払われた。俺らはそのバットを使って屋上で野球をやり教頭に怒られるというダメ生徒ぶりを発揮。それが祟ってか素振りをしていたファイターが茶山にマジギレされるという展開にまで発展した。みなさんどうもすみませんでした。

  • 浮浪者(ふろうしゃ)[名詞]
卒業アルバムの中の陸上部の写真で、フレッシュな陸上部の面々が走ってくるようなカットの写真があった。その中に一人だけ、ヒゲが汚らしく生えっぱなしの半笑いの男がいた…そう、私である。それを見た高野?が「なんか浮浪者みたいな人が混じってるんだけど」と言った。的確。そのこと。

  • 風呂写真(ふろじゃしん)[名詞]
皆がうちに泊まった時、普通に写真を撮ってもつまらないということで15人を無理矢理風呂場に詰め込んで写真をとったこと。ちなみにその前夜、着てきた服がペアバスをしたせいでドロドロに汚れた人が多発し、集団で俺の運動着を着るという一種の集団催眠的な現象が起きた。小平のカラーギャングが発生したもこのせいであった。

  • フロリダディズニーワールド(ふろりだでぃずにーわーるど)[固有名詞]
ポテンシャル男であり、完全試合男であり、花粉には弱くオーストラリアではホームシックとも戦った「彼」が就職するはずの場所。おめでとう。

  • 文化祭ビデオ上映会(ぶんかさいびでおじょうえいかい)[名詞]
文化祭が終わった11月頃に、3年生演劇ビデオの上映会を放課後に行うのが恒例となっている。ところが3700「天下御免」はこの上映会の日にビデオ完成が間に合わなかった!この前代未聞の事態に、一座をあげて会場にきていた人たちに謝りにいったけれど、これはおやじ君のいつもの症状という以上に、映像作品として凝ったものを創ろうとしていた努力の副作用だった。

  • 平安貴族(へいあんきぞく)[名詞]
セレブであることを否定するために「だって私おじゃる丸が好きだもん」と告白したが、平安貴族が好きということで余計セレブ感の高まってしまった大和田さんのこと。彼女は根っからのセレブだ、環境が彼女をセレブにするんじゃあない、彼女は生まれついてのセレブなんだ。と誰かに言われそうな大和田さんなのだった。

  • ヘコ(へこ)[呼称]
熊谷くんの二つ目のあだ名。最初の日本史のテストで答案のほとんどを平仮名で書いたため赤点をとってしまった彼が、声も出ないほどへこんでいたことに由来。その夜みんなにあだ名変更メールがとどいた。

  • ヘコ&竹田(へこあんどたけだ)[コンビ]
この二人を見て、「なんか筋力のなさそうなやつらだなあ」と思うかもしれない。その通りである。竹田君はバックプレスで棒しか上がらなかった。これはこのへなちょこの私でも考えられないことであり、彼らの層の厚さを思い知った。この後、このことが関係してかなんなのかこの二人は急速に仲良くなり始める。世の中とは分からないものであるよ。

  • ヘブショイ(へぶしょい)[名詞]
上主大先生のくしゃみの音。普段温厚無口な上主君も、くしゃみの時だけは妥協を許さない。腹のそこから、心の底から繰り出されるヘブショイは、みんなを100円拾ったような気分にさせる、そんな天使のくしゃみなのである。

  • 変身っ!(へんしんっ!)[かけ声]
同じくパックンボスを務めた瀬尾君の放った名台詞。ボスにたどり着くと穴の中に瀬尾君がそのまま入っていて、「変身っ!」と言ってからフラワーを装着するという謎の演出。もちろんアドリブ。

  • 「勉強マジやばいし!」(べんきょうまじやばいし!)[成句]
主にひろよ真柴がテスト前後に興奮して使った言葉。毎回毎回、俺のほうが2億倍やばかった。なのでうるせえなあと思っていたのだが、推薦の時期に、そのような心の持ち方がいかに大事であるか思い知らされることとなる。あんたらはすごいよ。

  • 弁当箱(べんとうばこ)[名詞]
文化祭のころにいくつか出現した困りもの。持ち主不明で中身が入っていることが多い。開けるとにおいがすさまじく、教室内で開けただけで前の廊下を通りたくなくなるほどひどいものもあった。中にごはんが入っていると、黒いプリンのようになる。
で、結局その最終処理にあたったのは谷田部、最後を飾る男といっていい。

  • ホームラン(ほーむらん)[名詞]
赤点をとること。初代ホームラン王は谷田部くん。その後は藤本くんとのデッドヒートが続いた。ちなみに全教科赤点をとることを『完全試合』と言い、二年ときに藤本くんが達成している。

  • ボスぅ〜!(ぼすぅ〜!)[名詞]
本当は受付だけやっていたかった裕葉の、パックンフラワーとしての名台詞。無駄にわざとらしい。この時、私は初めて「こいつおもしれぇ」と思った。

  • ポテンシャル男(ぽてんしゃるおとこ)[名詞]
マダムキラーこと藤本くんの呼び名。体育の時間のとき、どんな種目でも必ず並以上の活躍をみせる藤本くんに対し、そのはかりしれないポテンシャルを崇拝してみんながこう呼び始めた。そのポテンシャルは体育だけではなく、勉強でも、英語だけ異常なほどできたり、さまざまなポテンシャルが随所に見え隠れするためにこう呼ばれた。しかしそんな藤本くんにも天敵がいた。花粉だった。卒業旅行のとき、花粉は髪の毛などにとても付着するのでそれを防ぐためにいつも帽子をかぶっていた藤本くん。部屋に帰って帽子をとったら、髪の毛がぺしゃんこになっていてすごくかわいかった。マダムじゃない者たちもキラーされていた。

  • ポニー(ぽにー)[呼称]
上主君のあだ名。高校に入る前からのあだ名であり、阿部さんや大和田さんが「ポニーちゃん」と呼んでいるのはこのためである。由来を昔ノーマイに聞いたところ「ある日学校に来てみると寝ぐせがポニーのとさかみたいになっている上主がいたから」だそうである。違うかも。どうしても完璧に把握したい人は阿部さんか何かに。

  • ポルノグラフィティにいそうな人(ぽるのぐらふぃてぃにいそうなひと)[名詞]
僕と正樹が最初に古賀君を見た時に命名。誰に似てるってわけでもないんだけど、なんかいそうだよね。と、どっちかが言い出したのが由来。やっぱり誰も使わない。

  • ポンチョ木村ユリマティーウォー(ぽんちょきむらゆりまてぃーうぉぉ)[呼称]
卒業旅行中に木村さんが自分も何かあだ名がほしいと言っていたのをうけて、男子数人が朝の四時まで寝ずに考えた木村さんのあだ名。通称ポンちゃん。かわいさや呼びやすさ、バッティングのうまさや本人の好きな言葉等を交えて入念に思案、試行錯誤したうえで完成した。しかし半日ともたずに本人からのジョリコカミングアウトによってかき消された。(文:佐藤正樹)