バスケメモ

    

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永田中学校レポート

女子

  • ポストの使い方(why,who,where,how,when)
  • シュートの入らないさ(安易に打つ割に決定力がない)
  • 1on1を仕掛けない。

男子

  • 選手層が薄い
  • 決定力(イージーシュート)が弱い

  • ポストの使いか方が弱い件について



新田中学校合宿レポート

平成13年 8月14日

ウォーミング・アップ

○リズム走・・・声を出す。リズム(1:右/2:左)
○体操

ファンダメンタル

○スクエア・パス(バレーコートサイズ)50回
ジョギングで。
縦が届かなければ,ワンハンドで。届けばチェストで。
パスボイス,キャッチボイス,ターゲットハンド
一つ先を見ているか。
コーナーでもターゲットハンドを。指を広げて,しっかりキャッチ。

○バレーコートパス(4人組ボール1個)25秒
腿をあげる。
チェストを強く速く。

○サークルパス(8人組ボール1・2個)
フロントターン・リバースターン・ビハインドパス。
大きくミート。
チェストとワンハンドで。
次の方向をしっかり見ること。
ターンと一緒に目を動かすのではない。

○トライアングル・パス
ボールの方向に1歩目/パスの方向に2歩目/パスの方向へ切れる(パスの方向に切れる)
ボールの方向に1歩目/パスの方向へ2歩目/ボールの方向へ切れる(パスと逆の方向に切れる)
膝をまげて。

○シャトルラン(28秒・29秒)
エンドライン・ファールライン・センターライン・ファールライン

フットワーク

○スライドステップ(3ステップ)
声をあわせて。
スイング早く。
STREET STEP。
ターンの後の踵をしっかり返す。

○ボールを持って3ステップ
オフェンスの内腿を触る感じで。
できる速さからスピードを上げて。

○2ステップで止まる
スイングで方向転換。

○ハーキーで半円描く
腕を動かす。

○ハーフまでオフェンス自由に,2歩下がって止まる
“止まった!ボール!ボール!ボール!! ”

○ジグザグにドリブルあり
ドリブルカットなし。
フェイクなし。
ドリブルチェンジを読む。コースに入る。

○バドミントン(バレー)ラインからのダッシュ
へそは後ろ(オフェンス),つま先は後ろ。
コースを変える。

フィロソフィー


小澤征爾

『コンダクターは奏者をinviteする』
その気にさせる。
自由にさせながら、回りが守り立てれば、その人は伸びるかも。
『頭の上から教えることはしない。』
『個』
一人ひとりが大事。個性の集合体。だから面白い。

荒川静香


『技術だけでも芸術だけでもだめ。
スポーツでありながら、芸術も求められる。』
バスケットも芸術性って求められるのかな。

フィリップ・トルシエ

フィロソフィーとして。

フィリップ・トルシエ said!

『代表はその国のサッカーのショーウィンドウだ』
その国の代表にサッカーの文化が凝縮されている,ということ。
すれば,バスケも然り。
あれが,日本なのだ。

『少しでも進歩・改善の余地があれば,できることは全て行う』
完璧主義者になりきることも重要なことだ。

『どんな快挙でも,それが次に繋がらなければ意味がない。』
まぐれと言われても,次に繋げることが大切。

『チームの枠組みを作るのは監督のコンセプト。』
どんなに優れている選手がいても,チームを作るのは監督の仕事。

『今日のサッカーは60%がチームプレー,30%が個人能力,10%が運』
バスケットにも言えることだろう。

『(相手の情報を)監督は全て知っていなければならないが,選手はそうではない。』
情報は簡単に手に入る。しかし,それを上手に使えないのなら意味はない。

『(試合前の)彼らを注意深く観察していると,微妙な態度や反応から調子の善し悪し,気持ちの張り詰め方などをうかがうことができる。』
それによって,先発を変えることもある。

『秋に控える2つの大きな大会を前に,私は休息を必要としていた。』
監督にも休息は必要なんだ。

『環境が人間を大人にする。』
ハングリー精神の無い日本は理想的ではない。
だが,それで終わってはいけない。
その環境を監督が提供することも大切なこと。

『進歩はピッチの上よりもむしろピッチの外にあるという考え方。』
選手として,チームとして成長する時に,ピッチの外が重要な位置になる。

『合宿の目的は,第一に選手たちのリフレッシュであり調整であった。』
そういう合宿もあるんだ。
そのために,いつもの場所とは違うところを選ぶ。

『目標を達成するためには,ベンチに座ることも良しとする。』
それだけの意識を選手に持たせる。

『若手の育成はその国のサッカー発展の鍵を握っているからだ。』
若手の育成。

『ポリバレントであるということは,その選手が高度な戦術適応能力を持っていることを意味する。』
今日のサッカーでは戦術的な要求が高い。
監督の指示した戦術を体現させるために,複数のポジションをこなせるだけの力が欲しい。
ベンチの人数が限られている場合も同じ。
一人の選手で複数のオプションを持つことはとてもよいことだ。
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