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※各項目の見出しの表記は、「その操作の名称(キー入力)(よく使われる通称)」となっています。


移動操作


前進/後退(6 or 4)(前進 / 後退)

キャラクターが前進/後退します。
対戦ゲームである以上、常に目の前に敵がいる為、これを純粋な移動目的として使うことはあまりないと思いますが・・・
また後退中はガード判定となり、敵の攻撃があたった際に自動的にガードを行います(後述)。



上昇/降下(8 or 2)(ジャンプ)

キャラクターが上下に移動します。
そのまま何もしないでいると、自然に中央軸に戻ります。
一般的な格闘ゲームにおける「ジャンプ」に相当します。
というかほとんどのプレイヤーはジャンプと呼んでいます。(降下の場合も「ジャンプ」と言います)
上昇 / 下降中はグレイズが付与されます。
(グレイズに関する詳細な記述はシステムの項を参照)



急上昇/急降下(8D or 2D)(二段ジャンプ)

中央軸以外にいる際に更に上昇/下降を行いたい場合は、飛翔ボタンを押しながら上昇/降下操作をします。
いわゆる二段ジャンプですが、中央軸から通常のジャンプを介さずに直接これを出すこともできます。
通常のジャンプよりも少し移動幅が小さいです。
中央軸以外にいる際に射撃技をキャンセルする場合は、飛翔ボタンを押す必要はありません。
一度出すと再び中央軸に戻るか、相手の攻撃を受けない限り、再度出すことはできません。
急上昇 / 急降下中はグレイズが付与されます。



ダッシュ/飛翔/バックステップ(6D or 4D)(ダッシュ / 飛翔 / バクステ)

飛翔ボタンを押しながら前進/後退操作をすると、ダッシュになり、通常より高速で移動できます。
中央軸にいる際に背面方向に入力した場合はバックステップとなり、一定距離を素早く後退する動作になります。
移動している状態からの動作には基本的に慣性が残る為、ダッシュを巧く使うことでジャンプの飛距離を伸ばしたり、高速で移動しながら攻撃技を出す等の芸当も可能です。
(一部、慣性を無視する攻撃技も存在します)
中央軸以外にいる時は「飛翔」となります。 「ダッシュ」ではない為ここからダッシュ攻撃(DA、DB)を出すことはできません
飛翔は中央軸に戻るまでの間に2回まで使用できます。
2回とも使用した場合、再び中央軸に戻るか、相手の攻撃を受けない限り、再度出すことはできません。
ダッシュ / バックステップ中はグレイズが付与されます。





防御操作


ガード(4)

相手に対して背面方向に十字キーを入力していると、攻撃を受けた時に自動的にガードとなり、ダメージを無効化できます。
(ガードに関する詳細な記述はシステムの項を参照)



結界ガード(ガード硬直中にC)(結界、結界ガ、バリガ、チキンガード、チキガ)

ガードを行った際、少しの間一切の行動ができなくなる時間が生まれます。これをガード硬直と言います。
このガード硬直中に必殺技ボタン(Cボタン)を入力すると結界ガードが発生し、相手を磁石の同極のように弾き返す力が働き、距離を離すことができます。
(結界ガードに関する詳細な記述はシステムの項を参照)





通常攻撃操作


打撃(A)(A、近A、弱打、弱パンチ、小パン / 遠A / JA、空中打撃)

打撃ボタン(Aボタン)を押すと、打撃を繰り出します。
ヒットした場合、連続で入力することで自動的にコンビネーション技を行います。
出だしの最も弱い打撃を特に「弱パンチ」とか「小パン」などと呼びます。

相手との距離が一定以上ある場合、弱パンチではなく少し大振りな攻撃が出ます(遠A)。
距離が離れているが弱パンチを出したい、という場合は、キャラクターの背面(4)にキー入力しながら打撃ボタンを押す事で、どの距離でも弱パンチを放てます。
逆に、ダッシュの直後に打撃ボタンを押した場合、相手がどれだけ近距離にいても遠Aを放ちます。

また、中央軸以外にいる際はモーションが変化し、専用の技を繰り出します。
これを一般的な格闘ゲームになぞらえて「空中打撃」と呼びます(「いや、常に空中にいるじゃん」って突っ込んじゃダメ)。



強打撃(8 or 6 or 2 + A)(強打、レバー打撃)

方向キーを背面(4)以外の3方向いずれかに入力しながら打撃ボタンを押すと、大振りな打撃技を繰り出します。
方向キーを入力しながら繰り出す為、ゲームセンターの格闘ゲーム筐体のコントローラーの名残から、「レバー打撃」とも呼ばれます。
中央軸以外にいる際も技の性能は同様ですが、中央軸にいる時に比べて慣性の影響を大きく受けます。



ダッシュ攻撃(DA / DB)

ダッシュ中に打撃ボタン(A)、もしくは射撃ボタン(B)を入力すると、ボタンに応じたダッシュ攻撃を繰り出します。
Bは射撃ボタンですが、この入力方法を行った場合に限っては打撃技になります。
DAは必殺技・スペルカード・早口宣言、DBは早口宣言のみによってキャンセルが可能です。



射撃(B)(B射、射撃)

射撃ボタンを押すと、射撃属性の攻撃判定を持った飛翔体を発射します。
射撃属性の攻撃はグレイズ付与中の相手にはヒットしません。
ダッシュ攻撃以外の通常打撃技をキャンセルして出すことができ、また上昇・降下や飛翔、バックステップによりキャンセルする事が可能です。



溜め射撃(HB)(HB、溜めB、ホールド射撃)

射撃ボタンを少し押し続けてから離すと、溜め射撃を繰り出します。
ボタンを押し続けている間はキャラクターが青い光のオーラを纏い、視覚的に溜めている事が分かります。
溜めとは言っても、少しでも溜めてオーラを纏った時点で技を出すことが可能なので、字面から想像するよりは遥かに早く技を出すことができます。
気持ち長めにボタンを押し続ける、程度の認識で発動可能です。

ちなみに、溜め射撃には以下の特性があります。
  • ダッシュ攻撃以外の全ての通常技をキャンセル可能。
  • 溜め中に4D、または44と入力すると、溜めをキャンセルして飛翔/バックステップに派生する。
これを組み合わせることで、隙の少ない連係を繰り出せたり、コンボの幅を広げることができます。
(例1…画面端:J2A>HB44>6A>AAA8A>8C)
(例2…遠A>2A>HB44>LW)



長溜め射撃(LHB)(LHB、長溜めB、最大溜めB)

約2秒間HBの溜めを続けていると、キャラクターの纏うオーラが一際強く光りだします。
この状態で技を発動すると長溜め射撃となり、通常の溜め射撃よりも遥かに強力な性能を持った射撃を繰り出せます。
基本的にどのキャラにおいても、画面の広範囲を制圧する性能を持った射撃で、通常技と呼ぶには疑問符が浮かぶほどです。
ただしこの2秒間の溜めというのは、実際の対戦中ではとてつもなく長い時間の為、この技が役立つような場面はあまりないと思われます。





特殊攻撃操作


必殺技(8 or 6 or 2 or 4 + C)(C、必殺技)

必殺技ボタンを押すと、それぞれのキャラクター固有の性能を持つ強力な技を発動します。
十字キーとの組み合わせにより、様々な技が発動可能です。
キャラクターによっては、同じコマンド入力でも発動時の高度によって技が変化するものもあります。
また技によっては、追加入力で持続延長や派生が存在するものもあります。
各技には固有の名称がありますが、SNSなどで話題に上がる時は専らコマンド表記で書かれる為、そちらで覚えたほうが分かりやすいかもしれません。
一輪の場合は以下の5種類です。
  • 怒りの走雲(C、5C)
  • 一握りの浮雲(8C)
  • 慈悲の北颪(6C)
  • 垂雲の鉄槌(2C)
  • 嶺雲のご来光(4C)
必殺技はDB以外の全ての通常技をキャンセルして発動でき、早口宣言によってのみキャンセルできます。



オカルトアタック(A + B)(オカルト、オカルト技)

打撃ボタンと射撃ボタンを同時押しすると、それぞれのキャラクターの所持するオカルトの特徴を持った「オカルトアタック」が発動します。
オカルトアタックは直接的な攻撃能力に秀でたもの、相手の行動の阻害を主目的としたもの、ひいては当て身技に至るまで様々な特徴があります。
ただし、この技はオカルトボールを1つ以上所持した状態でなければ使用できません。
(オカルトボール関連に関する詳細な記述はシステムの項を参照)



スペルカード(スペルボタン)(スペル、スペカ)

スペルカードゲージが1本以上溜まっている状態でスペルボタンを入力すると、スペルカードを『宣言』します。
『宣言』した状態でもう一度スペルボタンを入力する事で、スペルカードを『発動』します。
この時発動できるスペルカードは、キャラクター選択の際に選んだスペルカード一種のみです。
『宣言』のプロセスを経ずにスペルカードを『発動』する事はできません。
また、攻撃技を出している時にスペルボタンを素早く2回入力する事で、その技をキャンセルして宣言を行う「早口宣言」を使用できます。
スペルカードを『発動』した後は、スペルカードゲージは0に戻る為、再び使用するにはもう一度ゲージを溜める必要があります。
(スペルカード関連に関する詳細な記述はシステムの項を参照)



怪ラストワード(C + スペル)(ラスワ、LW)

必殺技ボタン(C)とスペルボタンを同時押しする事で、強力な大技「怪ラストワード(LW)」を発動します。
ただし、この技はオカルトボールを4つ以上所持している状態でないと使用できません。
また、キャラクターが中央軸にいる場合にのみ発動でき、他のいかなる技をキャンセルすることもできません。
オカルトボールの所持数が多いほど、怪ラストワードの攻撃力が上昇します。
また、怪ラストワード発動後は、所持していたオカルトボールを全て失います。



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