チベット国旗について


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使用色:
赤、青、黄、白、緑 ガンデンポタン(チベット亡命政府)の旗は、雪山獅子旗と呼ばれる旗。1912年にガンデンポタンがチベットの独立を宣言した際に、ダライ・ラマ13世によって国旗として制定された。正面の白い雪山の前面で、2頭のスノーライオンが3つの宝石を支えている。

なお、中華人民共和国の統治下にあるチベットでは、雪山獅子旗の掲揚は「チベット独立の意思表示」として厳禁されている。掲揚が発覚した場合は、旗を掲揚した罪で即座に当局に逮捕され、禁固刑などの実刑に処される。


デザイン
中央の白い三角は雪山を表しており、チベットをあらわしている。
6つの赤い光線はチベットの起源となった、氏族をあらわしている。
赤と青の光線が並んでいるのはチベットの伝統をあらわしている。
太陽はチベット人が、自由を平等を享受し繁栄することをあらわしている。
ライオンはチベットの勝利をあらわしている。
ライオンが持っている3つの宝石はチベット人の源、仏陀・ダルマ・僧侶に対する尊敬を、太極図のようなものは十善業法と十六浄人法をあらわしている。
黄色の縁取りは、仏教が永遠に栄える事をあらわしてる。


青木 文教
青木 文教(あおき ぶんきょう、 1886年(明治19年) - 1956年(昭和31年))は日本のチベット研究者、僧侶で仏教大学(現・龍谷大学)大学院生の時にチベットに派遣される。

滋賀県安曇川町の浄土真宗本願寺派末寺正福寺の生まれ。仏教大学在学時の1910年(明治43年)、西本願寺法主・大谷光瑞の命でチベットに派遣され、1912年(大正元年)にラサ入りを果たす。多田等観とともにラサに滞在し、チベット仏教を研究し、チベットの国旗をデザインする(これに関しては矢島保治郎が行なったとの説もあるにはある)。また、チベットを離れる最後の一夜はダライ・ラマ13世と就寝したなど、深く現地に溶け込んだ。

龍谷大学大宮学舎図書室には、ダライ・ラマ13世の書簡やチベットから請来したコレクションが所蔵されている。
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