なんかよくわかんない@Wiki キャラ設定を晒してみるスレ


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キャラ設定を晒してみるスレ
1 名前: 九野 月流子 投稿日: 2004/12/08(水) 20:24

キャラ設定を晒すスレ。情報交換とかにでも活用しちゃってください。
…でもしばらく凍りそうな悪寒?(ぇ


2 名前: レイ 投稿日: 2004/12/23(木) 11:10

凍りすぎ・・・(何

暫定的ですが一応。

綾瀬 年齢:21歳 髪の色、長さ:紺(ロング) 目の色:黒 性別:女 種族:人間
戦闘スタイル:剣・槍
装備:剣『ツヴァイハンダー』
槍『クレセントサイダー』
性格:のんびり
「誰も私の武器が両手剣だけ、だなんて言ってませんよ~?」
「あらあら~、可愛いですねぇ~。」
「冷静になってくださいよ~。ここで冷静さを欠いてしまえば相手の思う壺になってしまいますよ~。」
説明:ブリッジ付き片目眼鏡を掛けていて知的な女性。
但し普段の行動がやたらと鈍間の為そうは思われていない。
だが戦いになると普段の数倍以上の動きをし、両手剣による高速剣技、及び槍を突き出し旋風状態の攻撃を繰り出すのを得意とする。
綾瀬と言う名前が本名であるかは不明。
イメージ声優:新谷 良子さん

以上。


3 名前: レイ 投稿日: 2004/12/26(日) 18:04

一応綾瀬のイメージBGMを。

綾瀬
通常:The die is cast(TOR)

と、多分殆どの人が分からないだろう(何


4 名前: つるねぇ 投稿日: 2005/09/18(日) 23:10:03

ミソギ・ラフレイオス:
埋葬人を名乗るフリーのモグリ神父。表向きの仕事として小さな葬儀屋を営んでいるが、本命の収入源は雇われの化物掃討。
普段はやたら丁寧・生真面目そうな性格を演じているが、実際は教会で煙草を吸い偶像を灰皿にするという聖職者の風上にも置けない糞喰らえヘビースモーカー神父、口調が一変し態度がやたら悪くなる。
実はさる名家の人間らしく、追われている為神父になりすましているらしい。
『解呪』に特化した魔術を扱うと同時に、「投擲煙草」「煙幕煙草」「睡眠煙草」等、煙草を武器として戦う。
解呪特化したその魔術は『解除』という域を超えて『霧消』『解体』『強奪』の発展にまで至ると同時に、霊体に対する攻撃手段となる程に強力。
コンセプトは『解呪に特化することで相手の魔術コストを圧倒的に下回る解呪を行使し、魔力の容量差を縮めると同時に相手の魔力切れを起こす』であり、魔術発動後の事象・召喚すらもキャンセルさせる。
また、自分の周囲半径1Kmの魔術及び魔術により発動した事象を全て自動で解呪する『解呪領域・棺』の展開が可能。

「初めまして、『埋葬人』ミソギと申します。殲滅ですか、お引き受けしましょう」
「戦闘中に煙草を取り出して吸うなんて余裕を見せるわけないだろう? そう思うのは早とちりだ、漫画の見すぎだな。この煙草でも喰らって頭を冷やせ、当たり所が良ければ全身が冷えるぞ」
「投擲用の貫通針。毒煙。睡眠煙。煙幕。催涙煙。発光。爆薬。……自白煙は無いのか、と? 大抵これだけ言えば自白剤なぞがなくても洗いざらい吐いてくれる、持ち歩く必要性は無いな」
「確認、解析完了(チェック、スキャニング・コンプリート)―――壊れろ(ブレイク)」
「暗部からの追手……なるほど、随分必死に探し回っていたようだがそんなに〝神々〟が必要か?」


仮設定。名家周辺設定は大体できてるけど非公開。


5 名前: レイ 投稿日: 2005/11/12(土) 21:33:02

エリス・クライン
黒衣の服で身を包み、仮面で素顔を隠している闇の勢力の魔術士。
その正体は2年前、社会修行の最中に消息不明となったレザリアの第3王位継承者。
魔導士アクセル・マクミランを慕い、常に彼のそばに居る。
普段はアクセルに貰った、エリアスという名前を名乗っている。
重力魔法を軸に地水火風の属性を織り交ぜた魔法を得意とする。

2年前の真相
エリスは社会修行の為にある小さな村に住んでいた。
そんなある日、一人の魔導士がその村を訪れた。
その人物こそがアクセル・マクミランであった。
彼は魔力はあるものの魔術を操れぬエリスに目をつけ、私の知識全てをお前に教えるから私の元に来ないか、と彼女を誘った。
彼女は彼に付いて行った。
魔術を操れぬ彼女を虐げてきた者達を見返すために。
例え闇に身を堕としても。


と、簡単に作った設定。セリフとかはまた今度かも。


6 名前: レイ 投稿日: 2005/11/20(日) 19:06:41

エリスの続きー。


仮面装着時
「アクセル様、侵入者のようです。如何なさいますか?」
「…アクセル様、この者達の相手は私がします。」
「私の名はエリアス。我が主、アクセル様に代わり私が相手になります。」
「それでは私の魔力を打ち破ることなど不可能です。」
「この重力の中で無理に動こうとすれば粉々になるでしょうね。」
仮面未装着時
「く…!私の仮面を割るとは…。」
「…隙だらけでいつでも殺せますよ?」
「今日はここで退かせてもらいます。また会いましょう。」
「私は最初から正気です。私は自分の意志でアクセル様に付いて行ったのですから。」
「割り切ったようですね。それで良い、手を抜かれても困りますから。」
「私の主はアクセル様ただ一人。例え貴方がアクセル様の主でも、それは私には関係の無いこと。」

以前のエリス
心優しく、常に笑顔を絶やさない少女。
しかし、それは彼女が社会修行をはじめてからである。
それまでの彼女は幼い頃より魔術を操れないことを理由に虐げられてきたために、その心には溝があった。
そんな彼女が心を許していたのは2人の姉、長女のリリー・クラインと次女ディアナ・クラインだけであった。
エリスが12歳になったその日、次女ディアナは彼女の社会修行を提案した。
それにより彼女は人間らしさを得て、村の住民達とも打ち解けていった。
しかし、それでも彼女の溝が埋まったわけではなかった。

個人データ
年齢:16 身長:165cm 体重:42kg 髪の色:金 目の色:碧
種族:人間 職業(クラス):魔術士(Dark Mage) 属性:無
装備武器:指輪(魔力を増幅させるための物)
装備防具:シルクローブ


7 名前: レイ 投稿日: 2005/11/20(日) 19:07:08

ユリス・セルフィールド
メルティア教団の半魔族の高司祭。
キャスタル・A・ヴァージニア枢機卿が管理する特務払魔局に所属する払魔師。
主に派遣任務が多く、その際は神楽坂綾と共に行くことが多い。
彼女との関係は古くからあり、コンビネーションも抜群である。

ユリスの正体
ユリスは元々は1700年前アルメイタを支配していた魔王ユリス・オルセリアだった。
しかし一人の女剣士アルメリア・リーティスとの戦いに敗れ、力を失った。
その後、キャスタル・R・ヴァージニアが彼女を預かり、セルフィールドという名を与えられた。
現在のユリスは一度転生したユリスである。

個人データ
年齢:19 身長:167cm 体重:46kg 髪の色:白銀 目の色:蒼
種族:半魔族 職業(クラス):聖職者(High Priest) 属性:聖
装備武器:アークワンド
装備防具:バックラー

「貴方の祈りは必ず主の元へ届きますよ。」
「面白いことを仰る方ですね。」
「私はユリス・セルフィールド。見ての通り聖職者です。」
「やはり半分が人の血であるこの身体では限界があるようですね。」
「貴方もかつての私と同種のようですね…。」
「試しましょうか?貴方と私、どちらかが滅ぶまで。」
「…貴方は怒らせる相手を間違えましたね。」
「私の真の名、教えて差し上げます。…我が名はユリス…ユリス・オルセリア。かつて魔王と呼ばれた者です。」
「見せてあげますよ。神力と魔力を組み合わせた我が術を。闇十字…ダークグランドクロス。」


8 名前: レイ 投稿日: 2005/11/22(火) 22:20:13

キャスタル・アンナ・ヴァージニア
メルティア教団の枢機卿。
特殊な悪霊払いを担当する特務払魔局の局長。
ユリスの上司にあたり、彼女を最も信頼している人物。
彼女自身も優秀な払魔師であり、祝福された霊剣によって払魔を行う。
放浪の剣士、佐倉桜花とはお互いを認め合うライバルである。
また、ルベリア孤児院のセルビア・ユーラスの剣の師匠でもある。

ヴァージニア家のしきたり
ヴァージニア家の女当主はキャスタルと言う名前を名乗ると言うしきたりがある。
その理由は代々の当主にしか語られていないため謎が多い。

個人データ
年齢:28 身長:172cm 体重:48kg 髪の色:蒼 目の色:蒼
種族:人間 職業(クラス):聖職者(Cardinal) 属性:聖
装備武器:霊剣セイントキャリバー
装備防具:セイントローブ

「何の用かしら、桜花?仕事の邪魔をするなら帰りなさいな。」
「ユリスには悪いけど、もう1度調査をするように伝えて頂戴。」
「仏魔、開始(エクソシズム・スタート)!」
「仏魔、完了(エクソシズム・コンプリート)。こんなところかしらね。」


9 名前: レイ 投稿日: 2005/11/27(日) 18:14:14

神楽坂 綾
長く青い髪が特徴の女剣士。
アルメイタ王国で傭兵をしており、メルティア教団のユリス・セルフィールドの護衛を勤めることが多い。
自分の身長くらいはあるであろう大剣を軽々と操り、高速の刃を繰り出す。
彼女と対峙したものは彼女を「悪魔のバーサーカー」と呼んでいる。

綾の正体
綾はもともと遥か昔、機械文明が盛んで遺伝子研究などをしていた時代に生まれていた。
そして本当の名前は神野綾祢という。
そのころ彼女の母、神野望が所属していた組織により彼女は生体兵器へと改造されてしまう。
しかし望は自らの行いに後悔し、綾の記憶と力にプロテクトを掛け、彼女をコールドスリープさせた。
その後現在より1700年前に目覚めた彼女はアルメリア・リーティス、綾瀬と名前を変え現在に至る。
また、生体兵器であることが彼女を不老不死の体にしている。
プロテクトの影響で自身が生体兵器であることは知らない。

個人データ
年齢:21 身長:169cm 体重:51kg 髪の色:青 目の色:黒
種族:人間 職業(クラス):剣士(Sword Master) 属性:無
装備武器:ツヴァイハンダー
装備防具:プレート

「行くわよ、ユリス。遅れないでよ!」
「このスピードについてこれるかしら?」
「無意味ね。貴方の行動は体力の無駄な浪費よ。」
「やってくれるじゃない。なら私も本気でいかせて貰うわ。」


10 名前: レイ 投稿日: 2005/12/10(土) 19:00:50


リーナ・クライン
魔術国家レザリアの王女にして、大陸随一の魔導師。
その魔力は全てのものを凌駕し、強大である。
そのため、普段は魔力を抑えるために特別なブレスレットをしている。
全ての属性の魔術を操り、どんな高位魔術でも詠唱を短縮させたショートスペルを行使することが出来る。
普段は陽気な少女だが魔術を使う時はまるで別人のように性格が変わる。
侍女長のラスティーナ・シャノンとは互いに信頼し、姉妹のように仲が良い。

リーナの魔力
リーナの魔力の秘密は彼女の呪われた血筋に理由がある。
リーナは2回の転生を経験しており、前世は700年前で無限の魔力を持つといわれたクレア・クライン。
更にその前世は1700年前にレザリアの地を闇の魔術によって支配していた魔女、神王アウラであった。
これが彼女に潜在しいてる強大な魔力の所以である。
それ故に彼女の中には常に闇の魔力が潜んでいた。
後に闇の魔力が彼女の身体と精神を蝕みはじめ、ついには闇の魔力に身を委ねて、神王アウラが復活してしまう。
その後に元に戻った時、闇の魔力を克服し、神王の力の制御に成功する。
この時、リーナはアウラの記憶を共有するようになった。
以降その力を使い延命を施した。

神王アウラ
アウラはクライン家の人間で4人姉妹の長女だった。
彼女は優秀な魔術師で将来有望と言われていたが、ある日彼女が接触した一人の男が彼女の運命を狂わせた。
その男は彼女にある本を渡した。
その本は闇の魔術について記された禁断の書であった。
彼女は興味本位でその本に記されている魔術を使ってしまった。
その時邪悪な闇の魔力が彼女を包みこんだ。
そして魔女アウラは誕生した。
魔女は闇の魔力を行使し、ついにはレザリアを支配してしまった。
そして魔女は自らを神王と名乗るようになった。
後にリーナが闇の魔力を克服し、アウラの記憶を共有するようになってからは、彼女の運命を狂わせた男を追っている。

個人データ
年齢:17 身長:165cm 体重:43kg 髪の色:白銀 目の色:蒼
種族:人間 職業(クラス):魔導師(Grand Divina) 属性:無
装備武器:エンシェントロッド
装備防具:マジシャンドレス

「見せてあげるよ、私の力。」
「い、いや…何、何なのこの力…私が…私で居られなくなる…!」
「消えなさい、悪党!この私の前から!」
「それじゃ、後は任せたよ、ラス。」
「これでも感謝してるんだよ?貴方のおかげでこの呪文…完成したんだからね。」
「あなたの運命もここまで、ってね。」
「神王の力…もしかしたら制御することが出来るかもしれない。」


11 名前: レイ 投稿日: 2005/12/30(金) 23:55:37

レイ・フリード
アストリアアカデミーの講師。
背が高く、容姿端麗で男子生徒はもちろん女子生徒からも人気がある。
バレンタインのようなものがあれば間違いなく女子からもチョコを貰っているだろう。
炎を操るエレメントマスター(EM)であり剣に炎を乗せて戦う。
アカデミーでは剣術実習を担当している。
甘い物が大好きで、特にティラミスが大好物。

様々な経験
レイは通常の人間とは違う時間生きており、現在まで様々な経験をしてきた。
しかしその半数は悲惨なもので、友を目の前で見殺しにしてしまう、2度も生死の境をさ迷う、記憶喪失などを経験をした。
しかしそれらの経験によってレイは成長していっている。

レイの性格
幼い頃のレイは大人しくいたってまじめな性格をしていた。
しかし彼女が初めての戦い時に友を失った時より冷酷な性格になってしまった。
しばらくはこの性格であったが、記憶を失った時は180度正反対の大人しい性格になった。
記憶を取り戻したあとは記憶を失っていた時の性格がベースになり、そこに落ち着いた雰囲気が加わった。
ただし、ティラミスを食べている時だけ、子供っぽくなってしまう。

年齢:22 身長:176cm 体重:52kg 髪の色:赤 目の色:オレンジ
種族:人間 職業(クラス):教師 属性:火
装備武器:火焔ノ剣
装備防具:焔ノ防衣
流派:我流+アルビレント流火炎剣術

「無駄な動きばかり、それでは攻撃してくれといわんばかりだな。実戦でもその調子だと死ぬことになる。」
「私ははじめから本気だ。あまり冗談は得意なほうでなくてな。」
「ぇ・・・いや、その・・・あ、あまり私をからかうなっ!」
「このお店のティラミスがティラミスが一番美味しい・・・。」


12 名前: つるねぇ 投稿日: 2005/12/31(土) 00:33:35

【Character data】
九野 月流子(Ver.A):
洋菓子店『Moon flow』の店長で、菓子職人(パティシエ)。
口調も仕草も取っ付き易いタイプで、全体的に子供っぽい性格をしている。
普段はかなりボケの入った性格だが、いざと言う時はしっかりとした一面を見せることも。
普段彼女の作る洋菓子は絶品だが、試食会で配られるティラミスは毒ティラミスと呼ばれ、非常に恐れられている。
主に殆どフリル等のついていない青白中心のエプロンドレスを着用している。

【Sample story】
呆然と目の前の黒い物体を見つめる。
「あれ、食べないの? アンデットワールドドリームスティラミス」
これが、U.W.D.T。理性を本能がブチ抜いていくのが感じられる。
というかこれ、下手な薬よりも毒性が高いんじゃなかろうか。手持ちの空煙草に乾燥して詰めたら武器になってしまうかも解らない。

「食べないの……?」
……やばい。この女店主、泣き顔だ。嘘泣きっぽいけど、とりあえず泣き顔だ。
キリサキとの賭けもある。見栄や意地なんてとっくに捨てたつもりだが、一応譲れないプライドというものがある。
このミソギ・ラフレイオスが、たった一つのティラミスに敗北するなどあってはならない。面目丸つぶれもいい所だ。
スプーンを手に取り、眼を瞑りながら――煙草を投擲する手首の動きをフル活用し、その焦げた黒を超越した暗黒を口に運ぶ。

骸骨   頭蓋 むき出し     口 翼のついた  
   虫が   沢山の 蟲    わらわら   四足で   体に    這う

がさがさ。
がさがさ。がさがさ。
がさがさ。がさがさ。がさがさ。
がさがさ。がさがさ。がさがさ。がさがさ。
がさがさ。がさがさ。がさがさ。がさがさ。がさがさ。  


気持ち悪い    感触 が   全身  這って


がさ。がさがさがさ。がさがさがさがさがさがさ がさがさがさがさがさが さがさがさがさがさがさがさ がさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさ


強烈な頭痛と吐き気、体に未だ残る不快な感触を伴って、現実に引き戻される。
……何だ、今の幻視。このティラミス、既に美味いとか不味いとか、そんな基準で語れる領域を超えている。


13 名前: つるねぇ 投稿日: 2005/12/31(土) 17:49:36

【Character data】
蒼津(Ver.A):
蒼髪蒼眼の半人半鬼(ダンピーラ)。〝狂気の拳銃使い(ルナティックガンスリンガー)〟〝混血信号(ブラッドシグナル)〟等の異名を持つ。
大型の二丁拳銃〝魂の収穫(ソウルハーベスト)〟〝月明かりの狂気(ムーンライトマッドネス)〟を扱い、半人半鬼でありながら格闘戦において吸血鬼を超越した身体能力を持つ。
冷たい女性の性格でその異常性を隠しているが、その内心は殺戮という殺戮を求め、鮮血に酔える人外。
痛みという痛みを求める欲求を持っているらしく、究極的にはその対象が自分でも構わない。
過去にミシュアルに半死半生の重体にさせられたことがあり、それ以来ミシュアルに対して歪んだ愛情を持っている。
自らの混血をある程度抑制することが可能で、目の色によってそれを確認することが可能。


【Character data】
ミシュアル・アルメイディア(Ver.A):
聖都シークリディス東の監視塔、セントラルイーストを実質管理している高司祭。
冷静な大人の女性であり、丁寧な物腰を一時たりとも崩さない。鉄壁にして完璧。
危険分子は徹底的に消すが、そうでなければ悪人相手であっても多少の情けを与えることも。
能力の高さ故か平然とハードな仕事を要求することがあるものの、時折に優しい気配りを見せている。
人外クラスとも渡り合う卓越した対術、複製銃剣〝銀光の刺突(シルバーライトニング)〟と、風に関する魔術を操る。


【Sample】
蒼津が左手に突き刺さった白銀の銃剣、〝銀光の刺突(シルバーライトニング)〟を引き抜く。
傷口からは激しく出血し、ぼとぼとと手の甲から地面に流れ落ちる。月の光を浴びて、きらきらと紅に怪しく煌きながら。
「ふふ……」
「何が可笑しいんです?」
このくらいの異常は見慣れている、という涼しげな声で問う。

蒼津は朱色に染まった左手を頻(しき)りに強く握りなおしながら、恍惚と悟りを語る狂人のように続ける。
「良い痛みだわ。ずっと殺し続けてきて、忘れかけていた痛み」
「……それで? それがどうかしたのですか?」
僅かな興味と確認を帯びた間を置き、返答する。

ぐぢゅ、ぐじゃ。
粘ついた血の水音が響く。

「嬲り殺すのは好きよ。だけど、究極的には他人の痛みじゃなくても構わないの。
理解できるかしら? 私はただ、何も理解せずに狂って狂って狂ってそこから生まれる快感を貪ることができればそれでいいのよ。生があっても死に落ちても、それに酔っていられればそれでいいの。
だから、あの時のように――私を死の淵へ叩き落して? 私の骨肉を貫いて? 私をズタズタになるまで引き裂いて? 私を二度と立ち上がれないくらい滅茶苦茶にして?」
加速する狂気。眼の色が、蒼から黄へ、黄から真っ赤な真っ赤な紅へと変化していく。
常に冷静だった、その偽装の表情が壊れて歪む。

「壊れたリズムで踊るように美しく私を全力で殺して殺して殺して殺しても殺しても殺したり足りない程に私を殺さんと殺しに来て?
そしたら代わりに……うふ、同じコトを貴方にもシテアゲル」
「――いいでしょう。痛覚神経が脳に痛みを伝えるまでもない刹那の内にこの世界から跡形も無く消滅させて私を敵対させた事を悔いて死になさい」
官能的に笑いながら二丁拳銃を構える蒼津を前に、次の〝銀光の刺突〟の投擲姿勢に入る。
狂気そのものと対峙してなお平静を保てるミシュアルもまた、何かが欠落しているのだろう。
何もかもが狂っている。狂人を押さえ込むための崩壊者。解毒の為の毒。
ここはそういうことで成り立つ世界。人ならざるもの達の夜。

「ふふ、そう言ってくれると信じていたわ。
殺し殺されても永遠に――愛しているわ、ミシュアル」
歪み螺子くれた告白から、狂乱の宴の幕は上がる。


14 名前: レイ 投稿日: 2006/01/03(火) 19:37:29

ライガ・ハノーバ
アルメイタ王国の若き国王。
高いカリスマ性と国や国民を愛する心を備え持ち、福祉政策などにも力をいれている。
そのため国民からの支持も高い。
また、公爵家の一つ、スチュアート家とは血縁があり、現スチュアート公爵アリエルとはいとこの間柄。

実年齢と見た目のギャップ
ライガは34歳と公表されているが実は24歳である。
その理由は彼が10年と言う時を時間移動したことが原因である。
12年前突如として行方不明になり、2年前に行方不明になった時と変わらぬ姿で現れた。
アリエル他、王国の重臣達は事実を隠しこのように公表した。

年齢:34(実年齢:24) 身長:179cm 体重:62kg 髪の色:赤 目の色:緑
種族:人間 職業(クラス):王 属性:雷
装備武器:シャープランス
装備防具:フルプレート
流派:ディネーセン流槍術

「はっ、10年の時を超えたってか?信じたくはないが目の前にその証拠があるんじゃどうしようもないか。」
「ははっ、なかなか面白いじゃないか。お前、名は何て言う?」
「この俺自ら前線に立つ。異論は無いな、アリエル?」
「良いのかよ?そのまま諦めちまって。」


15 名前: レイ 投稿日: 2006/01/03(火) 19:37:49

グロリア・アインヒルト
メルティア教団の枢機卿。
異端尋問局の局長をしている。
非常に男勝りで勝気な性格をしている。
キャスタル・A・ヴァージニアとは学生時代からの腐れ縁でよく喧嘩をしている。
身体が柔らかく、靴に刃をつけたキックエッジアーツを得意としている。

異端尋問局と特務払魔局
グロリアが局長を務める異端尋問局は過去のいざこざで特務払魔局と仲が悪い。
ただでさえ仲の悪かった両者であったが、キャスタルが特務払魔局の局長に就いたことで更に険悪な雰囲気になっている。
今にも一触即発の両者であるが、大きな抗争は起きていない。
それはルナ・マリオンが仲裁しているためである。

年齢:29 身長:172cm 体重:50kg 髪の色:紫 目の色:蒼
種族:人間 職業(クラス):聖職者(Cardinal) 属性:聖
装備武器:セイクリッドスカイ
装備防具:セイントローブ
流派:コーデリア流キックエッジアーツ

「アンナめ…。手柄を独り占めするつもりか!」
「どうしたアンナ?お前の力はそんなものだったか?」
「くっ、ルナに免じてここは退いてやる!」
「ふん、手伝ってやるよ。」


16 名前: レイ 投稿日: 2006/01/03(火) 19:38:06

セレンス・マクスウェル
ヒラデルヒア大聖堂聖騎士団の団長。
厳格なイメージのある聖騎士団の中でも清楚な聖女のような存在。
神楽坂綾とは因縁があるようでよく突っかかっている。

聖なる復讐者
セレンスはかつて自分の両親を殺した者に復讐を果たすために剣を手にしていた。
その相手は当時綾瀬と名乗っていた綾である。
セレンスは綾に挑むも敗北してしまい、死を覚悟した。
しかし、その時綾は彼女の両親が死んだ時の真実を話し、復讐は無意味だと諭した。
その後、少しずつではあるが綾に突っかかりながらも彼女との関係を進展させている。

年齢:23 身長:171cm 体重:49kg 髪の色:蒼 目の色:緑
種族:人間 職業(クラス):聖騎士 属性:聖
装備武器:ホーリーアヴェンジャー
装備防具:盾メッセンジャーオブゴッド
流派:聖騎士団正式戦闘術+盾アレンジ

「私がヒラデルヒア大聖堂聖騎士団団長、セレンス・マクスウェルです。よろしくお願いします、ユリス・セルフィールド高司祭。」
「この位の無茶、どうと言うことはありませんよ。」
「まあ、貴方に期待なんてしていませんけど。」
「急いでください。あんまり時間はありません!」


17 名前: つるねぇ 投稿日: 2006/01/07(土) 06:45:48

【Character data】
ピレーヌ・キャレイスン:
聖都シークリディア東の監視塔、セントラルイーストの長。……の、筈なのだが実質管理は部下のミシュアルにまかせっきりになっている。
塔の最上階に引き篭もっており、素敵な生活空間が展開されている。棚が逆さまについていたり、そこだけ重力が逆になってたり、上ると天井にぶつかるだけの縄梯子がついてたり、壁の一部分にだけレンガが使われていたり。
また、最上階及びその付近は物理法則が捻じ曲がっており、これも彼の魔術によるもので、その引き篭もりっぷりから最上階は〝閉鎖空間(クローズオブザワールド)〟などという不名誉な呼び名が存在する。
その魔力は強大無比で、最上階一帯に攻め込む形で他の三つの監視塔と戦えば圧勝出来る、と言われる程。
狂的な絵描きで、毎日風景を俯瞰しながら理解出来ない絵を描いている。
絵に対する情念は半端ではなく、引き篭もった理由も絵にあると言われる程。
数年前に篭って以来、公の場に殆ど姿を見せない為、新米の中では一種の都市伝説的な扱いを受けている。

【Sample text】
「ミシュアルですが」
セントラルイースト最上階の部屋へと繋がる扉。ミシュアルは梯子の上で、〝天井についている〟古めかしい扉をノックする。
が、しかし中からの返答は無い。

「……いい加減に開けてください」
怒りと呆れ、そして微量な不快感の混じった、それでいて清涼さを損なわない口調で開かない扉にミシュアルは続ける。
僅かながら含まれていた不快の響きにその部屋の主は申し訳なく思ったのか、唐突に扉が〝消えた〟。
「失礼します」
ミシュアルは、先ほどまでノックしていた扉が消失したというのに平然と登り、入室する。それが当たり前とでも言うように。

登った先は、小さな部屋だった。
上下左右前後。六方の面にそれぞれ扉がついている小さな部屋。
全く同じについているその扉は、上下を除いて見る者を混乱させる。
ミシュアルはその不可思議な部屋に驚くことも無く、手馴れた様子で自分にとって右にあった扉を抜ける。


18 名前: つるねぇ 投稿日: 2006/01/07(土) 06:46:01

右の扉の先の部屋は、お世辞にも普通とは言えなかった。散乱しているカンバス、筆、絵の具を始めとする画材。
そして、ミシュアルの入ってきた位置から見て正面には大きなガラス窓が取り付けられている。
今は夜だが、もしも日中であれば外の風景が一望出来たことだろう。


そこまでが、普通。


この部屋の床は、窓の方へと傾いていた。
球を転がしてやっと確認できる、というような生易しい傾きではない。人が立っていて、露骨に認識出来るくらいのもの。
そして、左右の棚。長方形の木の板に、二つの支えを打ち付けた棚。
普通でないのはその向きだ。重力から何らかの物を保持する為、それは横向きについている。
しかし、ここの棚は縦についている。それに加え、縦に打ち付けられた棚に対し垂直方向に重力が働いているかのように画材が並べられている。
ありとあらゆる法則も常識も秩序も存在しないこの部屋の中心に、緋色の簡素なローブを羽織った何者かが背中を向けて座っていた。
不可思議に溢れたアトリエの主。

「やー久しぶり」
入るなり、背中越しに間の抜けた挨拶が飛ぶ。
「せめて人と会話するときは筆を動かす手を止めて欲しいものですがね」
「そんなことは些細な問題だよ。呼吸をしながら会話するのと同じくらい些細なこと」
そう言いながらミシュアルの嗜めるような注意を全く意に介することなく、パレットから新しい色を掬うアトリエの主。

その態度からこれ以上言っても無駄だと悟ったのか、ミシュアルは話の方向を変える。
「もう深夜だというのに、何を描いているのですか?」
「描く風景が無いのなら、空想画を描けばいいじゃない……と、かの有名なモブレフ・ヒビュロスキーは言った」
「一応聞いておきます。何方ですか?」
「一応言っておくと、そんな人物は居ないっ!」
「……どうせそんなことだろうと思ってました」
予想通りの返答に、ミシュアルは呆れ返る。
それを見て、ニヤニヤ笑いを浮かべるアトリエの主。

ミシュアルはため息をつき、タイミングを見計らったように用件を切り出す。
「それはさて置いて、来週の会議に」
「やだ」
全文を言い終わる前に、たった二文字の否定。
それも、絵を描きながらの返答だ。

「どうしても貴方に」
「やだやだー」
「今回ばかりは」
「やだもーん」
「今度という今度は言葉通り雷を落とされますよ」
最早まともな返答を成さないアトリエの主に耐え切れなくなったのか、ミシュアルは僅かな苛立ちを含んだ口調で告げる。

「二千発くらいなら余裕かな。全部術者に跳ね返す自信はあるよ、へへーんそんなわけでやれるもんならやってみそ」
「はぁ、もういいです」
そのどうしようもない態度に、ミシュアルは本格的に諦める。
しかも、その言葉が実際の〝事実〟であるから性質が悪すぎる。

「しかしせめて、この空間の歪みだけはどうにかしてください。下の階でもいくつか書類が飲まれました」
「こっちでもカンバスが幾つか飲まれたからおあいこってことで、その話は終了」
「意味が解りません」


19 名前: レイ 投稿日: 2006/01/14(土) 20:26:58

ルナ・マリオン
メルティア教団の枢機卿。
特殊な術式を使う転送術の使い手でヒラデルヒア大聖堂の転送室室長。
キャスタルとグロリアとは学生時代からの付き合いで、2人が喧嘩している時によく仲裁役を買って出ている。
また、そんな2人をからかうのが趣味と言う困った面もある。
また、外見は子供っぽく、「~なのです」といった独特な口癖が特徴的。

敵にしたくない存在
キャスタルとグロリアは、学生の頃からルナにからかわれていた。
からかわられるたびに彼女等はルナを恐ろしい奴だと感じるほどである。
可愛らしい存在こそ計算高いとはよく言ったもの。
また、その計算高い頭脳はからかいのためだけではなく、謀においても発揮される。
それゆえに教団内では彼女を敵に回したくないという考えを持つものが多い。

年齢:29 身長:167cm 体重:46kg 髪の色:緑 目の色:蒼
種族:人間 職業(クラス):聖職者(Cardinal) 属性:聖
装備武器:カーディナルロッド
装備防具:セイントローブ

「のんびりゆっくり行くべきなのですよ。」
「貴方達もいい加減にやめたらどうなのです?」
「まあまあ、それはまた酷い言い方なのですね。私、怒っちゃうかもなのですよ?」
「はい、お茶なのですよ。」


20 名前: つるねぇ 投稿日: 2006/01/20(金) 23:47:58

【Character data】
ラグイーズ・アディシオン:
魔術師寄りの魔法機械技師。
金の長髪で、黒地に青縁(あおぶち)のローブの中にはぎっしりと眼鏡が満載されている。
冷静沈着な性格でありながら挑発的な態度を取ることが多い。
フレーム部に魔力伝導率の高い鉱石を採用し、魔力視を始めとする付加効果を与えることで戦闘を有利に進める。
武器は魔力波動可変収束砲、〝照射する世界(ワールドフィルター)〟。砲身部に眼鏡をセットし、レンズに施された特殊な加工により魔力波動を変換・収束させ様々な攻撃バリエーションを生み出す。
例のブツにも登場予定。

〝照射する世界(ワールドフィルター)〟:
トリガーの魔力伝導石を通して魔力をジェネレーターへ送り、高出力の魔力波動を発生させる比較的小さな魔力砲。
砲身の眼鏡のレンズを通して可変・収束させることで破壊力及び様々な効果を持たせることが可能となっている。
彼の所持する眼鏡のフレームは全て砲身と同じ形であり、ブリッジを回転軸に保持することで装着する。
眼鏡の装着軸は三個まで存在し、組み合わせによって様々な効果を発揮することが可能。
また、ブリッジを軸から眼鏡を回転させることで逆側のレンズの使用、あるいはレンズを通さないことを選択することも出来る。

【Sample】
「フレームが無かった時代での話ですよ……伝導石のフレームを採用することで魔力波動からかかる負荷は大きく軽減され、レンズの寿命が著しく上昇している。それに加え、砲身への保持にも一役買っています」
「〝風の物見鏡・枠固定(ウインドグラス フレームロック)〟――〝照射(ファイア)〟」
「いや、眼鏡は良いものです。コンタクトは邪道だということが何故皆理解できないのでしょうか?」
「解りました。この世界の――沸ヶ峰の監査ですね? いえ、ビジェリグスは先に行ってるようですから」
「貴方は、〝こちらの世界〟の存在を知って――いますね?」
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