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市場・金融


入門 現代の証券市場

【お静かに】株板的お薦め書籍【ご利用ください】


151 名前: :03/06/29 10:04
「入門現代の証券市場」
債券市場のことは全然知らなかったので(´・∀・`)ヘー だった。



【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


271 :  : 04/02/17 21:15 ID:O6+7gsgQ
   「入門 現代の証券市場」佐藤 昇・木村由紀雄 ★★☆☆☆
頑張って読んでみた。正直読むのが苦痛になる 大学のテキスト的な書物。
学者が本にすると こう書くのかと思うと 皮肉な意味で非常に新鮮。
ドイツの証券改革を評価する一方で、現状の国内株式市場にも結構肯定的というよく分からない立場も面白い。
国債の記述などは 確かに基礎知識を吸収できたが、株やデリバティブの話は 読みにくいばかりで 内容が薄い印象。
金融工学や海外市場の取り上げ方も 中途半端で「入門」レベルにすら達していない。
誰に読んでほしいのか分からない不思議な本。値段も内容に比して高価。

273 名前: :04/02/18 07:38 ID:CwAfviZ/
>>271
解説を読む限り
★★☆☆☆
でなくて
★☆☆☆☆
だろ

274 名前:271 :04/02/18 08:15 ID:qF3lEDoT
>>271
  すまん。確かにそのとおりなんだが・・・
  国債発行の法的根拠なんかは少し勉強になったので、★X1では酷いかと思って・・・

藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義

著者:藤巻 健史

【お静かに】株板的お薦め書籍【ご利用ください】


401 名前: :03/10/18 15:27
為替と債券の勉強だと思って藤巻健史の「実践・金融マーケット集中講義」
買いました。感想は・・「勉強になりました」

ただ、

> なにせ、私は学生時代、アルバイトで個別訪問でのアンケート調査をしたんですが、
> すべて私が喫茶店で回答していましたから。個別訪問して名前と生年月日、住所
> だけは聞いて謝礼品を渡していました。これまで自分で回答すると、ウソがばれて
> しまいますからね。時効ですけど。これ以降、私はアンケート調査を完璧に信用する
> ということはなくなりました.

人間性に時効はないぞ、藤巻!




【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART6】


584 :山師さん : 2005/05/13(金) 09:08:27 ID:PRQzcSfQ
「藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義」
株本・相場本・投資本の類じゃないけど
何度も読み返しています。

586 :山師さん : 2005/05/13(金) 09:16:28 ID:u2tvI6A8
>>584
フジマキは面白い。最高の娯楽だ。

>>585
このスレを読み返せば分かると思う。何度か名前の出てる人たち。

証券市場の真実―101年間の目撃録

著者:エルロイ・ディムソンポール・マーシュマイク・ストーントン 翻訳:山田 香織/小沢 光浩/田口 智也

【お静かに】株板的お薦め書籍【ご利用ください】


822 :  : 04/01/01 21:21
マジレスが続いているので・・・

    ウォールストリートの歴史 チャールズ ガイスト
  ウォール街の歴史を全部網羅しているのが売りだが 文章にシマりがなくだらだらしている。
  ローバーバロンの時代やニューディール政策の時代は改めて読むと新鮮だが・・・
  大恐慌の辺りはもっと詳しい本があるし。

    ウォール街の大罪 アーサーレビット
  前SEC委員長が書いたウォール街の内幕。米国でも業界が悪辣な手を用いているかが書かれている。
  投資信託や401Kに対してだけでなく、NASDAQの注文システムの問題などにも容赦はない。
  巻末にはSECに対する政治的な圧力が 実際の文面で掲載されている。
  別な国のことだが 日本ではもっと酷いだろうという意味でオススメ。

    証券市場の真実  エルロイ ディムソン
  アメリカほか16カ国の証券市場を101年にわたって分析している。
  データの量は豊富で 各国間の相関性や株式プレミアムの推移などは 新鮮に見える。
  高価だがデータを見るだけでも買う価値はある。文章も厚さの割りに少ないが読み応えあり。

文科系にも分かる金融リスク入門

著者:ロン・デンボーアンドリュー・フリーマン 翻訳:牟田 誠一朗

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


696 :  : 04/05/13 21:21 ID:Ef2CTDZQ
    「文科系にも分かる金融リスク入門」ロン・デンボー(著)
  リスクについてなんだかんだ書いてあるんだが、理系の漏れには全然分からん。
  所々に面白いことは書いてあるんだが、内容散漫な印象。
  未来のリスクを定量的に計算しろと繰り返されてあるんだが、具体的な点には触れられていない。
  個人的には題名倒れの印象だが・・・読み方が悪かったのかなー
  アマゾンで5星付けられているのが 本当に不思議。

こんな株式市場に誰がした

著者:前田 昌孝

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


722 :  : 04/05/15 13:01 ID:F2el9fXQ
    「こんな株式市場に誰がした」前田 昌孝(著)
  ふざけた題名なので手にしてみたが、面白いので買ってしまった。
  名前で食わず嫌いするのはもったいない好著かと思う。正直 オススメ

リスクマネー・チェンジ

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


899 :山師さん : 04/06/03 22:16 ID:AwyG5HmC
      「リスクマネー・チェンジ」真壁 昭夫 (著)
  アマゾンで絶賛されていたので買ったが、読後に後悔させられた書物。
  一時期 次々に出版された類型的な不況本の デキの良くない一冊に過ぎない印象。

  全体的にどこかで見たことのある内容が多く、ロバート・シラーの「根拠なき熱狂」に雰囲気が良く似ている。
  一般論は立派なのに 具体的な検証が弱いところもそっくり。
  ポイントポイントでは読むに値する文章もあるが、本の質を疑わせる記述も散見される。

  2003年10月という出版時期が この本の全てを物語っているよう。
  なんで 最悪のタイミングでしか この手の本は出版されないんだろうねー。★★☆☆☆

株とは何か

著者:奥村 宏

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART4】


987 :山師さん : 04/12/24 21:06:13 ID:8Pm8xVwu
    「株とは何か 改訂版」 奥村 宏(著)
  このスレのどっかで紹介されていたし 筆者も有名そうなので読んでみた。
  この筆者 「株価は配当利回りで決まるべき」「日本の証券市場は不正だらけ」「日本の株は投機証券の機能しかない」という考えに凝り固まっていて内容もそればっか。
  書かれたのが92年なので 12年の歳月は認めるけど PERすら全否定するあたりに投資への無理解を感じる。
  「日本の株価は金利と関係ない」とか「効率的市場なんて学者の戯言」とか「株価先物は法令で禁止すべき」なんてトンデモ本の世界でしょ。
  オマケに バブル崩壊の原因を法人による投機と指数先物のせいにしてるのも どうよ?
  「公定歩合の引き上げと株価の暴落が無関係」って断言もスゲー。
  これが経済学部の教授の本ってのもあれだなぁ。本もいっぱい出している人だし・・・

証券市場は死んだのか

編集:宮尾 攻

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART4】


988 名前:山師さん :04/12/24 21:15:55 ID:8Pm8xVwu
    「証券市場は死んだのか」 宮尾 攻(著)
  2002年発売のお手軽文庫本。山崎元が第3章を書いていたので買ってみた。
  暴落のさなかに書かれた本なので これもこれで古いんだけど 今に繋がる部分が多くて結構読める。
  野村の元会長の対談とかファンドマネージャーの覆面対談も さらりと読めて暇潰しになる。
  山崎氏の章は 典型的な「山崎節」で これも順当な内容。
  500円の文庫本としてみれば 満腹な内容。
  投資の完全素人には 少し手に余るかというくらい。
  デキの悪いクソ雑誌を読むくらいなら こういう本のほうが良いか。

「株式投資」改革宣言

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART5】


304 :山師さん : 05/02/01 21:07:53 ID:YoQmc4Bf
    「株式投資改革宣言」 松井道夫,松本大 (著)
  投資の役には立たないだろうが、二人の話が全然かみ合ってないので面白い。
  アマゾンレビューにも書かれているが、松井氏は根っからの株屋なのだろう。
  回転商い万歳で 投機だろうが投資だろうが金が動いて 会社の利益が伸びることを目指している雰囲気が伝わる。
  対する松本氏は 青臭い投資論が根底にあるのか あまりに理想主義的なのか 議論のギャップが際立つ。
  分量もそれ程ないし 展開の面白さで一気に読めるので暇つぶしにドーゾ

305 :山師さん : 05/02/01 21:26:07 ID:LGVtIqYW
松本大はいろいろと書き散らしている、というか対談が多いが、
彼は一見賢そうだが結構なバカだと思う。

女子大生ドッキリ株式投資のウソと本当―株名人が体得した市場の虚実と心得

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART5】


312 :山師さん : 05/02/05 23:31:08 ID:1Afx22F/
女子大生ドッキリ株式投資のウソと本当—株名人が体得した市場の虚実と心得
渡邉 茉葵子 (著), 渡邉 昭彦 (著)

証券業界のことがかなりひねくれた見方で書いてある。
全部真に受けるどうかと思うが、初心者が読むのには良いのではないか。
実際に株を売買する時の心理描写は良くかけてると思う。
ただしアマゾンでマンセー一色なのは少し疑問。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902157160/qid%3D1107612549/249-9070994-4757106

「女子大生」という言葉に釣られて図書館で借りてみた。
その女子大生は表紙にキャバ嬢ぽい写真があって、前書きに少し登場するだけ。
内容は悪くないが、女子大生という言葉で純情な投資家を釣ろうとするところはいけないと思います。

313 :山師さん : 05/02/06 01:48:51 ID:tRQGk5Ab
> 内容は悪くないが、女子大生という言葉で純情な投資家を釣ろうとするところはいけないと思います。

赤川次郎にも言ってやれ

314 :山師さん : 05/02/06 07:45:00 ID:XzorwTRt
女子大生という言葉で釣られる人間が、
はたして純情といえるのだろうか。

315 :山師さん : 05/02/06 10:17:25 ID:WQeXZLpz
女子高校生とか女子中学生とか… w

藤巻健史×成毛眞×松本大 トーキョー金融道―トーキョーの、ニッポンの、世界の金融のイマがもっとも過激にわかる本。

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART5】


325 :山師さん : 05/02/06 21:37:38 ID:egp3WKHg
  「藤巻健史×成毛眞×松本大 トーキョー金融道」
  一瞬で読み終わった。
  いつものごとくの藤巻節と松本節。
  マネックソ松本の言い分もアレだが 藤巻と比べると随分マトモなのがわかった。
  収穫といえば それだけ。

市場間分析入門 ― 原油や金が上がれば、株やドルや債券は下がる!

Intermarket Analysis (原書)

著者:ジョン・J・マーフィー 翻訳:長尾 慎太郎/関本 博英

【洋書?】先物の良書 2冊目【和書?】


278 :先物1年生 ◆1iTzAtiDvY :2005/04/25(月) 18:35:52 ID:c7QwQYYs
>>275-276
Intermarket Analysisですね。
原書を読みましたが、あれを良書と判定するかどうかは人それぞれかと思います。
簡単に内容を紹介すると、過去の相場の大きな動きを市場間の相関関係(?)に基づいて解説したものです。
先物に関して言えば、CRB IndexやAIG Indexでの解説しか出ておらず、各銘柄についての解説はありません。
むしろ景気循環と絡めた株のセクター循環の説明が詳しいですね。
ただ、これはすでに「ブラジルで雨が降ったらスターバックスを買え」(日経)で説明されてるので、あらためて買う必要があるかってことで。
あと、マーフィーさんによれば為替は市場間分析で解説できない動きが多いそうで、為替関連の説明は少ないです。
為替やってる方にはあんまり意味ないと思います。
その他の方でも、ある程度経験を積んでる方・マクロ経済学を学んだ方には知ってて当たり前なことしか書いてないので、やっぱり意味ないと思いますね。
たとえば、債券の(株に対する)先行性とか商品が上がる=インフレ=債券が下がる程度のことしか書いてないです。

>>277
はげどうです

メジャーリーグとだだちゃ豆で読み解く金融市場

著者:加藤 出

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART9】


134 名前:山師さん :2006/01/11(水) 08:30:01.08 ID:RWyTMUAa
「メジャーリーグとだだちゃ豆で読み解く金融市場」 加藤出(著)
  タイトルに釣られて買ってしまったが、短期金融市場と為替の話だけだった。
  日銀の内輪話や各国中央銀行の資産運用の話は面白かったが 感心もそれだけ。
  お札の話なんかは考証不足だったのも悪印象。

135 名前:山師さん :2006/01/11(水) 18:13:34.31 ID:jpFZlyms
>>134
なんでそのタイトルに釣られたかが知りたい。

ブラジルで雨が降ったらスターバックスを買え

著者:ピーター・ナヴァロ 翻訳:月沢 李歌子

【私語厳禁】 株板的お薦め書籍 【PART12】


589 :山師さん :2006/04/17(月) 23:04:04.12 ID:8OGvvhmd
「市場間分析入門」みたいな市場間分析の他の書物はありますか?

590 :山師さん :2006/04/17(月) 23:47:11.44 ID:rJVTwBGD
>>589
あちこちサイト回ってアナリストのレポートの類を色々読むのが一番いい気がします。
人に寄って正反対の事言ってたりするのでw
そのものズバリ市場間分析な本はちょっと思い浮かばない・・・
近い本を無理矢理挙げるなら
「ブラジルに雨が降ったらスターバックスを買え」「藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義」

投資家のための金融マーケット予測ハンドブック

【洋書和書】 株板的お薦め書籍 【PART14】


875 :山師さん :2006/07/04(火) 12:08:16.10 ID:8gNzEJ2h
日本株式市場のファンダメンタル分析(金利、為替、海外市場など)
についての書籍はあるでしょうか?(実務家が書いたもの)

879 :山師さん :2006/07/04(火) 15:50:24.81 ID:UJ0pEAlU
>>875
投資家のための金融マーケット予測ハンドブック
住友信託銀行マーケット資金事業部門 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140810890/

主として経済指標の説明や見方、各国の経済事情等に関して書かれたものですが
一読に値すると思います