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国債暴落

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


205 :山師さん : 04/06/22 19:24 ID:CWaABMPb
     「国債暴落」 高田 創・住友 謙一(著)
  危機煽り系の題名だが、中身は目から鱗がボロボロ落ちる良書。
  国債についてだけでなく、マクロ経済や投資環境への洞察も秀逸。
  巷の暴落本や経済小説が束になっても敵わない迫力。
  新書だが くだらないハードカバーの何倍もイイし、内容も平易で 娯楽用途にも適う。
  久しぶりの 大当たり本。

546 :山師さん : 04/08/11 18:15 ID:t6z65te1
「国債暴落 中公新書ラクレ」 本当に(・∀・)イイ!!
「超入門日本国債 平凡社新書」 あんまり(・A・)イクナイ!!

日本国債は危なくない

著者:久保田 博幸

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


365 :山師さん : 04/07/06 21:30 ID:YpeMs1oP
     「日本国債は危なくない」久保田 博幸(著)
 >>364 と同じ文春新書だが、こっちはいたってマトモな初心者向け国債本。
  題名にある「日本国債が危なくない」理由については ほとんど触れられていない。
  その代わり 国債投資のイロハが懇切丁寧に書かれており、初めて国債を買う層には良い本では。
  「日本国債入門」くらいの題にしておけば 必要とする読者に届いたろうに。

買ってはいけない「金融商品」のからくり

著者:鈴木 雅光

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


406 :山師さん : 04/07/15 21:56 ID:GiqCIicN
    ・ 「買ってはいけない「金融商品」のからくり」鈴木 雅光 (著)
  マネー雑誌にも寄稿の多い著者による初心者向けの金融商品ガイド。
  この本は金融商品への考え方が 裏の事情まで丁寧に書かれている印象。
  2003年度版となっているが、内容のほとんどは普遍的で基礎的な事柄。
  「あ○じゃん」などでは「??」な記事の印象があるのに 単行本を読むと良く事情を知った人なのが分かった。
  株については全く書いてないが 広告に惑わされる投資初心者は読んでおくべきかと・・・★★★★☆

超入門 日本国債

著者:千代田 圭之

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


546 :山師さん : 04/08/11 18:15 ID:t6z65te1
「国債暴落 中公新書ラクレ」 本当に(・∀・)イイ!!
「超入門日本国債 平凡社新書」 あんまり(・A・)イクナイ!!

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART8】


570 名前:山師さん :2005/12/04(日) 21:02:13 ID:HopGz0Gj
    「超入門 日本国債」平凡社新書 千代田 圭之(著)
  かなり前のスレでクソ味噌に酷評されていたので読んでみた。
  むずかしめの内容は省かれてるけど 分かりやすくていいんじゃないの。
  読みやすいし練られているし 「超入門」なんだから。
  最後に時流に迎合した預金封鎖や国家破綻の話をいれているのはセンスを疑う。
  あと ストリップ債とかディープディスカウント債の認識もあんまりで笑えたけど。
  ここの住民が読めば多分つまらない本だろうけど、庶民むけなら良い本だと思うよ。
  新書では やはり「国債暴落」高田創(著) が最強だな。

生保はどうなる―予定利率下げの衝撃

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART4】


65 :山師さん : 04/10/14 08:55:04 ID:OI649qNh
     「生保はどうなる—予定利率下げの衝撃」日本経済新聞社 (編集)
  ちょっと時期を逃した感じがする本だけど AMAZONの星が多いので読んでみた。
  予定利率引下げに関わる官僚・政治家・業界の駆け引きは生々しく書かれている。
  が、それ以外は正直かなーりイマイチ。
  書き手のスタンスは概して業界寄りの印象で 低利率商品への転換営業がポジティブに捉えられているのは良識を疑う。
  相互会社形態の欠点やバランスシート毀損の問題も深い洞察は無く、ありきたりの文言が並んでいるだけ。
  資産運用の問題の扱いもぞんざいで ALMの言葉がかろうじて登場する程度。
  これが「平成15年度新聞協会賞「編集部門」受賞」というのは驚き。
  初心者が保険業界の現状を理解する助けになる程度の本か。少なくとも株板向きの本じゃない。

メガバンクと巨大生保が破綻する日

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART4】


771 名前:山師さん :04/12/07 22:21:30 ID:O91AkJrT
     「メガバンクと巨大生保が破綻する日」深尾 光洋 (著)
  硬派な内容を期待していたが 肩透かしを食らった一冊。
  銀行や生保の仕組みの説明から始まり、バランスシートの見方・デフレとインフレの説明が続いていく。
  経済オンチが同僚と話をあわせるため通勤途上に手にするような安手の本
  活字大きく 行間広く、厚さの割りに内容なし。
  株板住民が読んでも 得るところは多分絶無であろう。
  「日本経済に最後の警鐘を鳴らす」って帯が とてもむなしい。