株式書籍案内@wiki ノンフィクション

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ノンフィクション



脱アマ相場師列伝―具体的な売買法と練習上達について

著者:林 輝太郎

【洋書?】先物の良書【和書?】


145 名前:名無しさん@大変な事がおきました :03/09/30 01:25 ID:XlpOydAz
「脱アマ相場師列伝」プロジェクトXのノリですね。昔は独学しようにも情報も
ソフトも皆無だったのでかなりの遠回りを強いられてたみたいですね。
プリミティブな手法や法則でも昔は勝てたようですが、作中の相場師が今も生き延びてるかはなはだ疑問。
口直しに格言集でもhttp://kaz1910032-hp.hp.infoseek.co.jp/kingen.html

【洋書?】先物の良書 2冊目【和書?】


18 :名無しさん@大変な事がおきました : 04/10/18 22:47:33 ID:ct/mJNVz
脱アマ相場師列伝ってどうですかね?
やり方は参考になりそうですが。

19 :名無しさん@大変な事がおきました : 04/10/19 02:23:01 ID:3nRKINgB
>>18
書かれている「やり方」そのものを知りたいならば、今はもっといい本が沢山ある。
しかし、アマがいかにしてプロになっていったか、という奮闘の記録として読めば
きわめて有用かつ教訓的。
読み物としては面白いよ。

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART5】


57 :山師さん : 04/12/31 18:11:54 ID:03tvvuB2
既出かもしれないが
相場師列伝

面白い。
オレもいつかはとその気にさせる。

58 :山師さん : 04/12/31 18:33:42 ID:IS4B4pBQ
>>57
それってパンがだしてる漫画の本?

59 :山師さん : 04/12/31 20:30:07 ID:SOOzAXAJ
>>57
林輝太郎の「脱アマ相場師列伝」だろ?
漏れも丁度今日から読み始めたところだ。

60 :山師さん : 04/12/18 10:51:24 ID:DX4JHjpG
脱アマ相場師列伝
プロの相場師のやり方がいつくつか書いてあるから読んでみるとよい。

金融維新―日本振興銀行の挑戦

著者:木村 剛

【お静かに】株板的お薦め書籍【ご利用ください】


526 : : 03/11/17 04:14
木村剛の『金融維新』読んだよ。安田善次郎(だめぽの創始者)に
興味ある人はお勧め・・・

兜町の錬金師たち―株価操作の裏側で

著者:東京タイムズ株問題取材班

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


133 :  : 04/01/11 21:14
  あと 大分昔の本だが「兜町の錬金術師たち 株価操作の裏側で」は面白いぞ。
  安喰諒、中江滋樹、加藤晟、糸山英太郎、小川薫なんてあたりの戦いが書かれてる。
  読売ランドを巡る暗闘なんかは 本当にこんなことがあったのかと思うほど。
  この時代から イ・アイ・イ—インターナショナルの高橋治則の名前が出ているのも驚かされる。
  1985年初版だから絶版になってもう相当経つし 古本でも入手困難だろうが 見かけたら一読の価値はあると思う。

ピット・ブル ― チャンピオン・トレーダーに上り詰めたギャンブラーが語る実録「カジノ・ウォール街」

著者:マーティン・バジー・シュワルツ 翻訳:成田 博之

株式初心者向けの本教えて下さい


730 :Omoti@痛い長期投機家 ◆hFOmotia5o : 03/12/02 02:38
>>1
今日、立ち読みした本
「ピット・ブル」
これはおもしろかった

S&P500先物で、主人公がロングするんだが、
その瞬間から、暴落。
1秒ごとに損失が増えていく様子をみて、
主人公、ぶちぎれ。
紙袋を頭にかぶって、テーブルの上にのぼって
おどりはじめた。
「オレ様はロングだ!オレ様はロングだ!オレ様はロングポジションだ!!」
と大声で叫びながら机の上で踊りまくった。で、
何事もなかったように、自分の席に座る。
それから落ち着いて、よーくあらゆるテクニカルを考えたが、
やっぱりロングで正解だ。で、ロングのままポジションを継続した。
そしたら、最終的に価格が上向いてきて、1000万円のもうけ。
ロングで正解だった、という話し。

【お静かに】株板的お薦め書籍【ご利用ください】


575 :  : 03/11/30 23:17
「ピットブル」を読んでみた。

チャンピオントレーダーの半生記という感じ。
直接的にトレードの教本として役立つ内容は全くなし。
間接的に学ぶべきことはやはり多かった。

読み物として楽しむべきかな?

お勧めの株の本・参考書を教えてください


119 :山師さん : 04/12/31 23:28:31 ID:K69P8Zle
俺はピット・ブルがお勧め。面白く読めたから。
あんまりみんなの評価は高くないね・・・なんでだろ。

130 :山師さん : 05/01/02 00:10:38 ID:237S1JAT
>>119
ピット・ブルはおもしろいですよね。
わたしも勧めます。

139 :山師さん : 05/01/02 18:12:02 ID:YwdkKKtg
>>130
ピットブルは小説っぽく読めるのがいいね。
典型的な解説書じゃ無いところがいい。

しかもパンなのに安(ry

144 名前:山師さん :05/01/02 19:41:30 ID:237S1JAT
>> 「今年は○○社」とか「◇◇セクターが伸びる」とか銘柄まで挙げて推奨してる本は大体ダメ。

「買い煽り」ってそういう意味だったんですね。
そういう本はいただけないです。

ピットブルは上げ相場(下げ相場)に対するシュワルツの対応・戦略が
詳細にしかも、手に汗握るように
記載されていて、とても面白いですよ。

この本ではS&P500
日本ではいうなら日経平均が上げ相場のとき、
どうしたかみたいな小説?自伝?です。

386 :山師さん : 05/02/14 22:27:50 ID:1uZRfxhx
「ピット・ブル」
はとてもいいですよ。
具体的な手法も失敗談もかいてあり、とても参考になりました。

【私語厳禁】 株板的お薦め書籍 【PART13】


8 :山師さん :2006/05/03(水) 20:45:23.06 ID:gmcavd8Q
ピットブルって具体的な投資手法とか、戦略とか載ってます?

最近心構えだの精神論だのの本ばっかしで、読んでるときはほぉほぉと
感心するんだけどトレードにはそれほど役に立たない気がする・・・。
生き残りのディーリングも感心しながら読んだけど、トレードの向上には貢献してないような・・・。


9 :山師さん :2006/05/03(水) 21:22:30.96 ID:uWjd46vz
ピットブルは読み物だよ
読み物としては面白いよ
具体的な手法は主人公が使ってたものがチラッと出てくるけど
日本で普通に使えるものじゃないよ

【洋書和書】 株板的お薦め書籍 【PART14】


207 :山師さん :2006/06/16(金) 13:35:44.64 ID:ZgWFrdw+
ピットブルはコミカルでいいよね。主人公のシュワルツが。

ゴルフでわざとOB出すかして、わざと山影に隠れて携帯ですばやく相場状況を
確認し、何食わぬ顔で戻ってくる。

相場中毒で体を壊し病院にいき、医者の診察中に、携帯をバイブにして
おき、振動するや否や、トイレに行くといって、そこから売りの注文を
出し3万ドルほど稼いでさわやかな顔で出てきて医師に「良くなったみ
たいですね」と言われる。

等々、悟りきってない感じがリアル。たまには相場に逆らって損してみ
たりと現実感もあり、私利私欲丸出しなんだが一流のトレーダーという
ところがおもしろい。


リスク〈上〉―神々への反逆

リスク〈下〉―神々への反逆

著者:ピーター・L・バーンスタイン 翻訳:青山 護

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


134 :  : 04/01/11 21:22
  テンプレにある本だと、ピーターバーンスタインの3冊「リスク」「ゴールド」「証券投資の思想革命」はオモロいな。
  個人的には効率的市場仮説なんて信じられないのだが、「証券投資の思想革命」が一番面白いと思う。

  こんな本を書ける奴は日本にはいないんだろうか。
  日本人が書いた投資の良書って、自信がもてるのは角田康夫の「行動ファイナンス」しか思いつかん。


971 :山師さん : 04/06/10 12:54 ID:EwllEXPd
  「ゴールド」 ピーター バーンスタイン著、って面白いね。
  知らない筆者だったけど、 ひょっとして有名な人?

973 :山師さん : 04/06/10 14:02 ID:L12k/qNM
>>971
有名な人。「証券投資の思想革命」 とか「リスク」とか。

ゴールド―金と人間の文明史

著者:ピーター・L・バーンスタイン 翻訳:鈴木 主税

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


134 :  : 04/01/11 21:22
  テンプレにある本だと、ピーターバーンスタインの3冊「リスク」「ゴールド」「証券投資の思想革命」はオモロいな。
  個人的には効率的市場仮説なんて信じられないのだが、「証券投資の思想革命」が一番面白いと思う。

  こんな本を書ける奴は日本にはいないんだろうか。
  日本人が書いた投資の良書って、自信がもてるのは角田康夫の「行動ファイナンス」しか思いつかん。


971 :山師さん : 04/06/10 12:54 ID:EwllEXPd
  「ゴールド」 ピーター バーンスタイン著、って面白いね。
  知らない筆者だったけど、 ひょっとして有名な人?

973 :山師さん : 04/06/10 14:02 ID:L12k/qNM
>>971
有名な人。「証券投資の思想革命」 とか「リスク」とか。

ダイヤモンド―輝きへの欲望と挑戦

著者:マシュー・ハート 翻訳:鬼澤 忍

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


245 :  : 04/02/10 22:34 ID:fETS/5vn
>>244
  株と関係ないんだが >>1のテンプレに入っている本で、「ダイヤモンド—輝きへの欲望と挑戦」は面白かった。
  アマゾンの読者評価は散々だけど、ダイヤモンドというものが いかに怪しい価値観の上に成り立っているかが良く分かった。
  デビアスと弱小採掘業者が 北米の株式市場からハイリスクな資金を調達して戦っていく過程も面白い。
  テレビで最近DTC(デビアスの子会社)のCMを良く見るが この時期に日本に手を出す理由も透けて見えてくる。
  ピーターバーンスタイン「ゴールド」と比べるには力不足の感は確かにあるが、世の男性は読んでおくべきかも・・・
  個人的評価は★★★★、興味がなけりゃ読むだけ損だけど。

市場の神々―為替ディーラーの光と陰

著者:堀内 昭利

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


313 :1 : 04/03/17 22:09 ID:TloirEdY
    「市場の神々—為替ディーラーの光と陰」堀内 昭利 (著)
外銀の東京支店長まで上り詰めた為替ディーラーの半生記。
人生の回り道をしながらトップディーラーに上り詰めながら、相場に翻弄されていく姿が書かれている。
学者が書いた本にありがちな理屈っぽさがまったくなく、日々の相場を張り続ける筆者の姿が痛いように伝わってくる。
特に不調に陥る時期の記述は 読んでいるこちらまで胃に穴が開きそうな迫力がある。
後半は後進を育てる難しさに焦点が移っていくのが残念。(それはそれで読ませる内容ではあるが・・・)
真剣に相場を打つ人間なら、為替・商品・株式と戦う市場は違っても 身につまされる内容があるのではないか。

鬱になりそうなスランプが身に沁みるように追体験できる本なので、とりあえず★★★☆☆
片手間や流行で市場と付き合う人間には 薦められない本

勝負の分かれ目―メディアの生き残りに賭けた男たちの物語

著者:下山 進

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


314 :1 : 04/03/17 22:26 ID:TloirEdY
   「勝負の分かれ目」下山 進(著)
金融情報で覇権を争うメディアの戦記。
為替市況で市場を切り開き古い通信社から経済帝国に脱皮するロイターと、日本経済新聞・時事通信といった日本勢との競争をリアルに描写する。
若い優れたリーダーを擁し変動相場に移行する外為市場を席巻するロイターと、優れた技術者を持ちながら抵抗勢力に蝕まれる日本の名門 時事通信。
時事通信に変わって業界を率いる日経グループも時代に取り残されていく様が克明に記されている。
そして、ロイターまでもが ブルンバーグら新興勢力との戦いに苦しむように、相場のすぐ外で戦われている戦闘の厳しさを明らかにしている。
現在の株式相場に対する即物的な言及はないが、今の相場の勢力図が形成されていく過程は 特に若い世代には初めて目にすることも多いであろう。
資本主義国家の一角を為しながら、日本がいかに遅れた国であったかを思い知らされる一冊。

相場人なら目の前にある株価情報の成り立ちを知る意味でも是非。★★★★☆。

315 : : 04/03/18 18:05 ID:k5FYEUtO
>>314
   「勝負の分かれ目」下山 進(著)
おれも読んだけど、ちょっとねー
著者の主観、好み、善玉悪玉感が入りすぎていて、読んでいて不愉快になった。
データ論的視点でも、とても勉強になる文献ではないとおもう。

316 :  : 04/03/18 19:51 ID:I1xLYadz
>>315
  漏れも同意
  悪い本じゃないが、主観的な記述が多くて ノンフィクションの味を損ねている。
  日本勢のふがいなさは そのとおりだと思うけど。
  個人的には★★★☆☆くらい。

339 :  : 04/03/28 14:09 ID:2W2u8BrL
「勝負の分かれ目」買いにいったけど
俺がいった梅田のキノクニ屋は戸棚にはもちろん在庫もなかった。
売れてるねぇ。
「ブレイン・ドラッグ」は買いますたが。

ハゲタカ投資家―不良債権は蜜の味

著者:ヒラリー・ローゼンバーグ 翻訳:伴 百江/松尾 順介/松尾 由美

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


360 :  : 04/04/04 10:17 ID:oSjeJSjO
     「ハゲタカ投資家—不良債権は蜜の味」ヒラリー ローゼンバーグ (著)
  分類が何になるか分からないけど 投資系のノンフィクションとして読んで見た。
  アメリカの有名ディストレス証券投資家の活動がこれでもかと書いてある。
  投資家たちの戦略やポリシーが垣間見られ、交渉の場の緊迫感が味わえるのが楽しい。
  実戦で役立つ本ではないし 参考書的な使い方も出来ない本だが、ハゲタカの一般的知識には触れられるのでは。
  とりあえず★★★☆☆くらいかな。


372 :  : 04/04/09 22:30 ID:NFpEGFFD
>>360
  それ、くどくて好かない。
  ただ、良いハゲタカ投資家が良い経営者とは限らないのはよく分かった。

デービス王朝 知られざる偉大な投資家一族

著者:ジョン・ロスチャイルド 翻訳:高本 義治

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


718 :  : 04/05/15 07:53 ID:E9RuyIlM
デービス王朝


これ最強
なんで話題になんないかね。

733 :山師さん : 04/05/15 22:38 ID:n/BzVX81
>>718
デービス王朝読んでいるところです。
これは面白いですね、お勧めです。

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


53 :山師さん : 04/06/13 13:02 ID:RXPWTY3j
・ 「デービス王朝」ジョン・ロスチャイルド (著)
  最近読んだ中では良書かと思う。
  投資手法の是非は措いても 株に対する考え方は面白い。
  パンの本だが 割高感は全然ない。


97 :山師さん : 04/06/15 23:37 ID:1M4UcIcH
  漏れもパンという出版社が大嫌いなんだが、時々良い本があるのは認める。
  「賢明なる投資家」とか「デービス王朝」あたりとか。
  いつもハズレを掴まされてるから たまに当たり本があると 必要以上に嬉しくなるんだよなぁ。
  「生き残りのディーリング」は 未読だから 今度現物を置いてある店探してみるよ。

98 :山師さん : 04/06/15 23:39 ID:dEdyQmww
「デービス王朝」って本は良書だったのか。

99 :山師さん : 04/06/15 23:51 ID:1M4UcIcH
>>98
  「良書」って程じゃないけど、暇つぶしにはなる。日本での投資に直接役立つわけじゃないけど。
  「こういうことをやる人もいるのね」とか「こういう考え方もあるのね」という発見はある。
  読んでみると ピーター・リンチの本(「株式投資の法則」あたり)に近いテイスト。
  リンチ本が嫌いな人には向かないと思う。

104 :山師さん : 04/06/16 01:36 ID:LWpt3dzz
>>97
それは単にファンダとテクニカルの違いでは?
クオンツ系のやつはテクニカルをやたら、敵視するからな〜。
兆に近い資金を運用してるクオンツの人から推薦本を聞いたけど、パンの本だったYO!

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART7】


507 名前:山師さん :2005/08/19(金) 01:21:39 ID:OgqMi8uu
テンプレサイトにある「デービス王朝」読んだ。

結局成功する秘訣はいい家に生まれることかよ('A`)
と思って読むの辞めそうになった、気を取り直して全部読んだ。

前半はちょっとつまらないけど、中間からだんだんおもしろくなってくる。
良書。

NHKスペシャル マネー革命〈第1巻〉巨大ヘッジファンドの攻防

NHKスペシャル マネー革命〈第2巻〉金融工学の旗手たち

NHKスペシャル マネー革命〈第3巻〉リスクが地球を駆けめぐる

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


994 :山師さん : 04/06/11 09:00 ID:DW8KUyp8
  何冊か読んでいたので埋め立て代わりに・・・

「マネー革命(1)巨大ヘッジファンドの攻防」
   NHK特集のまとめ本らしいが、読みやすく面白い。
   ヘッジファンドの大物のインタビューはもちろん、地場トレーダーの話もイイ。
   相場をやっている人間が読むと興味深い本だろうが、素人が読むと誤解しそう。
   見た目以上のオススメ本かと思う。

「投資家のための粉飾決算入門—イカサマ手口とその見破り方」
   会計の知識がないと読めないし 文章も散漫な印象だが、頭のトレーニングとしては面白い。
   飴株の話しか書いていないが、日本でも考えなければいけない点もありそう。
   ある程度気合を入れて読む本、それだけの価値があると思うが。

「一瞬の寵児」 清水 一行 (著)
   株とは関係ないが 地上げ屋系小説として 面白かった一冊。
   社会の流れの中で悪役に仕立てられ窮地に追い込まれる姿は 一時期の空売り悪役論を髣髴とさせる。
   世に「虚業」といわれるモノに手を染める人間に対する仕打ちなんて こんなもんなんだろうなぁ。
   株なんぞに手を染める人間には身につまされるお話か。
   ま、主人公の書かれ方が モデルといわれる人間より綺麗過ぎる気はするけれど。

995 :埋め : 04/06/11 17:57 ID:mEVe3vwZ
マネー革命(1〜3巻)NHK出版

NHKスペシャル「マネー革命」の書籍版。
ジム・ロジャーズ、青山護、井口俊英、フランク・パートノイなど
金融・相場界の大物の他書では読めない取材時のインタビューが面白く、価値が高い。
欠点は著者の考え方・書き方が読んでいてムカついてくるほど陳腐な点。
一例として、ちょっと手続きが早かっただけで外資系の金融機関を大きく評価し、
日本の金融機関を扱き下ろすくだりがある。
極めつけは1巻の最後「生産力の衰えたアメリカが、その建て直しに努力するよりも、
他国の民が汗して生み出した富を、金融という手段で自国に還流させようとしているのではないだろうか。」
というくだりで、これは、取材内容をどんな角度から見てもこんな結論には絶対、到達しないと思う。
(この点は吉本佳生氏も『金融光学の悪魔』の中で指摘している)
とはいえ、取材時のインタビューだけでも十分すぎるほど価値がある、推奨できる一冊。

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


203 :山師さん : 04/06/22 18:58 ID:CWaABMPb
     「マネー革命2・金融工学の旗手たち」 相田 洋(著)
  1巻が良かったので期待していたが、前巻の好印象を打ち消す駄本。
  著者らが金融の基礎を理解できていないに 無理やりまとめようとしているのが痛い。
  目新しいのは伊藤清氏のインタビューだけだが、核心には踏み込めず お茶を濁す駄目ップリ。
  全体として「証券投資の思想革命」の改悪引用の印象。
  買うと 多分 損するぞ。

470 :山師さん : 04/07/27 18:14 ID:0272pzl7
     「マネー革命3・金融工学の旗手たち」 相田 洋(著)
  やっと全巻読み終えた。
  3巻はブラックマンデーの当事者たちのインタビューが面白かった以外は 良くも悪くも後に残る物の無い本。
  シリーズを全部読み終えて思うのだが、関係者の話を書き写すだけで この内容をまとめようという姿勢はちょっと軽薄な感じがする。
  3巻ではベアリング銀行や大和銀行のトレーダーの話をあまり検証せずに引用している要に読めるのも悪印象。
  入門者が元に読む本にはいいのかもしれないが、踏み込んだ内容が欲しい口には 物足りない。
  筆者らが実際に生の市場を感じていないのではないか。決して悪い本ではないのだが・・・

473 :山師さん : 04/07/27 19:27 ID:v0APFIT0
マネー革命は確かに浅い。
最初に「耳学問で行こう」みたいな趣旨が書いてあってひいた。

素人が書いた素人にも分かる本と言っている割には、
結構専門用語の解説が無い。インベストメントバンク、
マーチャントバンク、コマーシャルバンクとかの用語を
いきなり突きつけられて分かるわけないだろうなと
読みながら、書いてる奴も分かってないから解説しないで
流してるんだろうなと思った。

476 :山師さん : 04/07/27 21:20 ID:lX8YlvUv
>>470
>>473
  烈しく尿意。
  書いた本人たちは何を書いているのか解ってないと思う。
  取材した相手の深い部分まで追おうとする姿勢もない。
  ところでテレビ編って観た椰子いる?

  モノポリ本なら「快楽モノポリー倶楽部」が良かったよ、板違いだけど。

477 :山師さん : 04/07/27 21:27 ID:lX8YlvUv
>>470
  X「マネー革命3・金融工学の旗手たち」
  ○「マネー革命3・リスクが地球を駆けめぐる」 だと思われ。

479 :山師さん : 04/07/27 23:42 ID:lb3J3NSP
前スレの最後でマネー革命1〜3に関してレビューしてみた者だが。
漏れもはっきり言って青世護教授の奥さんが叱責されたという行を読んだ時は不快だったね。
「そんなこと書くな」と。
書いた当人はカッコイイとでも思ってるのだろうが、こんなとこで晒すことじゃないね。
まぁ、Financial Engineeringを「金融工学」なんて訳す連中の頭のしたことだからしゃーねーか。

480 :山師さん : 04/07/27 23:45 ID:lb3J3NSP
青世護

青山護

しかしながら青山教授は残念だ。
直接の死因はガンということになってるけど、
実際には過労が原因だろうな。
彼の絡んだ著作にはどれもよく作り込まれてるから良かったのに。

491 :山師さん : 04/07/28 20:59 ID:8l2XeaGX
上でマネー革命をこきおろした者のうちの一人だけど、
投資家として読むべき本100冊を選ぶとしたら一応入れるな。
読んで無駄になる本ではないと思う。
ただ大上段に構えすぎなわりにはそれほどでもないというだけでね。
活字のポイントもでかいし、内容も軽いのでスイスイ読めるし
まぁ、頭が疲れてて、小難しい本を読むのが辛いときにでも
さらっと読むのには悪く無い本だとは思う。

493 :470 : 04/07/28 22:11 ID:NYvMkyZu
>>491
  「読んで無駄にならない」という点では同感です。
  ただ「投資家の100冊」(新潮社風?)を選ぶなら、私の100冊の中には入れないでしょう。
  1巻〜3巻の替わりに、それぞれ「マネーマスターズ列伝」・「証券投資の思想革命」・「デリバティブの落とし穴」の三冊があればいいのでは。
  初心者が初めて読む本としてなら 非常に読みやすく時間をとらず概略だけは掴めそうなので悪くないと思います。
  改めて考えると「自分の100冊」を考えると、良いと思える本はまだ3桁にはなっていませんので偉そうな事は言えませんね。

648 :山師さん : 04/09/04 12:45 ID:t+xayks9
647です。もう一言言いたい。
NHKの「マネー革命」読みました。
ブラック・ショールズ式の解説が絶賛されてますが、著者は
「素人の理解だから間違ってるかもしれないが、こういうことだろう」
とかバカなこと言ってます。同じような前置きが随所に見られます。
ブラック・ショールズ式の解説は確かに結構シンプルに記述されていたが
この解説は「間違ってるかもしれない」。私は数学の専門家ではないが、
この解説がかなり乱暴であることは理解できた。間違ってる可能性が
残されていることも理解できた。
活字として世に出すのだから、誤りがないかこの本に出てくる学者に
その都度確認してもらえばよいのに、「間違ってるかもしれないけど」なんて
ポンポン平気で書いて筆を進めていく筆者の神経が理解できない。

はっきり言ってかなりのバカだ。活字出版でのマナー違反もはなはだしい。
間違ってるかもしれないことは間違ってないことを確認してから出版しろ。
と言いたい。

このスレでマネー革命のブラック・ショールズ式の解説を絶賛していた輩は
どういうオツムをしてるんだ。

650 :山師さん : 04/09/04 13:07 ID:fdR8NFq3
>>648
  漏れも「マネー革命」はとても印象悪い。
  関係者の話を検証しないで丸写しにするだけの本って許されないだろ。
  誰かも書いていたがニックリーソンのコメントを丸写しにするのはあんまり。
  事実関係をちゃんと検証汁。
  あと、インタビューするならしっかりした調べを城。

654 :初心者  : 04/09/04 19:18 ID:SQXiWhqa
>>648
「マネー革命」古本屋で100円で買ったけど、
内容が古そうなので読まずに捨ててしまった。
今、ピーターリンチの「すばらしき株式投資」を捨てようか迷っている。
「株に勝つ」は私のバイブルの一冊だけど、すばらしきの方は
これから株をする初心者むきなので。

662 :山師さん : 04/09/05 12:17 ID:yhVSgPOh
マネー革命は地の文はクソだけど、偉人のインタビューは読む価値ある。
玉石混交です。

株式投資に直接は活かせないけど、近代金融理論の生まれた背景や
生まれる過程を知るのは結構面白かった。

663 :山師さん : 04/09/05 20:20 ID:8b+pM7/S
マネー革命は昔NHKで特集組まれてたよね。
面白かった。
ビデオ出ててもたぶん高いから買うほどの価値はないけど、
図書館にでもあったら見てみれ。

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART4】


404 名前:匿名 :04/11/12 13:49:05 ID:RGAN/GrS
原書だが、
”the education of aspeculator”by victor niederhoffer

著者はジョージソロスと並び称せられるほどのカリスマトレーダーだったが、ブラックマンデーで破産し文字通り伝説となった男。そんな彼の絶頂期に書かれたのが本書。相場は音楽に似ているなど、凡人では理解しづらい点もあり、どちらかといえば奇書の類か。
ペーパーバック版で2000円位だったと記憶。400ページ以上あるから、暇な人にしかお薦めできないが。

406 :山師さん : 04/11/12 14:44:06 ID:U6kyD+kp
>>404
この人って、NHKスペシャルで金融工学かなんかを特集したときに出てたよね?
ちなみに、このときの内容が本になってるんだけど個人的にはおすすめ。(初心者向き

407 :山師さん : 04/11/12 16:53:45 ID:fojsdz78
ニーダーホッファーも相田にいろいろ書かれてたな。
マネー革命読書中は相田の文才にかねがね舌を巻いていたもんだ。

410 :山師さん : 04/11/12 22:13:28 ID:k8Y4L5yx
>>407
相田の文才???あのバカ?
書いてることむっちゃくちゃだと思うけど。
取材内容はいいけど、書き手としてはのゴミだ。
あの本は

「  」

の中身だけを読めば十分だろ。

412 :407 : 04/11/13 13:15:21 ID:ECj3ZMW6
>>410
いや、もちろん皮肉だよ。皮肉。
マネー革命書く前に引退してくれれば良かったのにね。

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART10】


8 名前:山師さん :2006/01/18(水) 23:01:06.62 ID:+dVlh/0a
NHK出版のマネー革命でビクターニーダーホッファーを
取り上げてる第一巻目。

あと少しだけ資金が続けば勝てたのに、証券ブローカーの
一方的な信用供与停止で破綻した姿はマネックス証券で
取引していた無名のトレーダーとかぶる。

【私語厳禁】 株板的お薦め書籍 【PART13】


909 :山師さん :2006/06/04(日) 19:55:03.87 ID:HKdLu5R/
>>907
バフェットは売らないんじゃなくて売れないのだ。
詳しい理由はバフェットスレにて確認すべし。
さて…マネー革命の1巻、いいね。
ただ、個人的には、本が古いために現在のヘッジファンドがどの様な手法をとっているかが分からないのが不満だった。
でも以外と相場技法のヒントも隠れてて面白かった。

会社再建―史上最大の巨大倒産管財人の記録

著者:奥野 善彦

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


227 :山師さん : 04/06/25 00:04 ID:vy7Y5Uhd
     「会社再建 史上最大の巨大倒産管財人の記録」奥野 善彦(著)
  日本リースの管財人によるノンフィクション。
  読みやすい文章 テンポの良い展開で引き込まれる良書。
  交渉過程の細かな点は省きながら、実務については解りやすく触れている点も好印象。

ヘッジファンド 世紀末の妖怪

著者:浜田 和幸

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


364 :山師さん : 04/07/06 21:19 ID:YpeMs1oP
     「ヘッジファンド 世紀末の妖怪」 浜田 和幸(著)
  アンチによるアンチのためのアンチヘッジファンド読本。
  読むと筆者の斬新な意見に 猛烈に感動させられる。
  アジア経済危機も、日本の長引く不況も、ロシアがマフィア国家になってしまったのも、イタリアが債務まみれになったのも、ヘッジファンドが原因らしい。
  ソロスは経済力で世界を牛耳ろうとしており その裏にはロスチャイルド家がいるそうな。
  ヘッジファンドの世界では ロングショート型とか国際分散型が淘汰されいて、グローバルマクロ型のファンドが大勢になっているらしいし・・・。

  筆者はヘッジファンドだけじゃなく デリバティブもお嫌いのようなんだが、ジャンクボンドとかモーゲージ債もデリバティブなんだそうだ。
  デリバティブはとても危険なんで、個人が売り買い出来るものではないらしい。
  低金利の円で資金を調達して 高利回りの外国債券を買うことを、「リスクがない運用方法」って書いている本を読んだのも初めて。
   いやー、本当に勉強になった。

  ま、「Tax haven」のことを「税金天国」なんて呼んでる時点で 説得力があんまり無いんだが。

372 :山師さん : 04/07/07 10:55 ID:II7jiEud
>> 364
ワラタ
ようするに トンデモ本なのね。

投資のプロたち―アメリカの10大投資顧問会社にみる成功の秘訣

著者:ダグラス・J・ドネリー 翻訳:三菱信託銀行証券投資研究会

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


405 :山師さん : 04/07/15 21:41 ID:GiqCIicN
  最近 確かにめぼしい新刊が出ないんで、チョット前の本を仕入れて見た。

    ・ 「投資のプロたち—アメリカの10大投資顧問会社にみる成功の秘訣」ダグラス・J・ドネリー (著)
  面白そうな題名なのに最近までこんな本があるのに気がつかなかった。
  読んでみると 想像通り「マネーマスターズ列伝」の投資顧問会社版みたいな本。
  各会社の投資手法を比べて読むのは面白いが 「マネーマスターズ」のようなドラマ性は無い。
  どの本を読んでも思うんだが、株の買い方はすっきり書けても 売り方は漠然としか書けないんだなぁ。
  まぁ、ごくごく平凡で普通の投資本。★★★☆☆


メタル・トレーダー―地球を売買する男たち

著者: A・クレイグ・カピタス 翻訳:飯島 宏

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


488 :山師さん : 04/07/28 18:24 ID:teT3c6Mu
      「メタル・トレーダー 地球を売買する男たち」 飯島 宏 (翻訳)
  絶版本だが古本屋で見つけたので買ってみた。
  先物系サイトで取り上げられていたが、相場系ノンフィクションというより犯罪系読み物に近い。
  世界的な取引の裏物語として読めば面白いし、住友商事関連の本とあわせて読むと 色々と考えさせられる。
  ただ 普通に連想される相場物の本とは毛色が違うので 世界的な事情に興味があれば。

「ユニクロ」! 監査役実録―知られざる増収増益の幕開け

著者:安本 隆晴

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


545 :山師さん : 04/08/10 22:25 ID:6IdPGoBM
   「ユニクロ! 監査役実録」 安本 隆晴 (著)
  叩き売り古本があったんで買ってみた。
  全体的にダラダラとした本なんだが、会社側から観た上場までの手続き過程は詳しく面白い。
  会社や経営者の好き嫌いは措いても その点だけで価格以上の価値はあった。
  上場申請以外の人間ドラマ部分は 売り物の本としてはあんまりな水準。

浪費するアメリカ人―なぜ要らないものまで欲しがるか

著者:ジュリエット・B・ショア 翻訳:森岡 孝二

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


597 :山師さん : 04/08/29 23:12 ID:7n86wUE9
    「浪費するアメリカ人」ジュリエット・ショア(著)
  相場とは全然関係ないんだが、アメリカ人の金銭観が分かって ちょっと面白かった。
  ロバート・キヨサキが「ラットレース」と書くモノや、「となりの億万長者」で触れられる贅沢をする隣人の話にリアリティーが出る。
  和訳が少しこなれていない感じがするのは 少し残念。

  三連続投稿スマソ。

ドラッグは世界をいかに変えたか―依存性物質の社会史

著者:デイヴィッド・T・コートライト 翻訳:小川 昭子

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


794 :山師さん : 04/09/21 18:35:04 ID:wT+N8YSs
  投資と全然関係ないように見えるけど「ドラッグは世界をいかに変えたか—依存性物質の社会史」てのも激良書だった。
  ありきたりなドラッグ本じゃなく、商業活動が依存性物質を広げていく歴史を丹念に考察していて 読後に薄ら寒くなる。
  ドラッグといっても 本の大半は「アルコール・タバコ・カフェイン(お茶とコーヒー)」で占められていて、会社組織がこれらを世界的な戦略商品に組み立てていく過程は投資と無関係ではないはず(こじつけ)
  2914はもちろん、2502とか2572とか2594も合法ドラッグ産業なのねぇ。
  ドラッグ礼賛者でもなく 過激なアンチ依存物質主義者でもなく 社会学者の目で丹念に述べられていくページには異様な迫力がある。

実録! 株式市場のカラクリ―株価の仕掛人が語る兜町アンダーワールド!

編集:星野 陽平

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART4】


324 :山師さん : 04/11/07 16:53:07 ID:sqyOk5EH
この本おもしろそうなんだけどどうかな?
●『実録!株式市場のカラクリ』が出版へ

11月6日前後にイースト・プレス社から『実録!株式市場のカラ
クリ』という本が出版されます。ムック本スタイルで224ページ
定価1260円、証 券界の関係者の暴露記事のような本です。

この中に私、宝田豊のプロフィールをインタビュー形式で掲載させ
ていただきました。

「東京アウトローズ」では偉そうなことばかり書いておりますが、
若い時の私はそこそこに飛んだり跳ねたりで(笑)ご興味のある方
はぜひ、本屋さんに駆け込んでください。
デイトレにまっしぐらの皆さん、今年も今いち成績のかんばしくな
い皆さん、ひょっとしたらあなたの人生を変える1冊になるかも知
れませんよ。

『実録!株式市場のカラクリ 株価の仕掛け人が語る兜町アンダーワールド』
なぜ、彼らだけが巨万の富を手にできるのか?
あなたが投資したカネは、どこへ消えているのか?
「投資ガイド」には絶対載らない株式市場の「裏のウラ」

○Part3 兜町アンダーワールド
兜町の生き証人の肉声——仲間は次々と消えていった
——バブル崩壊を生き抜いた外務員の一代記:宝田豊(経済評論家)聞き手 星野陽平

コラム:デイトレードは本当に儲かるか? 宝田豊(経済評論家)

327 :山師さん : 04/11/07 19:11:36 ID:lsNo5FFF
>>324
巻頭にあったライブドアの話面白かったよ

328 :山師さん : 04/11/07 20:44:16 ID:sqyOk5EH
>>327
全体的にどうですか?
1200円の価値はありますか?

331 :山師さん : 04/11/07 22:08:32 ID:cBP5WAOA
『実録!株式市場のカラクリ』、猛烈に面白い。
既に品切れ店も出ているみたい。

332 :山師さん : 04/11/07 22:22:27 ID:lsNo5FFF
>>328
価値かぁどうだろ
さっき宝田氏のとこ読んだけど
壊れた人々の話が面白かった
ワイアリーバの話や謎の丸石自転車株主の話なんか
けっこう載ってるから市場に蠢くものどものことを
垣間見れてけっこういいです
文字も大きいから足の強い人は
立ち読みでもいいかもね

335 :山師さん : 04/11/07 22:33:43 ID:BrA3DYb9
> 実録!株式市場のカラクリ
新刊書らしい。買い煽りが激しいな・・・

339 :おれ☆ていおう ◆T9W7ARAa7g : 04/11/07 23:08:32 ID:RI9rD7jM
「株式市場のカラクリ」は内容は難しいこと書いてないし本の厚みの割には
フォントがでかく行間が広いので1時間以内の立読みで読める

直近の書き込みのほとんどが自作自演の買い煽りである点が気に食わない
ので立読み読破することをストロング推奨する

343 :おれ☆ていおう ◆T9W7ARAa7g : 04/11/07 23:25:53 ID:RI9rD7jM
> 340
おれは掲示板の買い煽りとか見せ板とか見抜くプロを自負しているから
言うが324からここにいたるまでのレスのつきかたが明らかにおかしい

355 :山師さん : 04/11/08 19:55:29 ID:fVVkB4/E
> 「株式市場のカラクリ」
立ち読みしてきました。
ライブドアについての章はけっこう楽しく読めた。それ以外は読む価値無し。

360 :山師さん : 04/11/08 21:19:51 ID:FjAEtGwG
「株式市場のカラクリ」、面白いと思うけどなあ。

361 名前:おれ☆ていおう ◆T9W7ARAa7g :04/11/08 21:27:01 ID:y/mSP20X
>360 宣伝がしつこいので立読みを強く推奨。40分くらいで読破可能

368 :山師さん : 04/11/09 00:19:08 ID:8FdJhaMa
>360
ライブドアの話以外は、昔の証券会社や総会屋の話が中心で、
読み物としてはまあまあ面白かったけど、昔話すぎて参考にならん。
最近のネタとして、ネット証券会社やネット銀行の裏話とか読みたかったな。

378 :山師さん : 04/11/09 15:18:11 ID:pcWUMLR6
実録!株式市場のカラクリを立ち読みした。
悪くないけど、買うまでもない。
同じイーストプレスから出た我々の業界ってヤツのほうが面白そうだ。
株に関係ないけどw

390 :山師さん : 04/11/10 18:51:41 ID:2b2Ggy+K
実録!株式市場のカラクリ買ってみた
カラクリと言うより事件簿だね
ネタを絞り込んでもう少し突っ込んでほしかった


393 :山師さん : 04/11/10 20:57:10 ID:W5is4re+
カラクリ本、立ち読みしたけど値段ほどの価値はなかった。
字も大きいし昼休み、興味のある所だけ読んでみたら?

443 :山師さん : 04/11/14 23:30:07 ID:Ib9YEk2B
ここ読む前に「株式市場のカラクリ」を買ってしまった。
あの本を誰が楽しく読めるのか気になった。
知ってても嬉しくない内容ばかりだし。

554 :山師さん : 04/11/23 14:17:14 ID:JaQIxeUE
「実録!株式市場のカラクリ」
どちらかというと「週間実話」のノリですが
新興でビギナーズラックして、このところの下げですっかり逝かれ
だめ押しでアソシエントの粉飾を食らった身としては
こういうのを読んでおくのも身のためだと思いました。
新興市場、上場企業とはいえヤクザにつながる人たちが暗躍している実態
が書かれてます。
バブル期の証券マンのしょうもない話しもあるけどゼクーの話しとか
リアルタイムの話しなので
コレ読んだら全部が全部こうではないしてもとにかく個人投資家には
知るよしもないことがどろどろとあるのかと怖くなりますネー。
とにかく早く進行から足を洗いたいとおもいましたわー。
いま含み損抱えて損切りも出来ず、じーっとしてます。

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART5】


23 :King of 狼狽 : 04/12/26 13:32:56 ID:xthM4RSX
最近出版された”実録!株式市場のカラクリ”
過去に仕手戦を繰り広げた銘柄の裏情報や、証券業界の現実などが記載されている。

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART6】


243 名前:山師さん :2005/04/27(水) 15:34:30 ID:/5ELGv4g
「投資情報のカラクリ」読んだ。
おもしろくなかった。

ところで>226のワイコフはどうなの?

お勧めの株の本・参考書を教えてください


410 :山師さん : 05/02/18 22:24:38 ID:RA5Ca/KE
株式市場のカラクリ
ちょっと読むには面白いとおもったが、どこがまずいのか?

東京ゴールド・ラッシュ

著者:ベン・メズリック 翻訳:真崎 義博

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART6】


930 :山師さん : 2005/06/13(月) 11:43:08 ID:uwPg3BbS
じゃあちょっと目先を変えて。
「東京ゴールド・ラッシュ」(ベン・メズリック著/アスペクト)

「ヘッジファンド・カウボーイズ日本来襲!3分間で600億円荒稼ぎの全記録」という
副題に惹かれて読んでみた。ノンフィクションと謳っているが実録風小説と言った感じ。
作中にニック・リーソンも出てくるから「私がベアリングス銀行を潰した」とあわせて
読むと面白いと思う。不良債権とヤクザの関係や外国人トレーダーの実態など、
面白い素材を並べているがいまひとつ掘り下げが足りない。
肩の凝らない娯楽本としてさらっと読むならいいかも。
しかしこの作者、日本人は毎日スシを食べてると思ってるんだなw

931 :山師さん : 2005/06/13(月) 12:29:25 ID:HUVJPE4G
>>930
それ、ちょうど図書館で借りてきたところの本だ。娯楽本として、面白かった?

933 :930 : 2005/06/13(月) 15:53:10 ID:uwPg3BbS
>>931
作者の日本に対する誤解っぷりを突っ込みながら読むのが吉w

934 :山師さん : 2005/06/13(月) 16:04:26 ID:HUVJPE4G
>>933
ハリウッド映画の日本描写に突っ込み入れながら遊ぶようなもんか・・・楽しんできます(w

実録! 株式市場の錬金術師たち―株価を自由自在に操る“濡れ手で粟”の仕事師たち!

編集:星野 陽平

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART8】


521 名前:山師さん :2005/12/02(金) 00:47:23 ID:mNWaH9T6
「実録!株式市場の錬金術師たち」
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872575733/503-5276211-9683954

暇な香具師レポよろ

526 名前:山師さん :2005/12/02(金) 22:25:05 ID:BYllWeuq
>>521
実録シリーズは両方読みますた。読み物として面白かったです。 
投資に役立つとかの類の本ではないっすよ。

株式投資が長い人や業界の人ならば常識的な事かもしれませんが、投資歴の浅い俺にとっては
なかなか興味深い内容だったよ。
過去色々とメディアを賑わせた事件や、最近の仕手戦、増資のウラにある背景等々。
また、この業界に関わる全てが、かなりいい加減だよって事が書かれてます。
証券会社、営業マン、制度、雑誌、アナリスト、株系新聞、まぁ殆ど全て。
後は、怪しい動きをする株の裏側はやっぱ怪く、嵌められるのは個人投資家って事なんで、
個人投資家は気をつけろって事です。

キャピタル 驚異の資産運用会社

著者:チャールズ・エリス 翻訳:鹿毛 雄二

【私語厳禁】 株板的お薦め書籍 【PART11】


429 :154@劣化まとめサイト”管理”人:2006/02/14(火) 22:31:43.91 ID:wXOQDYFV
さらに投下。


「チャールズ・エリスが選ぶ 大投資家の名言」 チャールズ・エリス 日本経済新聞社

名言集というより色んな本からの抜粋集です。
登場人物が多いのはいいけど、一人あたりのページ数が少な過ぎて言いたい事がいまいち良くわからない。
「大投資家」の一人としてエリス本人が登場してるのもどうかと。
しかも翻訳者が原書から人物の1/4程を削ってるらしい。勝手になにしとんねん。
同種の本だと「マネーマスターズ列伝」の方が断然お薦め。

評価:(・A・)イクナイ!!


「脅威の資産運用会社 キャピタル」 チャールズ・エリス 日本経済新聞社

著者「敗者のゲーム」のエリス&序文「ウォール街のランダム・ウォーカー」のマルキールってのに釣られて買ってしまいました。
大量保有報告書なんかでたまーに名前を見るキャピタル・グループのこれまでの歴史について書かれています。
その投資の手口についてはほとんど触れられず、この手の本にありがちな内幕のスキャンダラスな話もほぼ皆無。
キャピタルってのが如何に優等生な会社かって話に終始しています。
どう見てもチャールズ・エリスによるただのキャピタルのマンセー本です。本当にありがとうございました。

評価:カネヽ(`Д´)ノカエセ!

UFJ三菱東京統合

【私語厳禁】 株板的お薦め書籍 【PART11】


553 :154@まとめサイト”管理”人:2006/02/21(火) 19:22:16.08 ID:XdTfd2GG
「UFJ三菱東京統合 スーパーメガバンク誕生の舞台裏」 日本経済新聞社

今更な感がある本ですが、買って読むの忘れてたのでw
題名の期待は裏切りません。統合の背景や裏側がよくわかりました。
ただ編集が微妙です。時系列が前後していたり、同じ事を別々の章で繰り返していたり。
出版されてすぐに買った本なのに「平成16年度 新聞協会賞[編集部門]受賞」の帯がかかっている事に妙に納得。
資料的な価値は十分にあるので、製本された新聞として読むのが適切でしょうか。

評価:(´∀`)マアマア

モルガン家 (上) 金融帝国の盛衰

モルガン家 (下) 金融帝国の盛衰

著者:ロン・チャーナウ 翻訳:青木 榮一

【私語厳禁】 株板的お薦め書籍 【PART12】


425 :山師さん :2006/04/13(木) 14:00:26.14 ID:PtkAyOLv
モルガン家 金融帝国の盛衰 っておもしろい?

428 :山師さん :2006/04/13(木) 14:33:06.17 ID:d6TpWzV6
>>425
読み物として面白いよ。(トレードの役には立たない)
守銭奴JPモルガン氏が描かれているのが興味深い。←銀行家に必要な資質と思う

扉に載せられたJPモルガン氏が杖を振り上げる写真は、
氏の特徴を余すところなく撮した傑作と思う。一見の価値有り。

貶しているようにも見えるけど、銀行家なんだから、総じて褒めているつもりです。

スゴ腕証券マンが明かす株式市場「客ゴロシ」の新手口!―Inside of Stock Market

【私語厳禁】 株板的お薦め書籍 【PART12】


690 :山師さん :2006/04/23(日) 22:32:55.35 ID:aDcAaMPF
スゴ腕証券マンが明かす株式市場「客ゴロシ」の新手口! Yosensha Paperbacks (011)
伊藤 歩 (著), 野本 洋一 (著), 星野 陽平 (著), 山崎 徹 (著)

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486248025X/

どこの誰が「スゴ腕証券マン」なのか。
昔からのハメコミ手法しか書かれて無いが「新手口」とやらは炙り出しでもしないと出てこないのか。
「ラクラク毎日20万」とか並みにタイトルが詐欺な本。
まあ暇つぶしにはなったが、まだ見てない今期アニメでも消化した方がマシだった。

評価 ★☆☆☆☆

電子材料王国ニッポンの逆襲

著者:泉谷 渉

【私語厳禁】 株板的お薦め書籍 【PART13】


352 :山師さん :2006/05/16(火) 21:13:58.93 ID:SCXLkdCU
株そのものではないが

「電子材料王国ニッポンの逆襲」東洋経済は

なにげに参考になった。立ち読みの銘柄チェックでOKかな。