株式書籍案内@wiki 理論一般

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理論一般


金融工学入門

著者:デービッド・G・ルーエンバーガー 翻訳:今野 浩/枇々木 規雄/鈴木 賢一

【お静かに】株板的お薦め書籍【ご利用ください】


295 : : 03/08/04 03:49
David G.Luenberger
金融工学入門

「金融工学」というものになんとなく興味がある人にお勧め
数式がちょっと多いけど、簡単なので大丈夫

ファイナンス確率過程と数値解析 第2版

著者:西田 真二

【お静かに】株板的お薦め書籍【ご利用ください】


800 :へ ◆6xHIBuzncY : 04/01/01 14:45
【トレーディング・システム開発関連書籍(1/3)】
  正月暇なので、個人ではおそらくマイノリティな定量分析派のための書評をまとめてみ
た。洋書は読む人が少ないと思うので、和書の中からいくつか選んでみた。
  難易度は、経済、商学、コンピュータ・サイエンスあたりの学部3年生程度の知識を標
準につけてみた。お勧め度は本自体のよしあしとは別に、トレーディング・システム開発
をする上で、重要だと思う程度でつけてみている。

ウォール街のランダム・ウォーカー, バートン・マルキール
お勧め度:★★★★★
難易度:C(易)
  システム・トレーディングのみならず、株式投資を始める前に、是非一読してほしい良
書。効率的市場仮説に基づいて、テクニカル分析とファンダメンタル分析を豊富な実証デ
ータから一挙両断している。システム開発にあたっては、効率的市場仮説を支持するかど
うかはともかくそのフレームワークを理解しておくことは非常に重要であると思う。

* ファイナンス確率過程と数値解析, 西田 真二
お勧め度:★★★☆☆
難易度:B(普通)
  現代的なトレーディング・システム開発に必要な数学的事項を丁寧に解説した良書。各
種の専門書を読みこなすためにも手元においておきたい。

現代ファイナンス論, ツヴィ・ボディー , ロバート・マートン
お勧め度:★★☆☆☆
難易度:B(普通)
  ファイナンスの基本的な概念やツールを体系的に概説している。基礎体力をつける上で
読んでおきたい一冊。コーポレート・ファイナンスの入門書なので、システム・トレーデ
ィングという点からみると、直接関係する記述は少ない。

現代ファイナンス論 改訂版―意思決定のための理論と実践

著者:ツヴィ・ボディーロバート・マートン 翻訳:大前 恵一朗

【お静かに】株板的お薦め書籍【ご利用ください】


800 :へ ◆6xHIBuzncY : 04/01/01 14:45
【トレーディング・システム開発関連書籍(1/3)】
  正月暇なので、個人ではおそらくマイノリティな定量分析派のための書評をまとめてみ
た。洋書は読む人が少ないと思うので、和書の中からいくつか選んでみた。
  難易度は、経済、商学、コンピュータ・サイエンスあたりの学部3年生程度の知識を標
準につけてみた。お勧め度は本自体のよしあしとは別に、トレーディング・システム開発
をする上で、重要だと思う程度でつけてみている。

ウォール街のランダム・ウォーカー, バートン・マルキール
お勧め度:★★★★★
難易度:C(易)
  システム・トレーディングのみならず、株式投資を始める前に、是非一読してほしい良
書。効率的市場仮説に基づいて、テクニカル分析とファンダメンタル分析を豊富な実証デ
ータから一挙両断している。システム開発にあたっては、効率的市場仮説を支持するかど
うかはともかくそのフレームワークを理解しておくことは非常に重要であると思う。

ファイナンス確率過程と数値解析, 西田 真二
お勧め度:★★★☆☆
難易度:B(普通)
  現代的なトレーディング・システム開発に必要な数学的事項を丁寧に解説した良書。各
種の専門書を読みこなすためにも手元においておきたい。

* 現代ファイナンス論, ツヴィ・ボディー , ロバート・マートン
お勧め度:★★☆☆☆
難易度:B(普通)
  ファイナンスの基本的な概念やツールを体系的に概説している。基礎体力をつける上で
読んでおきたい一冊。コーポレート・ファイナンスの入門書なので、システム・トレーデ
ィングという点からみると、直接関係する記述は少ない。

【私語厳禁】 株板的お薦め書籍 【PART13】


571 :山師さん :2006/05/25(木) 01:37:07.36 ID:w02PPg26
>>570
矢口新の相場力アップドリル 株式編
ちょっと表紙だけ見てみましたが、なかなか良さそうですね
問題形式はあまり好きじゃないけど購入を考えてみます

しかし経済学と株価を結び付けてる良本って少ないのでしょうか
テクニカルなら素人でも書けそうな本がうじゃうじゃあるのに

576 :山師さん :2006/05/25(木) 03:37:37.03 ID:nAg6DDWU
>>571
経済っていう程、広い範囲じゃないけど「現代ファイナンス論」はどう?
吐き気がする位、難しかった。(ハーバード大大学院とかの教科書らしい)
自分、経営学部企業会計専攻、経営コンサルタント勤務でこんな本は
専門なのに読むの一年掛かった(しかも全部は理解出来てない)
でもこの本、勉強してからはトータルでの負けが無くなった。

入門 経済物理学―暴落はなぜ起こるのか?

著者:ディディエ・ソネット 翻訳:森谷 博之

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


338 :. : 04/03/27 19:59 ID:JtYRL6XS
入門 経済物理学
ディディエ・ソネット
理論物理学者がマーケットを云々すると
といった感じの本で久しぶりに興奮気味に読んでいます
著者もいい顔してます。おすすめです。

天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方

著者:ジョン・アレン・パウロス 翻訳:望月 衛/林 康史

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


435 : : 04/04/25 20:17 ID:rHbXYj4W
本屋で立ち読みしたらちょっとおもしろそうだったので
「天才数学者、株にハマる」を買ってきた
タイトルの割には中身はヘビー、というか濃い理論の話
でも語り口は軽妙かつ平易・・・って俺は出版社の手先か?

信用しないでください

550 : ◆Xa1y.29TfM : 04/05/04 01:53 ID:WvpkHVBY
僕のオススメ本は

東証1部昇格銘柄を事前にキャッチして資金を5倍にしたJ-Coffee投資法
¥1,575
天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方
¥1,890
フィッシャーの「超」成長株投資
¥1,995

770 :山師さん : 04/05/20 22:03 ID:IrPO+mRt
   「天才数学者、株にハマる」ジョン・アレン・パウロス (著)
このスレで取り上げられたんで読んでみた。期待が大きすぎたのかもしれないけれど、印象は普通の本。
確かに切り口は斬新で考えさせられる記述も多いが、一部で絶賛されているほどのこともないんでは。
数学者らしい部分も多いけど 比喩が適切でなかったり 論理の途中抜きがあって(ひょっとして和訳が原因?)ちょっと引っかかりを感じる。
勿論、クソ本なんかじゃないし 悪い本じゃないと思うけど 個人的には★★★☆☆

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART6】


600 :山師さん : 2005/05/14(土) 17:50:56 ID:rLligLQO
●天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478630879/kabubooks-22/ref%3Dnosim/250-4708697-6956218

  ワールドコムにハマって大損した数学者が著者。
エリオット波動、効率的市場仮説などを数学的・論理学的見地から検証などしている。
使っている数式などは平易なもので、専門的知識など無くても理解できる。

  ただその他の「人間は小さい損失確定よりも、損失0か大きな損失かのリスクを取ることが多い」などの話は
「人はなぜお金で失敗するのか」など、大体どこかで読んだことがあるものばかり。
  デイトレで大儲け的な糞本を読むよりはよっぽどマシだが、特に面白いとかは思わなかった。




チューリップ・バブル—人間を狂わせた花の物語
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167309955/qid%3D1116059472/sr%3D1-2/ref%3Dsr%5F1%5F10%5F2/249-7243188-3477161

雑学系として非常に良書。
  オランダのチューリップバブルは株板に来る人なら聞いたことがあるだろうが、
理由も無く馬鹿なバブルが起こっただけと認識しているならこの本読んで認識が変わるだろう。

  一年の一時期しか実物の球根を掘り出せないという商品の制約から「将来の球根を掘り起こす権利」という
先物商品が必然的に生まれ、そしてそれが数%の手付金だけで取引されたことによる投機の加速などは非常に興味深かった。

642 :山師さん : 2005/05/16(月) 15:06:04 ID:voGq5nvD
>>604
> 天才数学者、株にハマる
オレは初心者だけど、読み物としてとても面白かった。
勉強にもなった。

読み物としても楽しみたい初心者にはちょうどいいんじゃないかと思う。

きっと中・上級者には物足りないんだろうね。

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART9】


122 名前:山師さん :2006/01/09(月) 22:46:36.93 ID:0rwXPV/3
3連休で読んだ本

「天才数学者、株にハマる」ジョン・アレン・パウロス(著) ダイヤモンド社

エッセイとして読む分には、いいかも
これで投資法をどうこうというなら時間の無駄
テクニカル、バリュー、効率的市場仮説、行動ファイナンスみたいなところを
一まとめに読めるのはいいかもしれんが、その目的だけなら「アルファを探せ」の方がいい。
「アルファ〜」ではイマイチ理論面が弱いなと思った人向け。

【私語厳禁】 株板的お薦め書籍 【PART11】


236 :山師さん :2006/02/03(金) 23:40:18.98 ID:3VCy8log
売るためなら、本の題名をここまで変えてしまっても
いいのだろうか?出版者、翻訳者の不誠実さがあらわ
れている。

「A Mathematician Plays the Stock Market」がどうして
「天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方」
になるのだろうか?パウロス氏は確かに大学の数学科の教授で
はあるが、断じて天才ではないし、優秀な数学者ですらない。
大衆向け数学解説者である。日本で言えば秋山仁氏のような数学
関係者である。

パウロス氏もこの日本語版の題名を聞いたら、顔から火が出るほ
ど恥ずかしいのではないだろうか?数学界には非常に頭脳優秀な
人間が多く、フィールズ賞をとったような優秀な数学者でさえ、
めったに天才などと呼ばれることはないからある。

翻訳もやはり非常にラフな翻訳である。いいたいことが分かれば
いいではないかという人以外はもし本書に興味があるのなら原書
を読むことを薦める。

vector analysis の訳がベクトル分析となっているのには驚いた。
高校生用の英和辞典にさえ、ベクトル解析と日本語訳が出ている
のだから、数学用語を知らなかったといういい訳は通じない。

831 :山師さん :2006/03/12(日) 00:27:49.05 ID:qPyO4AX2
「天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方」読んだ方おられますか?

833 :山師さん :2006/03/12(日) 02:23:52.56 ID:LUfCmXTl
>> 831
読み物としてはそれなりに面白かった。
もう内容覚えてないけど。

834 :800:2006/03/12(日) 02:27:41.00 ID:dZJkvvHs
>> 808
http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an040809.html
にあります。

日本語プログラミングの「なでしこ」という言語をつかって、
友人がプログラム入門の手ほどきをしてくれることになりました。
時間はだいぶかかるでしょうが将来的にはちょっとしたソフトを作って
見たいと思っております。

>> 831
自分が損した話を面白おかしく書いて、ついでにこんな考え方もあるよという
雑学チックな本です。読み物としては面白いですがあまり役に立たない本です。
ご興味がありましたら買うよりも図書館で借りたほうがよろしいかもしれません。
(なおパウロスの「数学オンチの諸君」「確率で言うと」「数学者が新聞を読むと」
などは数学啓蒙書として良書です)

909 :山師さん :2006/03/15(水) 19:25:16.95 ID:w+gpFDx/
>> 902
いかにも 「そのまま実行できる儲かる売り方買い方」が書いてそうな本の場合は
「使えない」「役に立たない」という評価はしやすいんだけどね。
「○○で△△する方法」とか題名に具体的な金額が出てくる類の本とかね。

「天才数学者、株にハマる」は、少なくともワタシはとても勉強になった。
↑みたいなことはビタ一文書いてないけど。
なにより読み物として面白く読めたし。
確かに即効で役には立たないかもれないが、だからといって読む価値が無いではないと思う。

「ウォール街のランダム・ウォーカー」とか「リスク」とかもね。
読み物として面白く読める本は、それだけでも値打ちはあると思う。

923 :山師さん :2006/03/16(木) 07:16:42.44 ID:R/dwszvH
○億円儲けた とかっていう本はもう飽きた
株で失敗した本てのがないね
反面教師でこっちのほうが為になるのに

926 :山師さん :2006/03/16(木) 09:00:49.84 ID:XHb1Q1db
>> 923
つ「天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方」

株で勝つための技術的なノウハウは一切無いが
株で負けるメンタル的な要因を学べると思う。

オレはこの本読んでから阿佐田哲也と福本伸行を読み返した。

ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学

著者:谷岡 一郎

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


557 :___ : 04/05/04 09:22 ID:ssAXM3GA
「ツキの法則」
新書で、なおかつ株の本ではないが、どこかの株サイトで出ていた気がするので推奨しておく。
ギャンブルの金の賭け方の研究。同様のテーマを扱った類書はほとんど出ていないと思うので目からウロコが落ちる人も多いのではないかと思う。
個人的に作者の意見には全面的に賛成する訳ではないが、資金配分の考え方に非常に参考になる内容。

株式投資初めてなんだがどの本買えばいい?


55 名前:ミ・ω・彡 :2005/10/24(月) 23:30:39 ID:UuIzETs2
「ツキの法則」は面白い トレードにも根本的なところで役に立つ 掛け率と賭け方の問題とか控除率とか
「図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて」 わかりやすい 特に逆張りで痛い目にあった人は読むぽ

金融工学の悪魔―騙されないためのデリバティブとポートフォリオの理論・入門

著者:吉本 佳生

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


573 :_ : 04/05/04 23:54 ID:cN739dWH
>>548 の吉本佳生の本なら、漏れは『金融工学の悪魔』を読んだ。
投資に役立つ訳ではないけど、金融工学をちょっとかじってみたいならお勧め。
当分はこれほどとっつきやすい金融工学入門書は出ない、と

人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか

著者:トーマス・ギロビッチ 翻訳:守 一雄/守 秀子

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


92 名前:山師さん :04/06/15 21:10 ID:1M4UcIcH
  投資とあんまり関係ないんだけど「人間 この信じやすきもの」T・ギロビッチ(著)ってのを読んでみた。
  この筆者は「賢いはずのあなたが、なぜお金で失敗するのか」の共著者なんだけど、アマゾンの検索で引っかからないと思ったら「ギロビッチ」と「ギロヴィッチ」の違いだった。
  内容は行動ファイナンス本がサラッと流す心理学的な基礎に踏み込んでいて面白いんだが、直接の投資の話はほとんどない。
  投資に関連した行動ファイナンスを超えて、認知科学に興味を持った人には良い本だろう。
  漏れは好きなんだが ココではちょっとスレ違い鴨。

雇用・利子および貨幣の一般理論

著者:ジョン・メイナード・ケインズ 翻訳:塩野谷 祐一

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


332 :山師さん : 04/07/04 05:56 ID:d7qAW+wf
投機の天才にして、ケインズ経済学の始祖にして、
奥さんがロシア人バレリーナの
ジョン・メイナード・ケインズの
「雇用・利子および貨幣の一般理論」。
この著書の”第4編 投資誘因 第12章 長期期待の状態”に
株式投資のたとえとして有名な美人コンテストの話が出ています。
これこそ、株式投資の本質だ。

373 :山師さん : 04/07/07 10:59 ID:II7jiEud
>>332
「雇用・利子および貨幣の一般理論」
衝動買いしたけど 全然読んでいない。
序論で挫折してしまいそうでつ。

競争の戦略

著者:M・E・ポーター 翻訳:土岐 坤/服部 照夫/中辻 万治

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


419 :山師さん : 04/07/16 23:19 ID:Q+HVKWYC
マイケルポーターの「競争の戦略」なんてどうでしょう。銘柄撰びの役に立つとおもわれ。


上達の法則―効率のよい努力を科学する

著者:岡本 浩一

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


823 :山師さん : 04/09/26 03:55:15 ID:VZqSv2/k
株とは直接関係ないがこの本は良かった

上達の法則—効率のよい努力を科学する PHP新書
岡本 浩一 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569621988/

金融工学の挑戦―テクノコマース化するビジネス

著者:今野 浩

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


848 :山師さん : 04/09/28 21:33:41 ID:HLmkKgKn
「金融工学の挑戦」今野 浩 (著)
  数式が羅列されている割に式の解説はおざなりで 素人には理解できない部分が多かった。
  一般向け読み物とでもなく 入門解説書でもない。かといってエッセイとしても読めない。
  式を挙げて意義を論じるのなら、数式の各項が何を示しているのか位 最低限の解説をつけるべき。
  え、ゴミ読者は全くお呼びじゃないって?
  金融工学の新書なら「金融工学、こんなに面白い」野口悠紀雄(著)の方が良かった。

849 :山師さん : 04/09/28 22:33:38 ID:iZo8rt7y
横槍失礼なのだが。
>>848 と同著者の『大学教授の株ゲーム』
日経新聞社では稀に見る糞本なので注意。
また、『金融工学の挑戦』中、7・1にはだいぶ
滅茶苦茶な事が書いてある。
このスレ見てる人に大学教授の馬鹿っぷりが
いいネタになるかもしれない。

トービン 金融論

著者:ジェームス・トービン 翻訳:薮下 史郎/蟻川 靖浩/大阿久 博

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART4】


47 :山師さん : 04/10/10 21:17:44 ID:1/ElUkt9
『トービン金融論』は金融論の中級テキスト。
株式投資と関係あるかといえば、
金融論を学んで株式投資に役立つか?
というのと同じ。役立つかもしれないし、役立たないかもしれない。
金融論をまじめに勉強したい人はどうぞ。
故ジェームズ・トービン氏の最後の著作でもあり、古典としての価値でるかと思う。

48 :山師さん : 04/10/10 21:28:56 ID:jza157Kq
>>47
  即レス、THX
  立ち読みしたら 意外と読みやすかったんで。
  相場やるだけだったら 無用の長物でしょうけど。
  たまってる本を片付けたら、挑戦します。

αを探せ! 最強の証券投資理論—マーコヴィッツからカーネマンまで

著者:ベン・ウォーウイック 翻訳:遠坂 淳一

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART4】


132 :山師さん : 04/10/23 00:06:12 ID:7H7IAak6
ウォール街のランダムウォーカー=効率的市場仮説
これを越えるために様々な投資手法が考案され、
市場参加者はインデックス運用に対しての+αを目指す。
その結果市場はより効率的になる。
「アルファを探せ」はそんな内容だった。

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART9】


122 名前:山師さん :2006/01/09(月) 22:46:36.93 ID:0rwXPV/3
3連休で読んだ本

「天才数学者、株にハマる」ジョン・アレン・パウロス(著) ダイヤモンド社

エッセイとして読む分には、いいかも
これで投資法をどうこうというなら時間の無駄
テクニカル、バリュー、効率的市場仮説、行動ファイナンスみたいなところを
一まとめに読めるのはいいかもしれんが、その目的だけなら「アルファを探せ」の方がいい。
「アルファ〜」ではイマイチ理論面が弱いなと思った人向け。

金融工学を勉強しよう

著者:足立 光生

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART5】


187 :山師さん : 05/01/15 19:10:45 ID:TDWmirEy
『金融工学を勉強しよう』足立光生著、日本評論社
直接、株式投資に役立つ訳ではありませんが、主としてオプションの理解に役立つと思います。
専門的な内容を、できる限り分かり易く書いてあります。
日経のオプションも、今後取引単位が下げられて、個人投資家が買いやすくなる可能性も大きいと思います。
現物をやりつつ保険としてオプションを取り引きすることも、一般的となるとことあるかもしれません。

188 :山師さん : 05/01/15 21:42:12 ID:Ou95+FaH
>>187
  オプションが一般的になったら 保険の働きはしなくなるんじゃないの。
  1984年のブラックマンデーの再現になるだけじゃない。

191 :山師さん : 05/01/16 07:43:27 ID:Nd2Git31
188はアホかと。

道具としてのファイナンス

著者:石野 雄一

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART8】


5 名前:山師さん :2005/10/08(土) 21:01:07 ID:K8TC3PX9
『道具としてのファイナンス』石野雄一 日本実業出版社

従来の入門レベルのファイナンスの教科書は、
往々にして基礎理論の習得を目的としてるため、具体的な応用方法がわかりにくいという欠点があった。
しかし、この本はファイナンス理論を実際に応用しやすい形で論じているため、
投資家やビジネスパーソンのためのファイナンスの入門書としては大変有益である。

ゲーム理論トレーニング

著者:逢沢 明

【金返せ】株板的駄本・糞本紹介スレ【時間の無駄】


24 名前:山師さん :2005/10/19(水) 00:32:45 ID:BG+FkMDG
「ゲーム理論トレーニング」も良かった。

投資に限定したテクニック的なことは他の数ある本に任せればいい。

この本の内容を応用すると、投資家心理がつかめるし
想定される事態をもとに、損失を最小限にして最大の利益を得る方法論がわかる
大学のテキストを図解や例題でわかりやすく説明した感じ。

図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて

著者:田渕 直也

株式投資初めてなんだがどの本買えばいい?


55 名前:ミ・ω・彡 :2005/10/24(月) 23:30:39 ID:UuIzETs2
「ツキの法則」は面白い トレードにも根本的なところで役に立つ 掛け率と賭け方の問題とか控除率とか
「図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて」 わかりやすい 特に逆張りで痛い目にあった人は読むぽ

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART8】


430 名前:山師さん :2005/11/24(木) 08:53:39 ID:KKB3bdBf
「図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて」田渕直也 (著)
  店頭で見て衝動買いしてしまったが 読み応えのある面白い本だった。
  ランダムウォークや行動ファイナンスの部分は 題名に反して少なめだが、相場に対する洞察に深く踏み込んでいる。
  アマゾン書評でも絶賛されているが、まだ褒め方が足りないと思う。
  多分、題名で損している本だと思う。

592 名前:山師さん :2005/12/05(月) 20:37:44 ID:tnLowPjk
>>590
読んでおいて損がないっていうなら
「生き残りのディーリング」は持っていて損はない。
いずれ分かる時がくる。その時まで生き延びろ。
「ウォール街のランダムウォーカー」も絶対に嫁。
反感を覚えるかもしらんが それが現実だ。だが絶対的な真実ではない(はず)。
あと 行動ファイナンスの本を一冊読んでおいた方が良い。
気がつかない落とし穴に気づくようになるはずだ。
「人はなぜお金で失敗するのか」は良い本だが そこで満足するな。
角田康夫ヨアヒム・ゴールドベルグのテキストまで嫁。
ただし「行動ファイナンス〈2〉例題と用語集で読み解く非合理の謎」は糞だから絶対に買うな。
ココに出ていない本だと「図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて」がオススメ
ランダムウォークの本でも行動ファイナンスの本でもない(!!)が 読めば得るものが必ずある。

使える! 確率的思考

著者:小島 寛之

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART8】


650 名前:山師さん :2005/12/10(土) 21:13:25 ID:8XOuAXL/
「使える! 確率的思考」小島寛之
  投資について直接書いてるわけじゃないけど 意思決定理論や行動ファイナンスを分かりやすく書かれてる。
  数学者が投資やギャンブルについて書くと、職業投資家とは違う書き方になるのも面白い。
  面白おかしく書いていながら 難しい概念(ベイズ推定とか)を分かりやすく説明してるのもイイ。
  意外な当たり本だった。


【私語厳禁】 株板的お薦め書籍 【PART11】


428 :154@劣化まとめサイト”管理”人:2006/02/14(火) 22:29:41.90 ID:wXOQDYFV
メインサイトが相変わらず重くて作業がサパーリ進まないので、スレの流れを読まずにレビューをいくつか投下


「使える! 確率的思考」 小島 寛之 ちくま新書

過去スレで評判が良かったので読んでみました。
確率統計分野の様々な理論を具体的な例でわかりやすく解説しています。
著者が経済学者なので株板住人に馴染みやすい例が多いのもイイ。
名前だけしか知らなかったベイズ推定ってのがどういうものか解りました。
ランダムウォークや行動ファイナンスの話も出てくるヨ。

評価:スゴク(・∀・)イイ!!


「イノベーションのジレンマ」 クレイトン・クリステンセン 翔泳社

有名な本なので既に読んでる人も多いと思いますが、まだ名前が出ていなかったようなので。
内容を乱暴に要約すると、技術的な優位性で市場のシェアを保つ企業がその優位性故にシェアを失う、という話。
HDD・バイク(ホンダの話が出てくる)・プリンターなど日本企業と関係が深いものがケースとして扱われています。
投資目的の本ってわけではないですが、ファンダ重視な人、ハイテコ株を触る人は読んでおいた方がいいカモ。
ちなみに推薦の言葉をソニーの出井会長(出版当時)がこの本に寄せているのは何かの悪い冗談としか思えない・・・

評価:(・∀・)イイ!!

偶然とは何か―北欧神話で読む現代数学理論全6章

著者:イーヴァル・エクランド 翻訳:南條 郁子

【私語厳禁】 株板的お薦め書籍 【PART12】


262 :山師さん :2006/04/07(金) 16:33:52.30 ID:cNgek9el
「偶然とは何か」 イーヴァル・エクランド 創元社

「偶然」という観点から、現代の各種数学理論を偶然・運命・予想・カオス・リスク・統計の6章で解説。
数式は多過ぎず少な過ぎず、適度に硬派な本です。
このスレ的にはリスクの章がお薦め。カオスの章は(私には)やや難解です。
難点は原書が1991年出版なので、やや古くなってしまった記述が見られる事。
後、各章の導入として使われている北欧神話を初めとして古典からの引用が多いので、この点で読む人を選ぶかもしれません。

評価:(´∀`)マアマア

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