株式書籍案内@wiki 破局系

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破局系


最強ヘッジファンドLTCMの興亡 (旧題:天才たちの誤算—ドキュメントLTCM破綻)

著者:ロジャー・ローウェンスタイン 翻訳:東江 一紀/瑞穂 のりこ

【お静かに】株板的お薦め書籍【ご利用ください】


62 名前:  :03/05/16 04:26
物語として面白かったもの


LTCMの破綻は、できればライアーズポーカーを読んでからのほうが
楽しめるかも。


【私語厳禁】 株板的お薦め書籍 【PART12】


110 :山師さん :2006/03/28(火) 01:30:54.67 ID:TXja3GGv
役にはたたんが 「最強ヘッジファンドLTCMの興亡」は面白かった。


修羅場のマネー哲学―1億5000万円の借金を9年間で完済した男

著者:木戸 次郎

【お静かに】株板的お薦め書籍【ご利用ください】


109 名前:¥ :03/06/09 20:40
「修羅場のマネー哲学」幻冬舎
今年の5月発売の新本。
投資そのものには触れてないないけど、バブルで踊って、多額の借金を負った男が完済するまでの実話。
信用取引の恐ろしさはわかってたつもりだったが、これで再確認できた。
強烈なインパクトを受けた一冊。


【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


357 :   : 04/04/03 09:46 ID:b/q1dAuK
修羅場のマネー哲学 幻冬社 木戸次郎著は、どうよ。結構売れてるみたいだけど。
初心者向きというわけで聞いているわけじゃないけど。

358 :___ : 04/04/03 10:04 ID:5YS3mpWR
>>357
一般人が読んで参考になるような内容はない。ただ、麻雀漫画があるように実録株式小説として読めばまあまあおもしろい。

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


496 :山師さん : 04/07/31 19:07 ID:9aq8CFa1
木戸次郎
「修羅場のマネー哲学—1億5000万円の借金を9年間で完済した男」

今更だけど読んだ
おもろかった

497 :山師さん : 04/08/01 23:11 ID:bErBctfN
>>496 面白いんだけど、投資スタイルが古くて役に立たないんだよね。

844 :山師さん : 04/09/27 08:24:59 ID:mlqgtKHo
「修羅場のマネー哲学—1億5000万円の借金を9年間で完済した男」木戸 次郎 (著)

  評判が良さそうなので読んでみたが・・・
  題名から想像される強烈さはなく、淡々と借金返済が終わる印象。
  もっとドロドロした中身を期待していたので ちょっと肩透かし。

マネートレーダー 銀行崩壊 (旧題:私がベアリングズ銀行をつぶした)

著者:ニック リーソン 翻訳:戸田 裕之

【お静かに】株板的お薦め書籍【ご利用ください】


860 名前:  :04/01/02 20:15
ニックリーソンの自伝小説おもろいよ
破滅に突き進むトレーダーの心理がよくわかる

863 名前:  :04/01/02 21:03
>>860
  烈しく尿意。
  良書だと思うが 絶版になってる・・・



お勧めの株の本・参考書を教えてください


411 :山師さん : 05/02/18 22:27:01 ID:yxBbBYM3
『私がベアリングズ銀行をつぶした』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105346016/qid%3D1108730258/250-0441627-8793801
1995年2月、女王陛下の銀行が一夜にして崩壊した。巨額損失1300億円。
野心を抱いたトレーダーが、小さなミスから深みに落ち込んでいく。損失補填、隠蔽工作、そして犯罪へ。
証券先物取引の実態と内幕。

↓映画化

『マネートレーダー/銀行崩壊』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HSGV/qid%3D1108733069/250-0441627-8793801
名門銀行を破綻に追い込んだ実在の元トレーダー、ニック・リーソンの獄中手記を映画化。

告白

著者:井口 俊英

【お静かに】株板的お薦め書籍【ご利用ください】


866 名前:  :04/01/02 21:27
大和銀行の井口俊英の本や住友商事の浜中泰男の本とかはどんなモンでしょう・
呼んだ方がいたら教えてください。


868 名前:  :04/01/02 21:30
俺には井口の本は詰まんなかった

870 名前:  :04/01/02 21:30
井口や浜中はトレーダーとして無能なので、読んでも仕方ないと思う
そこがニック・リーソンとの決定的な違い
井口の本は昔読んだけどほとんど内容覚えてない
浜中の本は知らん

会社がなぜ消滅したか―山一証券役員たちの背信

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


336 :  : 04/03/26 22:33 ID:QvIg9XUX
いまさらだが「会社がなぜ消滅したか 山一証券役員たちの背信」が面白かった。
株には関係あんまりないけど、チョット新鮮。
山一破綻をリアルで知ってる人には関係ないかも知らないけれど、あの頃は自分が株に手を出すなんて思ってもいなかった。

株はあと2年でやめなさい―そして2008年、修羅場がやってくる

著者:木戸 次郎

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


418 :    : 04/04/21 13:40 ID:vYv2VDDg
「株はあと二年でやめなさい」
  単純な経済本として読み物としてはいいけど、
相場云々は特に参考にならず、立ち読みくらいでちょうどいい。
  忠告としてもあと二年はこのあげ相場が続くということ、
そして、その後に大暴落。これって、金父の予言に似ている主張だな。



422 :  : 04/04/23 23:10 ID:FKBQ6pCf
>>418
sage相場になったら空売り、つなぎ売りして凌げばいいだけじゃ・・・。

429 :  : 04/04/24 21:22 ID:z5eKjwwD
>>422
禿同。下げ相場になるから株をやめなさいなんて言ってる時点で
素人投資家というのが伺えるな・・・。
それにしても株って、ほんとにド素人みたいな奴が
本書いてるよな。出版社ももうちょっと選んで欲しいよ。

430 :    : 04/04/24 21:32 ID:ujheDgGZ
>>429
  その著者は意外に空売りも実行してた。
木戸次郎「マネーの修羅場」(幻冬舎)
で9年間の全株式取引が公開されていたけど信用・売もしていた。

432 :   : 04/04/25 09:00 ID:Rztq64cy
本のタイトルは「修羅場のマネー哲学」だろ。内容は「株はあと2年でやめなさい」
に書いてあることが半分でどちらか読めばいいんじゃないの。
  結論は「株はあと2年でやめなさい」のほうが出版社の関係か悲観的だな。

300 :山師さん : 04/07/02 01:36 ID:ktwVpPSx
「株はあと2年でやめなさい」がオススメ。

住商事件―相場を通して検証するその真実

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


241 :山師さん : 04/06/26 23:49 ID:DhreH/H9
     「住商事件 相場を通して検証するその真実」青柳 孝直(著)
  題名から期待していたほど 良くなかった。
  事件に対する検証は類書とほとんど同じ印象。
  商品を手がける人なら面白く感じられるのかもしれないけど。

信用恐慌の謎—資本主義経済の落とし穴

著者:ラース・トゥヴェーデ 翻訳:赤羽 隆夫

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


457 :山師さん : 04/07/24 16:27 ID:x88/StBk
     「信用恐慌の謎—資本主義経済の落とし穴」ラース・トゥヴェーデ (著)
  ジョン ローからカオス理論まで、実際の経済循環と経済学者たちの挑戦が分かりやすく書かれている。
  漏れのような経済学の初心者でも 楽しみながら最後まで読まされる。
  経済循環だけでなく アダム・スミスから現在に続く経済学の流れも良く分かった。
  訳もこなれているし、久しぶりに大物を引き当てた気分。
  個人的には★★★★★。

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART4】


318 :山師さん : 04/11/06 18:04:39 ID:bVTyG3w7
信用恐慌の謎 ISBN: 4478200483
まだあがってないみたいなんで。
おすすめですよ。

319 :山師さん : 04/11/06 18:24:51 ID:k89oHlFf
>>318
  「信用恐慌の謎」 本当に良書だよね。
  個人的には カオス理論の辺りを削除した方がわかりやすいし すっきりすると思うけど。
  ちなみに この本は 前スレで出ているよ。

320 :山師さん : 04/11/06 18:59:00 ID:RHgDZNPj
>>318-319
おもしろそうですね。
図書館に蔵書があるみたいだ
明日借りよう

345 :山師さん : 04/11/07 23:59:30 ID:5ChoPVn9
>>318->>319
信用恐慌の謎 BOOK OFFで100円で買っておいてある。
買って読んでない本で、家中歩けない状態
とにかく、本はできるだけ小さいサイズに」して欲しい。

平成の企業倒産―会社はこうして潰れていく

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


735 :山師さん : 04/09/12 22:00:24 ID:UUVCjeq5
     「会社はこうして潰れていく」帝国データバンク情報部
  上場企業の倒産が幾つか取り上げられているので読んでみた。
  取り上げられる事例は 経営陣が舵取りを誤ったケースが多く 興味深いのは確か。
  ただ記事の視点は取引相手・債権者としての見方で 株式投資家の興味とはズレがある印象。
  良くも悪くもサクサク読み進められるので 暇つぶしにはイイかも。

詳録 会社はこうして潰れていく

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


741 :735 : 04/09/13 08:26:50 ID:5J4jB4+8
 >>735 に書いたのは「会社はこうして潰れていく—平成の企業倒産」っていうのが、正式名みたいだった。

  同じような題名でも「詳録・会社はこうして潰れていく」の方は意外と良かった。
  特に倒産ゼネコンの倒産前のバランスシートと清算時のバランスシートが対比されているのが面白い。
  ま、それ以外は相変わらず薄口で、副題についている山一や三洋証券の破綻については軽く流されているだけ。
  古本だし一瞬で読み終わる本なので、暇ならドーゾ。

熱狂、恐慌、崩壊―金融恐慌の歴史

著者:チャールズ・P・キンドルバーガー 翻訳:吉野 俊彦/八木 甫

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART4】


706 :山師さん : 04/12/04 21:19:50 ID:xKOVVxG2
     「熱狂、恐慌、崩壊 金融恐慌の歴史」 C・P・キンドルバーガー
  その世界では定評のある本らしいので買ってみたが、強烈なハズレだった。
  内容は面白そうだし 切り口もよさげなんだが、文章が繋がってないし 意味が取れない箇所多数。
  本当に原書が世界的な名著だとしたら 翻訳者が最低なのだろう。
  パンローリングの本でも ここまで酷い訳を見たことがない。実に最低。機械翻訳以下。
  絶対に買ってはいけない本。読む気があるなら原著を読むしかないのか。

727 :山師さん : 04/12/05 23:40:03 ID:5jecESl2
>>706

漏れもその本買ったが 全然読んでない。
ピーター・バーンスタインの「推薦の言葉」すら意味が取れない。
翻訳者の破壊力を実感するよ。

修羅場の鉄則 起死回生のマネー哲学

著者:木戸 次郎

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART4】


718 :山師さん : 04/12/05 15:00:50 ID:ormJ5V1V
木戸次郎の新書ってどうよ

720 :   : 04/12/05 18:27:26 ID:YLLb/by4
「修羅場の鉄則」か。第1章から第4章までは1億5千万の借金を返済してから
「株はあと2年でやめなさい」を出版するまでの著者の自伝が書いてあった。
しかしいろいろ問題が起こる人だなあ。あれからも苦労してたんだな。
第5章は来年以降の株の動向について、第6章は株式投資の鉄則について書い
てあった。立ち読みして面白いと思ったら買い、つまらなければ立ち読みで
いいんじゃないかな。自伝に興味がなければ5章から6章を読んで買うか決め
たらいいと思う。推奨のひとつが五洋建設。社長が自殺したとこだったかな。

ベアリングズ崩壊の真実

著者:スティーブン・フェイ 翻訳:宇佐美 洋

351 :山師さん : 05/02/12 23:11:10 ID:3k0kd5wJ
     「ベアリングズ 崩壊の真実」スティーブン フェイ(著)
  10年以上昔の話で隔世の感があるが、ニックリーソン自身が書いた「銀行崩壊」と読み比べてみると面白い。
  はなっから詐欺的な手法を使うしか出来ない無能トレーダー。
  縄張り争いに明け暮れ リスク管理できない組織。
  この二つが名門銀行を破局に追い込む過程が資料を通じて生々しく書かれている。
  この本を読むと まだ自分を堕ちたヒーローのように書いてる「銀行崩壊」の白々しさに愕然とする。 
  ヤッパリ自分では奇麗事しか書けないんだろうね。

銅マフィアの影―ドキュメント・住商事件