株式書籍案内@wiki 経済

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経済


エコノミスト・ミシュラン

【お静かに】株板的お薦め書籍【ご利用ください】


717 名前: :03/12/22 03:10
今激しく買う気になってる本がこれ。

「エコノミスト・ミシュラン」 田中 秀臣, 野口 旭, 若田部 昌澄

投資に直接役には立ちそうにないが、読み物としておもしろそうなのと、
エコノミストの主義主張を整理するには良さそう。

718 名前:  :03/12/22 03:34
>>717
本屋でちょっとめくった程度だが、
リフレデフレインフレ、構造改革アンチ、円高円安みたいな大雑把な枠組みで
エコノミストを分類して著作紹介をしていただけなような。
野口若田部に鋭い切り口でエコノミストを語るのは無理だろうが、
もしかしたら地味にいいことが書いてあるかもしれないので
もし読んだら報告よろしく。
キムタケが書いたらおもしろかったかもしらん。

世界を制した中小企業

著者:黒崎 誠

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


395 名前:  :04/04/17 12:14 ID:rQDWV4iN
    「世界を制した中小企業」 黒崎誠(著)
  投資のネタが転がっていないかと思って読んで見た。
  公開企業は JASDAQの岡本硝子と大証2部のミロクだけだった。
  値段も安いし 話のタネに読んでみるには良いかもしれないけれど、即効性はなさそう。

702 :  : 04/05/14 12:08 ID:P90DQGVJ
    「世界を制した中小企業」黒崎誠(著)
  売れてるらしいんで読んで見たが、正直 かなりツマラン。
  前にも書かれてたが、本当に薄っぺらな内容。
  古本100円でもイラネ。★☆☆☆☆

ニュースと円相場から学ぶ 使える経済学入門

著者:吉本 佳生

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART2】


548 :ややスレ違いだけど : 04/05/04 01:02 ID:rsJHxKPg
ファンダメンタル、テクニカル、ランダムウオークいずれの立場にも徹しきれていない
オレだが、マクロな視点はやはり大切かと思い読んでみたのが「ニュースと円相場から
学ぶ使える経済学入門」(吉本佳生 日本評論社)。(国際)マクロ経済学の立派な入
門書でありながら、教科書臭さがないところがいい。為替、金利といったテーマを
マクロ経済学の理論で数式を使わずに丁寧に教えてくれる。読後、日経新聞を読む
理解度が確実に深まった。まぎれもなく良書だと思う。

日本の経済格差―所得と資産から考える

著者:橘木 俊詔

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


312 :山師さん : 04/07/02 16:00 ID:D2roj2dF
     「日本の経済格差—所得と資産から考える」橘木 俊詔 (著)
  ちょっと板違いだが 株所有と資産格差が話題になっているんで 一応あげとく。
  日本の個人所有株式の50%が上位所得者に保有されているなんて知らんかった。
  筆者は強力な所得と資産の再分配を主張しているから、モマエらが読んだら脱糞するぞ。
  福祉国家マンセーのアカヒ野郎なら楽しく読めるかもな。

株主資本主義の誤算—短期の利益追求が会社を衰退させる

著者:アラン・A・ケネディ 翻訳:奥村 宏/酒井 泰介

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART3】


881 :山師さん : 04/10/01 18:47:48 ID:sbpkaQ/z
    「株主資本主義の誤算—短期の利益追求が会社を衰退させる」アラン・A. ケネディ (著)
  ちょっと前の本だが やっとこさ読み終わった。
  経営者が株価を上げようとする経営施策が逆に会社の利益を損なっている現実を多視点から考察している。
  筆者が述べるそれぞれの要因は アメリカの後追いをする日本の現状にリンクしているように感じられる。
  株価の短期的な上下にとらわれる経営者に対する強烈な批判は頷くしかない。
  現状の認識に比して 具体的な対処策には迫力が無く、現実性が弱く感じられるのは残念。
  内容の割に読みやすく 出版後5年を経ているが 未だに魅力のある本だと思う。

ランチタイムの経済学―日常生活の謎をやさしく解き明かす

著者:スティーヴン・ランズバーグ 翻訳:佐和 隆光/吉田 利子

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART4】


187 :山師さん : 04/10/26 21:16:55 ID:U/jvBubn
      「ランチタイムの経済学」日経ビジネス人文庫 スティーヴン ランズバーグ (著)
  ハードカバーで探したときには絶版になっていた本が文庫化されていたので買ってみた。
  理論経済学を標榜するだけあって現実からの遊離ぶりも目立つが 頭の体操としてはとても楽しい。
  なるほどと唸らせられるところも多いし 投資の考え方に深く繋がっているように思う。
  株式や金利に対する見方も面白い。好き嫌いが分かれそうな本だけど。

名経営者が、なぜ失敗するのか?

著者:シドニー・フィンケルシュタイン 翻訳:酒井 泰介/橋口 寛

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART4】


770 :山師さん : 04/12/07 22:12:53 ID:O91AkJrT
    「名経営者が、なぜ失敗するのか?」シドニー・フィンケルシュタイン (著)
  関心のある企業が取り上げられていたので買ってみた。
  期待していた以上に読みやすく、ノンフィクションとしてみても非常に面白い。
  経営学的な考察に留まらず 多くの人間が陥りやすい思考を罠を踏み込んで考察している点は唸らせられる。
  企業が戦略を誤っていく過程の描写と考察は 多くの点で投資家の破局に共通項を感じる。
  訳は最高とはいえないが 読みやすい仕上がりで 違和感はない。
  経営学を離れて 更に投資本という領域を離れても、読んで良かったと思わせられた一冊だった。
  蛇足だが 装丁が これまで見た投資本・経済本の中でも最もすばらしい。

景気予測から始める株式投資入門 — 個人投資家のためのトップダウンアプローチ

著者:村田 雅志

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART5】


34 :山師さん : 04/12/26 22:18:42 ID:vmxP9Z2I
景気予測から始める株式投資入門
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990071/qid=1104066396/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-6595660-1199548
これ買った人いますか?
アマゾンのカスタマーレビューでは、意見が真っ二つに分かれているのだが、
いかがなものでしょうか?

37 :山師さん : 04/12/27 00:24:10 ID:pviPrzSm
>>34
その本持ってるけど読んでない。
ファンダメンタルズのかなり専門的な内容だよ。

41 :34 : 04/12/27 18:53:53 ID:LUsr/+xs
>>37
今日、その本買ってきた。
見た感じ3300円は高い印象。1480円でイイよって感じ。
しかも、ミスプリがあって、肝心なグラフや表が6つもまったく見れない。
訂正とお詫びの紙切れも、圧縮してあって、小さすぎて字が読めない。
なんだこの手抜きは!!と驚愕。

読み終わったらまた感想かきます。

市場対国家―世界を作り変える歴史的攻防〈上〉

市場対国家―世界を作り変える歴史的攻防〈下〉

【私語厳禁】株板的お薦め書籍【PART6】


523 :山師さん : 2005/05/11(水) 22:26:16 ID:nJLnUixX
「市場対国家(上・下)」ダニエル・ヤーギン著

いわゆる経済本、市場(民主主義、市場経済)対国家(社会主義、統制経済)
について実際に市場経済に転換していった国々(なんと日本、アメリカも)
個別の経済的な歴史について分りやすく書かれている。

特にBRIC投資を考えてる人、中国株、インド株投資や中国共産党を
理解したい人にはオススメ

これを読んでから共産党=市場経済型社会主義と言うのが良く分かる。

535 :山師さん : 2005/05/12(木) 02:12:20 ID:fLisYwnX
>523
それ前から気になってて本屋にいくたびに買おうかどうか迷うんだけど
罪と罰よんだときと同じくらい時間かかりそうで躊躇するんだよね
立ち読みした感じでは良本っぽい

萌える! 経済白書

著者:河合 良介

【私語厳禁】 株板的お薦め書籍 【PART11】


54 : ◆SugAreeAes :2006/01/23(月) 20:02:42.98 ID:65Xkr/z3
保守の意味もあるので一冊推薦しておきます。

・ 萌える!経済白書(河合 良介)
コミック、萌えアニメ、ギャルゲー(エロゲー)、メイド喫茶などの
ビジネスモデルが分かりやすく紹介されてました。
知ってる人は知ってるんだろうけど、わたし的にはいろいろ勉強になりました。


イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき

著者:クレイトン・クリステンセン 翻訳:玉田 俊平太/伊豆原 弓

【私語厳禁】 株板的お薦め書籍 【PART11】


428 :154@劣化まとめサイト”管理”人:2006/02/14(火) 22:29:41.90 ID:wXOQDYFV
メインサイトが相変わらず重くて作業がサパーリ進まないので、スレの流れを読まずにレビューをいくつか投下


「使える! 確率的思考」 小島 寛之 ちくま新書

過去スレで評判が良かったので読んでみました。
確率統計分野の様々な理論を具体的な例でわかりやすく解説しています。
著者が経済学者なので株板住人に馴染みやすい例が多いのもイイ。
名前だけしか知らなかったベイズ推定ってのがどういうものか解りました。
ランダムウォークや行動ファイナンスの話も出てくるヨ。

評価:スゴク(・∀・)イイ!!


「イノベーションのジレンマ」 クレイトン・クリステンセン 翔泳社

有名な本なので既に読んでる人も多いと思いますが、まだ名前が出ていなかったようなので。
内容を乱暴に要約すると、技術的な優位性で市場のシェアを保つ企業がその優位性故にシェアを失う、という話。
HDD・バイク(ホンダの話が出てくる)・プリンターなど日本企業と関係が深いものがケースとして扱われています。
投資目的の本ってわけではないですが、ファンダ重視な人、ハイテコ株を触る人は読んでおいた方がいいカモ。
ちなみに推薦の言葉をソニーの出井会長(出版当時)がこの本に寄せているのは何かの悪い冗談としか思えない・・・

評価:(・∀・)イイ!!

432 :山師さん :2006/02/14(火) 22:39:25.85 ID:xj/tuSh2
出井の推薦は笑えるな