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疑惑の五芒星」の最新版変更点

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+**《疑惑の五芒星》
+>No.545 Command <[[第七弾]]>
+>NODE(1)/COST(1)
+>効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
+>発動期間:呪符
+>
+>【呪符】
+>
+>(自動γ):
+> あなたのターン開始時に〔あなた〕は(3)支払っても良い。支払わない場合、〔このキャラクター〕を破棄する。
+>
+>(自分ターン)(S):
+> 〔このキャラクターにセットされている「疑惑の五芒星」1枚〕を、目標の〔別キャラクター〕にセットする。
+>
+>&italic(){「あなたがやったんでしょ!?早く元に戻しなさい!」}
+>&italic(){「そんな!私じゃありませんよ~」}
+>&italic(){(SP-34:「結局、お嬢様が飽きたから、元に戻せって言われてしまった」)}
+>
+>Illustration:[[しろがね]] (SP-34:[[duca]])
+----
+***コメント
+実質、除去として機能する[[コマンドカード]]。
 
+ターンの開始時に(3)コスト支払わないとキャラクターが[[破棄]]されてしまう。
+コストさえ支払えば[[起動効果]]で相手に付け返せるものの、ノードが2枚以下のときセットされてしまうと対処手段が無い。
+必要ノードコストが破格の安さなので序盤の除去カードとしては[[緑眼のジェラシー]]に引けを取らない。さらにターン開始時かつ呪符によって与えられた自身のキャラクター効果による破棄なので極めて回避しにくい点も除去として優秀。
+送り返しの起動効果は「目標を取るキャラクター効果」なので[[加護]]の影響を受ける。自陣を空にする、或いは加護持ちで固めると除去としての信頼度を大幅に上げることができるだろう。
+
+[[コマンドカード]]であるものの、相手ターン中にプレイしてしまうと[[起動効果]]でこちらに回って来る可能性があるため、自分のターンで使うことがほとんどであり、コマンドである利点はやや少ないが、主にディスカードフェイズに出てくる[[奇襲]]持ちにはよく刺さる。他にも[[十王の激怒]]を警戒したり、[[古明地こいし/12弾]]を狙い撃つ時などに役立つ。
+
+-[[(自動γ)>(自動)]]はターン開始時に発生するため、[[起動効果]]の使用は間に合わない。相手に付け返したければ(3)コストを支払い[[破棄]]を回避する必要がある。
+-プレイ時、及び[[起動効果]]使用時のどちらでも目標をとるため、[[「対象(目標)にならない」効果]]が適用されているキャラクターにセットすることは出来ない。
+
+----
+***関連
+-[[第七弾]]
+-[[Tactical Starter]](SP-34)
+-[[スターターデッキ妖]](SP-34)
+-[[スペシャルカード>プロモーションカード#spcard]]
+----