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《西行寺 幽々子》

No.039 Character <第一弾
GRAZE(2)/NODE(7)/COST(3) 種族:幽霊

即死

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が破棄された場合、このカードをあなたのデッキの上に戻しても良い。

攻撃力(3)/耐久力(7)

「私は興味本位で人も妖怪も死に誘えるわよ」

Illustration:ノザクマ
(テキスト修正@2011/03/13)

コメント

死に特化した白玉楼の主。
即死と擬似的な自己蘇生能力を持つ。

耐久力が7と高く非常に倒され辛い。その上死符『ギャストリドリーム』術者でもあるため、相手からすれば非常に厄介である。
攻撃力7以上のキャラクター相手でも戦闘ダメージを与えてしまえば即死によって決死状態にして相打ちとなるうえ、こちらはデッキの上に戻ることが可能である。

さらにデッキトップに戻る効果の発動条件は破棄された場合である。戦闘以外の手段、例えば死符『ギャストリドリーム』恋符『マスタースパーク』などで除去されてもデッキトップに戻すことができ、再利用が可能であると非常にしつこい。
コストが3と重めなのでぽんぽん出すことはできないが、それでも彼女が居るだけで攻撃の手が止まる可能性が高いことだけは忘れないでおこう。

そんな強力な擬似自己再生効果だが、この効果は自身へのドローロックを発生させる物でもあるので、出してすぐに除去されるを繰り返していると切り返しの手段がずっと引けなくなる。そんな場合は無理に自動効果を使用せずに破棄された方が良い。
また、このカード自身の攻撃力はコストの割にはたいした事無い数値の3であり、他のアタッカーを用意してやらないと相手のライフを削るのに長い時間が掛かってしまうという弱点もある。

ちなみに、このカードは西行妖、開花…との相性が「西行寺 幽々子」の中でも最も良い。西行妖、開花…はデッキトップのカードが「西行寺 幽々子」だった場合効果が発揮されるという博打カードであるが、このカードの擬似自己再生効果を利用すれば100%的中させる事が出来る。
その効果で西行妖/1弾を場に出し、その流れで『反魂蝶』を決める事も出来れば、さながら原作「東方妖々夢」6面ラストの再現といえる。このカードはまさに実用性とロマン両方を兼ね備えたカードだろう。

  • デッキの上に戻る効果は(自動γ)であるので場から破棄される場合しか適用されず、デッキや手札、ノードから破棄された場合など場以外からの破棄では発生しない。
  • 能力の都合反転攻勢との相性が良い。相手を確実に決死状態に出来る上、反転攻勢の効果で決死状態になったこのカードは自動効果でデッキの一番上に戻すことができるからだ。
  • 欠点と言えるかは微妙だが、「西行寺 幽々子」であるため西行寺 幽々子/5弾符ノ壱“西行寺 幽々子”と競合する。専用デッキで用いる場合が多い壱符はともかく、出すだけでキャラクターを決死状態にする5弾とこちらのどちらを採用するかは悩ましい。
  • 2011/03/13のテキスト修正により擬似即死だった(自動γ)が即死に改められた。


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※「西行寺 幽々子」を参照するカード