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《フランドール・スカーレット》

No.044 Character <第一弾
GRAZE(5)/NODE(8)/COST(6) 種族:吸血鬼

伝説 貫通

(自動β):
 〔あなた〕は〔このキャラクターカード〕をプレイする時、ライフポイントを6支払っても良い。支払った場合、このキャラクターカードの必要ノードとコストを-3してプレイすることが出来る。

攻撃力(9)/耐久力(9)

「一緒に遊んでくれるのかしら?」
(PR.012:「あなたが、コンティニュー出来ないのさ!」)

Illustration:ニュー速回線(PR.012:gisyo

コメント

495年の時を過ごした悪魔の妹。数少ない種族:吸血鬼
貫通を持ち、そこらの大型キャラクター以上のスペックを持ちながら、ライフを支払う事で中堅程度のノード・コストになれる効果を持つ。

(自動β)を使えば3~4ターン目、産霊『ファーストピラミッド』まで併用すれば2~3ターン目に場に出す事が出来る。
代償としてライフを6点支払うが、相手の場が整っていないうちにこのサイズのキャラクターが出せるのなら安いものである。

しかし、高いグレイズ値が災いし、攻撃した後には対策を取られてしまう事も多々ある。
死符『ギャストリドリーム』などで決死状態されるならまだしも、離反工作されたりすると目もあてられない状況になってしまう。
(自動β)は早出しする以外にも、コストを節約しある程度対策をとれるようにする使い方も出来るので、状況と相談しながらプレイしよう。

速攻性の高さが折り紙付きであるのは事実なので、奇術『ミスディレクション』などと組み合わせ、瞬殺を狙っていくのもいいだろう。また自身のスペルカードにして神器である禁忌『レーヴァテイン』との相性も洒落にならないほど良い。
また、9/9の貫通という超大型アタッカーなのを活かしてリアニメイト戦術と組み合わせても良いだろう。冥符『紅色の冥界』は勿論、傀儡の死者等もフル活用して一気に相手のライフを削り取りたい。

強力だが性質上、このカードをメインに据える場合は自然とワンショットキルデッキになりがちである。そのため、ワンショットキル対策のついでで対処されてしまう事も多い。
特にイリュージョナリィブラストには注意が必要だろう。(自動β)を使用してプレイしていた場合、それだけで決着が付いてしまう場合もある。

  • 例え瞋怒断罪裁判でプレイを無効にされてもライフ6点が返って来るような事は無い。
  • Ver.3.0以前の公式ルールブックに掲載されていた「漫画で分かるVISION」では、このカード+禁忌『レーヴァテイン』+奇術『ミスディレクション』のコンボをパチュリー・ノーレッジが使用した。このコンボはこのカードを使う場合、今でも愛用されているコンボである。
    • 余談だが、Ver.3.1以降の漫画では霧雨魔理沙がこのコンボを「私の編み出した必殺コンボ」と言って使用した。勿論真似ただけの戦術が通用するはずも無く…
  • 「Vision Official Deck Case ~紅美鈴~」および「Vision Official Deck Case ~伊吹萃香~」封入特典、Revision Packageスターターデッキ地Based StarterにPRカードとして何度も収録されており、入手は非常に容易となっている。
    しかし、ニュー速回線氏のイラストは第一弾にしか収録されていない。第一弾は現在絶版となっているので、現在ではPRカードでは無い方が入手困難という珍しいカード。


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