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《黄泉の舟》

No.078 Command <第一弾
NODE(3)/COST(1)
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔あなたのデッキ〕を全て見て、キャラクターカードを3枚まで選んで抜き出し、破棄しても良い。その後、デッキをシャッフルする。

「死後の世界もそんなに悪くないよ」
(PR.069:「妖怪の寿命はころころ変わるからな。明日死ぬかもしれないし、十万年後かもしれない」)

Illustration:びなゆ (PR.069:三日月沙羅)

コメント

3枚までの任意の枚数のキャラクターカードをデッキから冥界へ送るコマンド。

冥界を肥やすことによって様々なメリットを得ることができる。
代表的な物としては


等が挙げられる。
また、相手の行動によらずに自分のデッキをリシャッフル出来るカードでもある。

  • 霊符『古き地縛霊の目覚め』とのコンボによるワンターンキルが存在した。
  • 連結の素材キャラを落とすことで連結をしやすく出来る。また素材キャラを場に出す気が無いのならば、無駄なドローを減らす意味でも有効である。
  • カードを冥界に置く順番は「効果で破棄したキャラクターカード→黄泉の舟」の順。
  • 2010/08/14のエラッタにより、破棄するカードが5枚→3枚へ。当時はノーコストで5枚という驚異の冥界肥やしカードであった。(例:人形デッキが素早く戦操『ドールズウォー』を出す種であった。)
  • 2012/03/09に2度目のエラッタを受ける。今度は必要ノード・コストが(1)/(0)から(3)/(1)となった。当時は倫敦人形とともに1ターン目に小悪魔/9弾を安定して出す手段として重用され、マナの還元での加速を助けていた。1ターン目から3ノードに到達することが非常に容易であったため、その抑制のためのエラッタと推測される。


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