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《離反工作》

No.099 Command <第一弾
NODE(5)/COST(5)
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:呪符

【呪符】

(自動β):
 「離反工作」がセットされた場合、〔セットされたキャラクター〕をその「離反工作」をセットしたプレイヤーの場に移す。

(自動γ):
 〔このカードにセットされている「離反工作」〕が破棄された場合、〔このキャラクター〕を本来のプレイヤーの場にアクティブ状態で戻す。

「あなた信用されてないみたいね。私に良い考えがあるんだけれど…」
(PR.030:「霊夢がそんな奴だとは思わなかったぜ!」)

Illustration:たこ焼き (PR.030:犬塚ボウル)

コメント

キャラクターのコントロールを奪うコマンド呪符
第一弾で登場して以来、一定の採用率を誇り続けるコントロール奪取カードの代表格。

コマンドカードであるため、因幡 てゐ/1弾より奇襲性に富む。
また、決死状態にならないなどの耐性を持とうが、そのまま奪ってしまえる点は心強い。決まれば場の有利不利が逆転してしまうこともある。

しかし効果が強力である反面コストが非常に重いため、カウンターされた場合のリスクが大きいことや、相手の光撃『シュート・ザ・ムーン』で大ダメージを受けてしまいうるなどの欠点が存在する。
また、相手の場に依存して強さを発揮するカードなので、どの状況でどのキャラを奪うか、と言う判断が非常に重要である。

もちろん、離反工作がセットされて場を移動したキャラクターにさらに離反工作をセットすることで再び場を移動させるとも出来る。なお、どちらの離反工作が破棄された場合でも(そのキャラクターの) 『本来のプレイヤーの場に』 アクティブ状態で戻るので注意が必要。

また、非常に効率が宜しくないが、自分の場のフランドール・スカーレット/1弾などにこれをセットし攻撃を行う。
そして解呪破棄するとアクティブ状態になりもう一度攻撃することが出来たりして、擬似葉団扇になる。現環境では密命幻象『ルナクロック』を使う方が手っ取り早いため、このプレイングをみる機会はまず無いだろう。



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