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《八坂 神奈子》

No.171 Character <第三弾
GRAZE(4)/NODE(8)/COST(4) 種族:神

伝説

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が戦闘を行う場合、〔戦闘を行う相手キャラクターにセットされているカード全て〕を、戦闘開始時に破棄する。破棄した場合、〔相手プレイヤー〕はXダメージを受ける。Xはこの効果で破棄したカードの枚数の2倍に等しい。

攻撃力(8)/耐久力(8)

「私の信仰に邪魔するものは 一つ一つ排除しなければいけません」
(SP-03:「私の信仰に邪魔するものは 一つ一つ排除しなければいけません」)

Illustration:ニュー速回線(SP-03:道井祐輝

コメント

幻想郷の山に新しく住み着いた神様。
戦闘時に相手キャラクターにセットされているカードを破棄する能力を持つ。ライフダメージはおまけ程度。

装備呪符によるサポートを一切受け付けないので、神器をセットして戦闘してくるような相手に対するアンチ能力として働く。ただ、その筆頭であるレミリア・スカーレット/1弾フランドール・スカーレット/1弾などに素の戦闘力で負けているせいで、いまいち生かしきれない感が否めない能力である。

このカードが術者神器も存在せず、コスト面以外のあらゆる要素で洩矢 諏訪子/3弾より扱いにくいせいで、種族:神の大型キャラクターとしても通常のデッキのフィニッシャーとしても使いづらく、デッキに採用するには一工夫必要となるキャラクターであると言えよう。
一応幻想郷の門により若干こちらを選ぶメリットが増えたが、根本的な力不足感はあまり変わっていない。

ただ、神祭『エクスパンデッド・オンバシラ』術者なので、他の大型キャラクターとは一風変わった活躍の仕方が期待出来るキャラクターではある。
セットカードによる強化を一切受け付けない能力も、特殊な状況でなら生かせるかもしれない。

伊吹 萃香/1弾の最大の敵。下手に攻撃したり防御するとゲームが終わる可能性がある。露骨なアンチカードであり、どちらかといえばこのカードの需要が上がるというより伊吹 萃香/1弾側の需要が下がるタイプの関係性である。
他にもセットカードを前提としているキャラクターに対しアンチ能力として機能しないでもないので、思いもよらない状況で役に立つ事も無い事も無いか。

  • 通常カードとSPカードでフレーバーテキストが同じである。
  • 東風谷 早苗/3弾とのコンボを前提とするなら洩矢 諏訪子/3弾よりこちらの方が有利と言えるが、人はそれを五十歩百歩と言う。
  • 洩矢 諏訪子/3弾の存在は種族:神アタッカーとしてのライバルだったが、汎用性が高く使いやすい八坂 神奈子/5弾の登場でさらに立場を追いやられる事となる。まさか友人ではなく、自分自身がライバルになるとは皮肉な話である。
    • 八坂 神奈子/11弾の登場で種族:神の大型アタッカーどころか装備メタとしての立場も一気に危うい…というかほぼ完全に食われてしまっている。これまた立場を脅かしているのは自分自身である。


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