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《秋 静葉》

No.158 Character <第三弾
GRAZE(1)/NODE(2)/COST(1) 種族:神

(自分ターン)(S):
 〔あなたが次にプレイするスペルカード1枚〕のコストは-1される。

攻撃力(2)/耐久力(2)

「秋と言えば紅葉。あなたもそう思うでしょう?」

Illustration:lain

コメント

紅葉を司る八百万の神様。
スペルカードのプレイコストを軽減する起動効果を持つ。

能力自体は地味ながら十分使い道があり、妹の秋 穣子よりは条件も緩く使い勝手が良いと言えるだろう。
だが秋の女神の登場により、こちらは「スペルカード限定」「自分ターン限定」「このカードをスリープさせる事でしか行えない」「このカード自体のプレイで既に1コスト支払っている」と散々な下位互換ぶりとなってしまった。実際、コストを浮かせたいだけなら秋の女神上海人形でも揃えた方がずっと現実的である。

敢えてこのカードの利点として挙げるとすれば、種族:神であるという事か。

小さい神という点からコントロールデッキで神様との宴会のプレイ条件を手軽に満たす為のギミックとして採用するという選択肢もある。
この場合別に秋 穣子/3弾ではなく敢えてこのカードを選ぶ必要性は無いわけだが、能力自体はこちらの方が使いやすく、もしもという時にはアタッカーとしてトドメの一押しにもなれない事も無いので、好みやデッキとの相性で好きな方を使うと良いだろう。
自身のスペルである葉符『狂いの落葉』とのシナジーがある点も面白い。

  • あくまで次にプレイするもののコストを減らすので、スペルカードのプレイに干渉してこの効果を使用しても既に支払ったスペルのコストが減る事は無い。


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