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《深山の大天狗》

No.170 Character <第三弾
GRAZE(3)/NODE(6)/COST(5) 種族:天狗

先制

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、〔あなた〕はXを支払う。その後、〔必要ノードがX以下の「弐符」を持たないキャラクター、及び「世界呪符」全て〕を本来のプレイヤーの手札に戻す。

攻撃力(6)/耐久力(6)

「人にて人ならず、鳥にて鳥ならず、犬にて犬ならず」~平家物語

Illustration:

コメント

神の深山に住まう天狗様、「射命丸 文」の上司だとか。

プレイコストも高いが、その能力の使用を考えると更に多くのコストが要求される。しかもプレイ時の効果なので夜雀の歌声月都万象展などでプレイコストを無視すると能力を使えなくなり、必然的にプレイコスト+Xコストを支払わざるを得なくなる。
しかし、一度で多くのキャラクターと世界呪符を戻せる能力は非常に強力である。

また、本人の戦闘力も高く、先制も所持するため上手く使えば場の状態を一方的に支配することも可能だろう。

バウンスが天敵の弐符キャラクターは手札に戻せないが、逆に言えば自分の弐符キャラクターを巻き込まず全体除去出来るという事でもある。弐符美鈴弐符妖夢などで殴りかかる際の露払いとして効果的だろう。
弐符アリス弐符レミリアなどで殴りかかる場合、人形やフライヤーが巻き添えを食ってしまうが、そのターン内に決めるつもりならそれほど問題にはならないだろう。

いずれにしても、多大なプレイ、能力コストを何とか出来ればの話ではあるが。
その意味では、マナチャージ(2)を所持する弐符アリスとは相性が良いと言えなくもないか。

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