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《符ノ壱“アリス・マーガトロイド”》

No.174 Character <第三弾
GRAZE(2)/NODE(4)/COST(2) 種族:魔法使い

【壱符】

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、〔あなたのデッキ〕を全て見て、「人形」を持つキャラクターカード1枚を抜き出し、相手プレイヤーに見せてから手札に加えても良い。その後、デッキをシャッフルする。

攻撃力(3)/耐久力(4)

「何よ。何企んでるの?」
(PR.037:「人違いしてタダで帰れると思ってんじゃないでしょうね」)

Illustration:影吉郎

コメント

スペルブレイクを得て帰ってきた、魔法の森に住む七色のドールマスター。
プレイ時限定で、デッキから人形を持ってこれる能力を持つ。

この能力は非常に強力で、上海人形蓬莱人形を持ってくればデッキ圧縮した上でドローが出来る。倫敦人形仏蘭西人形ならば禁呪の詠唱チームへの布石にもなり、鍵山 雛/11弾ならばマナチャージ持ちを展開する事も出来る。
そして場に人形を展開する行為はそのまま符ノ弐“アリス・マーガトロイド”の強化へと繋がり、非常に無駄が無い。

ただその代わりマナチャージが削除されており、ただ場に出すだけではその優秀なサーチ効果を発揮しただけに終わってしまう。各種人形関係のカードやスペルブレイクに繋げなければ厳しい所だろう。

  • 記述には無いが、このカードに限らずデッキを見る効果を使った後はデッキをシャッフルしなければならない。
  • 2008/5/2より、ルールサマリー加筆に伴うテキスト変更が加えられた。
  • 2008/11/30に施行されたエラッタによりマナチャージ(1)が削除された。
    • 当時は「サニーミルク/1弾の次に軽い」「人界剣『悟入幻想』で焼かれない耐久4で除去されづらい」「人形をサーチする為出すだけでアドバンテージを取れる」などの非常に優秀なマナチャージ所持者として、各種コントロールデッキにフル投入されていた。
    • 現在では似たようなカードとしてパチュリー・ノーレッジ/9弾が存在するが、あちらはノード6と非常に重いのでかつてのこのカード程の採用率は見せていない。マナチャージ要員の選択肢が増えたのも大きい。


関連


※「アリス・マーガトロイド」を参照するカード