※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《葉符「狂いの落葉」》

No.191 Spell <第三弾
NODE(2)/COST(1) 術者:秋 静葉
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:持続

 ターン終了時まで、目標の〔「人形」を持たないキャラクター1枚〕は
この効果の解決時にアクティブ状態の場合、以下の効果を得る。

「マナチャージ(3)

 【(自動γ):
  〔このキャラクター〕はディスカードフェイズの終了時にスリープ状態の場合、決死状態になる。】」

瞬時に多量の魔力を生成するが、限界を超えた行動には代償が生じる。

Illustration:鳥居すみ

コメント

秋 静葉のスペルカード
人形以外の目標のキャラクターに一時的にマナチャージ(3)を付与する。

ディスカードフェイズ終了時に効果を適用したキャラクターがスリープ状態の場合決死状態になるというデメリットがあるが、
彩符『彩光乱舞』等によって、ディスカードフェイズを終了するまでにアクティブ状態に戻せば決死状態にならずに済む。

その他にも決死状態を回避する手段として下記のようなものがある。


(自動γ)は「キャラクター効果」かつ「スペルカードの効果」であるため、符ノ壱“伊吹 萃香”自動効果でも決死状態を回避することができる。

ただし、【 】に囲われた特殊効果であるため、記述そのものを無効にすることで決死状態を回避することは出来ない。

また、「ディスカードフェイズ終了時」に干渉を行うことは出来ないことにも注意が必要。


テキストでアクティブ状態になる木符『シルフィホルン』との相性は良い筈なのだが、
出したターンはスリープ状態な上に維持コストも必要なので現実味には欠ける。
それでも2枚コンボでスリープノード6枚分のチャージは魅力的である。

  • リニューアルに伴い「ターン終了時」→「ディスカードフェイズ終了時」、破棄決死状態とテキストが改定された。このため、ターン終了時に解決する他の自動効果との兼ね合いで成立していたシナジーは基本的に現在は成立しない。
  • 2009/07/25にテキスト修正が発表された。
    • この変更により、このカードをプレイする時点ではアクティブ状態でなかろうと目標に取れるようになった。
    • 以前のテキストの場合「このカードを適用したキャラクターがスリープ状態になった場合、目標として不適切になるため効果の適用が終了してしまう」「結果的にスリープをコストとするマナチャージが実質的に無意味」となるため。


公式QAより

  • Q086.「No.338 符ノ壱“伊吹 萃香”」の2つ目の自動効果は、スペルカードによってキャラクターが得た効果によって決死状態になることも防ぐことが出来ますか?
  • A086.はい、決死状態になりません。スペルカードやコマンドカードによってキャラクターが効果を得た場合、その効果はキャラクターの効果であると同時にスペルカードまたはコマンドカードの効果でもあるとして扱います。
    • コメント
      • このカードでも決死状態にならないようだ。


関連