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《光撃「シュート・ザ・ムーン」》

No.207 Spell <第三弾
NODE(5)/COST(2) 術者:霧雨 魔理沙
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

 目標の〔相手プレイヤー1人の手札〕を全て見て、最もコストの高いカード1枚を選んで破棄する。その後、〔相手プレイヤー〕にXダメージを与える。Xはこの効果で破棄したカードのコストに等しい。

上空へ放たれた閃光が悪事を暴き、貫く。

Illustration:みなくちたかし

コメント

霧雨 魔理沙のスペルカード
手札破棄+プレイヤーダメージ。

相手の手札を確認しつつ破棄が出来るが、破棄するカードを自分で選ぶことが出来ない。必要なものこそ揃ってはいるが、手札破棄としては情報戦の下位互換も良い所である。
「+α」であるライフダメージも博打性が高く、相手の大型キャラクターや離反工作と上手く噛み合わなければ大きなダメージは期待出来ない。

このように単体で用いてもスペック分の効果を発揮し辛いカードだが、このカードはスペルカードである。
しかも良く使われる優秀な霧雨 魔理沙/1弾を術者に持ち、条件が揃えば「コスト0でハンデス+ライフダメージが取れる」という破格な効果を発揮する事も可能。

特に中~低速のコントロールデッキでは、コストを費やさずに相手の手札を縛り、おまけのライフダメージによって若干ながらもリードを取れるこのカードは、非常に強力かつ使い勝手の良いハンデスカードとして歓迎される。
単体で使え、「落としたいカードを事前に落とす」という確実性を利点とする情報戦とはまさしく対照的な性質だが、上手く用いればそれに劣らぬカードパワーを持ったハンデスカードとして活躍してくれるだろう。

  • 最もプレイコストが高いカードが複数あるときのみ、その中から選ぶことが可能。
  • 表記がないため、(X)や(-)は0として扱う。 そのためコストが(-)である弐符キャラクターは、ほぼ破棄不可能と考えて間違いない。


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