※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《火符「アグニシャイン」》

No.210 Spell <第三弾
GRAZE(2)/NODE(4)/COST(1) 術者:パチュリー・ノーレッジ

【幻想生物】 維持コスト(1)

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた場合、あなたは〔キャラクター以外の相手の場のカード1枚〕を選んで破棄する。

攻撃力(4)/耐久力(4)

四大精霊のうち、炎を司る精霊であるアグニの化身を使役する。

Illustration:Dai

コメント

パチュリー・ノーレッジのスペルカード

このカードの効果で破棄出来るのは、
ノードは当然、場のカードではないので破棄出来ない。
また、自分の場のカードは破棄出来ない。

幻想生物としては標準的な戦闘力に加えて、コスト無しでセットカードを種類を問わずに破棄出来る、と言えば聞こえは良いが、セットカードを破棄する為には攻撃を直接プレイヤーに通さなければならないというのがネック。
戦術も所持せず特に高い戦闘力を持つわけでもないこのカードで、攻撃を通したいタイミングで通すのは至難の業となる。よって破棄能力はあくまで付加効果として見るべきだろう。

世界呪符装備/場を直接破棄出来る数少ないカードの一つだが、例えば霧符『ガシングガーデン』奇跡『神の風』神祭『エクスパンデッド・オンバシラ』等、攻撃そのものを封じる世界呪符には手も足も出ないのは言うまでも無い。
また自分の場の秘術『グレイソーマタージ』人魂灯等のロックカードを破棄出来ない事を考えても、解呪破壊の目の代用としてはあまりに心許なさ過ぎると言わざるを得ないだろう。

逆に、楼観剣神術『吸血鬼幻想』等の強化系カードや、冥符『紅色の冥界』花符『幻想郷の開花』等のロック以外で放置しておくと危険な世界呪符を破棄する事に関しては高い効果を上げる事が出来るだろう。


関連