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《幽雅「死出の誘蛾灯」》

No.214 Spell <第三弾
NODE(5)/COST(5) 術者:西行寺 幽々子
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:呪符

【呪符】

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が戦闘以外の効果によって決死状態になった場合、〔あなたの場のキャラクター全て〕は5ダメージを受ける。

誘蛾灯の灯りが、死者の周りの者を冥界へ誘う。

Illustration:里村響


コメント

西行寺 幽々子のスペルカード
戦闘以外で死ぬと、周囲を巻き込む。

戦闘以外の効果で破棄なので、各種除去カードや耐久力が0になった事による破棄などによって誘発する。
呪符なので直接相手キャラクターに送り込む事が可能なので、基本的に一体に貼り付けて能動的に破棄する事で、他の相手キャラクター全てを巻き込ませるのがセオリーとなる。

全体火力の水準として、ダメージ5という数値はあまりに強い。蛍符『地上の流星』が2点、疾風『風神少女』が3点である事からも一目瞭然で、軽量~中堅程度のキャラクターなら一掃する事が出来るだろう。

術者である幽々子と非常に相性が良い。高いノード・コストをフォロー出来るというだけでなく、同じく術者でありノード・コストを無視出来る死符『ギャストリドリーム』がこのカードのトリガーとして機能するだけでなく、このカードの5点ダメージで破棄出来ない程度の耐久力を持つキャラクターも破棄出来るので、互いが互いにフォローし合う強力なシナジーを構築出来るからである。

欠点として、スペル呪符である性質上どうあっても解呪小さな脱出劇などのコマンドカードによって緊急回避されるリスクを背負う事になる。
例え被害を軽減される程度でもそのコストの重さから致命的になりがちなので、確実に通したいなら作戦阻止ぐらいは用意しておきたい所だろう。


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