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《神鬼「レミリアストーカー」》

No.216 Spell <第三弾
NODE(3)/COST(3) 術者:レミリア・スカーレット
効果範囲:その他
発動期間:瞬間

〔あなたの場の「種族:吸血鬼」を持つキャラクター1枚〕を破棄する。その後、〔あなたのデッキの上のカード3枚まで〕をあなたの場にスリープ状態でセットしても良い。以後、そのカードはキャラクター「サーヴァントフライヤー(GALZE0、2/1 種族:吸血鬼)」として扱う。

蝙蝠に変化して行われる執拗な攻撃に、精神を磨り減らせる。

Illustration:結城えいし

コメント

レミリア・スカーレットのスペルカード
自分の場の吸血鬼一体を3体のサーヴァントフライヤーに変換する。

コストは3と重めだが、元々優秀なアタッカーブロッカーになり得るサーヴァントフライヤーを一度に3体も場に展開出来るため、コストパフォーマンスは悪くない。しかも術者を出せれば、コストパフォーマンスはさらに向上する。

問題は元となるキャラクターが種族:吸血鬼でなければならないという点だが、キャラクターのサーヴァントフライヤー神術『吸血鬼幻想』など種族吸血鬼に変えられるカードとのコンボで使えばかなり早い段階からでも使用が可能となる。

特に神術『吸血鬼幻想』を出した場合は、たとえそれが場に出たばかりや攻撃後でスリープ状態であったり、また人形であっても代償にすることが出来るようになり、かつそれ自体の速攻デッキとの相性の良さに加え場に出たサーヴァントフライヤーを強化するという意味合いもあり、上手く使えば非常に高い速攻性を発揮出来るコンボとして定評がある。

ただ、単体ではまず腐ってしまうコンボカードである為、速攻ギミックとして使うにはかなり博打が入ってしまうというのがネックではある。
新史『新幻想史 -ネクストヒストリー-』強引な取引魔法研究などを用いて無理矢理ぶん回す事も出来なくは無いし、速攻デッキである以上安定性はある程度妥協しなければならないという事情もあるので十分強力なのだが。



公式Q&Aより

  • Q224.「デッキの上のカードを場にセットする」という効果は、裏向きのまま場にセットするのですか?
  • A224.はい、特に指示のない場合は裏向きのままセットします。
    • コメント
      • このカードには玉兎/5弾のように「裏向きにし」という記述がないが、そもそもデッキのカードは裏向きであるため、特に指定がなくとも裏向きのままセットする。



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