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《夜雀の歌声》

No.240 Command <第三弾
NODE(4)/COST(2)
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔このカード〕はメンテナンスフェイズにしかプレイ出来ない。〔あなたの手札にあるキャラクターカード1枚〕を裏向きにしてスリープ状態で場に出しても良い。場に出した場合、以後、そのカードは裏向きである間、以下の効果を持つキャラクター「闇(GRAZE0、0/1、種族:なし」として扱う。

「(自動α):
  〔このキャラクター〕には装備カードをセットすることが出来ない。セットされている場合、直ちに破棄する。

【(自動γ):
  〔このキャラクター〕が場に出た次の自分ターンのターン終了時に、このカードを表向きにする。】」

「かーごめかごめ。カーゴのなーかの密入国♪」

Illustration:びなゆ
(テキスト修正@2011/03/13)

コメント

夜雀の歌で、キャラクターを誘い出すコマンドカード。
どんなキャラクターでも、闇に紛れて出すことが出来る。

紛らわしいが、“次の「自分ターンの終了時」”では無く、“「次の自分ターン」の終了時”である。
つまり自分ターンのメンテナンスフェイズに場に出しても、そのターンは表にならず相手ターンを挟んだ次の自分ターンの終了時に表になる事になる。
要するに、確実に一度は相手ターンを経由する事になるわけである。

「闇」状態のキャラクターは例え狙撃であろうと人界剣『悟入幻想』であろうとダメージを受けてしまえば破棄されてしまう為、非常に除去されやすい。
また地味にコストが重い、タイムラグが大きく場に出したい時に出し辛いなど使い勝手はお世辞にも良くなく、このカードで場に出したような高コストキャラクターには月都万象展というお得意様がいる以上、敢えてこちらを選ぶメリットはあまりに少ない。

ただ、諸々の事情によりこちらを選ばざるを得ないようなカードもある。西行妖などがそうで、他にも相手が同じような大型キャラクターを搭載したデッキだった場合月都万象展が利敵行為になる事があり、そういった状況ならこちらの方が返って通りやすくなったりもする事も無い事は無い。

  • カードが表向きになった場合、「場に出たとき」の自動効果が適用される。弐符連結に注意。
  • 裏向きで場に出すことが出来るのは「キャラクターカード」と限定されている。【幻想生物】やエニグマティクドールを「闇」として場に出すことは出来ない。
    • 自動効果で表向きにした時点で不正はバレるが、その前までは表側を確認する手段がない。そして、呪符や全体強化などにより攻撃力を得た「闇」の攻撃で勝利してしまったりなど、自動効果解決前にゲームが終わると、表側を確認できない。それが本当にキャラクターカードであるかジャッジに確認させることが可能であるが、そうした不正は行われるべきではない。


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