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《風神「風神木の葉隠れ」》

No.268 Spell <第四弾
NODE(4)/COST(0) 術者:射命丸 文
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔あなたの場の必要ノード5以下のキャラクター1枚〕と〔そのキャラクターにセットされているカード全て〕を本来の持ち主のデッキに戻し、シャッフルする。その後、目標の〔キャラクター1枚〕にXダメージを与える。Xはこの効果でデッキに戻したキャラクターの本来の攻撃力に等しい。

身を隠すと共に、敵に強力な一撃を加える。

Illustration:入穂

コメント

射命丸 文のスペルカード
カードをデッキに戻しつつ、相手にダメージを与えられるカード。

例えダメージで相手キャラクターを破棄出来ても、こちらは少なくとも2枚カードを消費している為1枚分の損である。
しかも破棄ではなくデッキに戻る為秘密結社リザレクションなどで再利用がしづらく、サーチ手段に対応していないキャラの場合実質的な損失はそれ以上に及ぶ可能性もある。

また、あくまで全てをデッキに戻すだけなので、もしセットされていたマイナス効果のカードを道連れに出来たとしても、再び使われてしまう危険もある。
ダメージもキャラクター依存なので、安定しないのがひとつの問題であろうか。

それでも、プレイコストが0という安さの割に得られる恩恵は大きい。
デッキと良く相談し、使うべきカードかどうかしっかりと見極めるべきだろう。

なお、5ノード以下で最も高い攻撃力は朝霧の軍隊チームで10点。必要ノードが「-」のキャラクターもコストに使える(特別な記述が無い限りノード0として扱う)ので符ノ弐“レミリア・スカーレット”も最大ダメージを叩きだせる。
また憑依はキャラクターの本来の攻撃力を変化させられる数少ないカードなので、これで意図的にダメージを増やす事も可能。いずれも明らかにオーバーパワーである感は否めないが。

因幡 てゐ/1弾の能力や罠符『キャプチャーウェブ』を使って2体の相手キャラクターを場から消すことも可能。
相手の符ノ壱“アリス・マーガトロイド”をデッキに戻しつつサニーミルク/1弾を破棄する、なんてこともできる。



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