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《審判「ラストジャッジメント」》

No.275 Spell <第四弾
NODE(6)/COST(3) 術者:四季映姫・ヤマザナドゥ
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔全ての冥界にある「人形」を持たないキャラクターカード全て〕をゲームから除外する。その後、〔全てのプレイヤー〕にXダメージを与える。Xはこの効果でゲームから除外したキャラクターカードの枚数の半分(端数切捨て)に等しい。

最後の時が訪れた。全てを見ていた者たちが一斉に口を開く。

Illustration:きぃ

コメント

四季映姫・ヤマザナドゥのスペルカード
冥界に落ちたキャラクターカードの枚数の半分だけ全プレイヤーにダメージを与える。

ノードコスト共に高めで、相手の冥界も合わせるので若干状況に依存する感はあるが、枚数次第では非常に高いダメージを狙える。
もっとも、能動的にダメージを増やそうとすれば、黄泉の舟などで冥界を肥やす必要がある。またデッキにキャラクターカードを多くするなら手札にかさ張ったキャラクターを処理する為に旧史『旧秘境史 -オールドヒストリー-』なども組み合わせるのも良いだろう。

ただし、より多くダメージを狙うに当たって、使った本人も同じ分ダメージを受けてしまうという点がネックになる。そこで森羅結界魔力還元などとコンボを組む事になる。
特に前者は手札コストが前述のかさ張ったキャラクターカードの処理にも繋がり、捨てたキャラクターによってこのカードのダメージが増えるのでなかなかの相性の良さを誇る。

使用後は冥界のキャラクターを全て除外する為チャンスが一度しか無く、逆に相手に森羅結界を使われた場合は悲惨な事になる。
作戦阻止断罪裁判などで無効化したり、事前に情報戦八雲 藍/5弾などでそれらのカードを捨てさせておくなどのプレイングでフォローしたい。

  • 同じく冥界のキャラクターカード数を参照する冥鍵『ファツィオーリ冥奏』との二段構えにするのも面白い。スターサファイアミニ八卦炉などの貫通持ちに補正を乗せることで、冥界に24~26枚のキャラクターカードがあるならその二枚で致死ダメージを叩き出す事も可能となる。
  • 相手を含めた全ての冥界のキャラクターカードを除外する。


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