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《魔法感知》

No.281 Command <第四弾
NODE(2)/COST(1)
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:持続

 〔このカード〕はメンテナンスフェイズにしかプレイ出来ない。ターン終了時まで、〔全てのプレイヤーの手札にあるスペルカード、及び「壱符」を持つキャラクターカード〕の必要ノードは+2される。このターン終了時に、〔あなた〕は1ドローする。

「まだ好きなようにはさせないわよ」

Illustration:やむっ

コメント

スペルカードと壱符を持つキャラクターカードのプレイに制限を掛けるカード。
プレイノード+2は小さいようだがゲーム序盤や中盤においても使用価値はある。

相手のカードプレイを妨害出来るが、事前に使っておかなければならず、効果が出ているのかどうかも非常に分かりづらい。
またあくまでプレイノードを増やすだけの効果なので、相手のノード数が十分にある状況ならこれを使ってもなおカードプレイを妨害出来ない事も多い。
仮に効果を上げたとしても、効果が切れた次の相手ターンに普通に使われてしまい時間稼ぎにしかならないなど、効果自体の安定性の無さも相俟って、扱い辛い印象が強い。
ただコストは控え目、ドロー効果により手札を消費せず撃てるので、上手く嵌れば美味しい、外してもさほど痛手にならないという低リスクさがウリではある。

適当にぶっぱなしても案外邪魔になりやすいが、もちろん他のカードとのシナジーを意識して少しでも効を奏しやすい特定状況を作り出して使っても良い。
例えば使用する前のターンにプレイしたキャラクターへのスペル除去を妨害出来れば、少なくともそのターンだけは生かす事が出来る。
特にアクティブになるまでの1ターン維持出来るか否かで大きくその後の状況が変わってくる壱符キャラや大型アタッカーなどへの除去を事前に上手く妨害する事が出来れば、実質的に「手札を消費せずに撃てるディゾルブスペル」にも等しい効果を得られる事になる。まあ世の中そう上手くはいかないものなのだが。

基本的に壱符を妨害する効果は狙って効を奏させる事は難しい。奇術『エターナルミーク』がスペルカードなので、サーチ後を狙うのも厳しいものがある。
まだ採用率が高めである符ノ壱“アリス・マーガトロイド”辺りを狙ってぶっぱなすのが限界だろう。

魔法研究をプレイされたメンテナンスフェイズに撃てば相手の渋い顔が見られる、かもしれない。

  • 地味に自分の手札のカードも影響を受ける。エラッタ前の符ノ壱“十六夜 咲夜”を使うわけでもない限りあまり意味は無いが。


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