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《幻想郷の門》

No.295 Command <第四弾
NODE(5)/COST(0)
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔あなたの手札にある「種族:神」を持つキャラクターカード1枚〕のコストを支払い、スリープ状態であなたの場に出しても良い。場に出した場合、〔このカード〕をそのキャラクターにセットする。以後、このカードは以下の効果を持つ呪符カードとして扱う。

「(常時)0:
  〔このキャラクターにセットされている「幻想郷の門」1枚〕を破棄する。その後、ターン終了時まで、目標の〔「種族:神」を持つキャラクター1枚〕はスペルカード、コマンドカードの効果の目標にならない。」

「ここでなら新しい信仰がえられるかしらね」

Illustration:入穂

コメント

手札のキャラクターを、一度限りのスペル・コマンド耐性を持たせられる呪符を貼り付けて場に出す。

月都万象展と違い本来のコストを支払わなければならないが、コマンドカードのタイミングで出せること、ノードが本来より低くて済むこと、1回限りだが除去カードなどに対しての耐性を得られることがポイントである。

特に呪符の効果は強力で、使い捨てとは言え様々な除去や効果からキャラクターを守る事が出来る。
これは八坂 神奈子/3弾洩矢 諏訪子/3弾のような大型神キャラクターには大きく、通常のカウンターカードも併用すれば除去されるリスクを大きく軽減する事が出来る。

ちなみに、呪符時の効果はあくまで「目標の種族:神を持つキャラクター1枚」であり、このカードがセットされているキャラクターにしか使えないわけではない。
つまり、秋 静葉/3弾秋 穣子/3弾のような低コストの神をこのカードで出し、前述の大型キャラクターが破棄されそうになったらそれを守る、という事も出来なくは無い。



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