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《森近 霖之助》

No.1490 Character <第十六弾
GRAZE(1)/NODE(2)/COST(1) 種族:人間/妖怪

(自分ターン)(0):
 〔あなた〕はカードの種類を1つ宣言し、〔あなたのデッキの上のカード1枚〕を公開する。公開したカードの種類があなたの宣言したカードの種類と同じだった場合、公開したカードを手札に加える。異なっていた場合、公開したカードを破棄する。この効果は1ターンに一度、メンテナンスフェイズにしか使用できない。

攻撃力(3)/耐久力(2)

「まだ、開店まで随分と時間が有るんだが…いったい何の用だい?」

Illustration:鳥居すみ

コメント


香霖堂の店主。
今回も後衛から戦線をサポートすることに努めている。

長々と書いてあるが、要はデッキトップの種類を当てればそのまま手札に加えられる効果。
このゲームのカードはキャラクターカードスペルカードコマンドカードの三種類に区分されているので、ただ使用するだけでは1/3の確率でしか手札を増やせない。
おまけに単体での戦闘力は著しく低く、とどめと言わんばかりにルーミア/14弾の圏内なので、何の策もなく漫然と投入しただけではデッキ枠の圧迫にしかならない。
そのため、確実に効果を活かせるようなデッキに投入して積極的にアドバンテージを稼ぐ必要があるだろう。

分かりやすい策としては逆転「リバースヒエラルキー」デッキのような特定の種類を排するデッキに投入してヒット率を水増しすること。
いっそのこと明羅/9弾河城 にとり/11弾と合わせてキャラクター以外のカードを最小限に抑えたデッキを構築してもいいかもしれない。

自身の店の商品である河童の五色甲羅との相性は抜群、宣言を行う前にデッキの上のカードを操作できるので最低でも1枚は手札に加えられる上に運がよければ2枚まで追加で手札に加わる可能性がある。(QA-320)

また、宏観前兆のようなデッキトップを調節できるカードと組み合わせて確実に効果をヒットさせていくのも有効である。
この場合、見たカードの中に小野塚 小町/11弾のように冥界にいてほしいカードが混ざっていた場合、あえて効果を外して冥界を肥やしていくという荒業もある。

上手く使えばノーコストでカードを引くことができるが、最大の敵は効果発動までのタイムラグ。
コマンドを駆使して相手ターンを生き残れるようにしたいが、デッキ構築次第ではそれすらままならないのが悩ましいところ。
また、引くカードを一度相手に見せるという性質上相手に対策を取られやすく、姫海棠 はたて/PRのようなカードに弱い点にも気をつけた方がいいだろう。



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