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《霊烏路 空》

No.1496 Character <第十六弾
GRAZE(1)/NODE(3)/COST(1) 種族:妖怪/獣

(常時)(1):
 〔あなたの冥界にあるキャラクターカード1枚〕をゲームから除外する。その後、ターン終了時まで〔あなたの場の表向きのキャラクター全て〕は「戦闘修正:+2/±0」を得る。この効果は1ターンに一度しか使用できない。

(自動γ):
 あなたのターン開始時、〔全ての地獄の上にあるカード1枚ずつ全て〕をゲームから除外する。その後、〔全てのプレイヤー〕はそれぞれXダメージを受ける。Xはこの効果で除外した自分のカードの必要ノードの値に等しい。

攻撃力(3)/耐久力(3)

「私が居なければ火焔地獄は元通りになる。でもね、私の究極の核エネルギーは全てを溶かし尽くす!どうやって私を倒すつもりかしら?」

Illustration:空木あんぐ

コメント


「東方地霊殿」の6ボス……だが、今回は破格の軽量キャラクターとして登場している。
  • どれほど破格かというと、win版の最終ボスの中でトップの軽さ。黄昏フロンティア作品まで見れば伊吹 萃香/14弾が2ノード1コストだが、あちらは封術持ちである。6ボスでありながら明確な主人がいるという設定のおかげだろうか。
    • 一方で、旧作まで遡ると魅魔/13弾封術なし、かつ2ノード1コストで最軽量である。また、派生キャラまで見ればれみにゃが文句なしの最軽量だが、流石にノーカウントだろう。

軽くはあるがその効果は決して弱いものではなく、わずか1コストで闇符「ダークサイドオブザムーン」並の修正を全体に撒ける。
向こうと同じように軽量キャラクターを大量展開した後に使えば効果は覿面であり、とくにこのカードには種族縛りもないので、種族:妖精デッキなどにも採用する余地がある。
一方で、裏向きキャラクターに修正を乗せられないので、怪奇「釣瓶落としの怪」などのサポートには使えない。
追加コストで冥界のキャラクターの除外を必要とするが、キャラクター1枚程度なら特に意識しないでもグレイズマナチャージで落ちることも多く、最序盤から打って強い効果でもないので、さほど困ることはないだろう。

また、(自動γ)で強烈に地獄を対策できる。
地獄デッキは地獄のお迎えから重量キャラクターを踏み倒す構築を取るため、除外でそれをメタりつつ大規模なバーンダメージを与えられる。
特にしつこい金伽羅/15弾ディスカードフェイズの除去のみで根本から消し去れるのは大きく、おまけに5点バーンまでつく。
そうでなくとも地獄のお迎えを除外するだけで5点ダメージなので、地獄デッキに対するプレッシャーは半端ではないだろう。

ただし、低ノードの代償としてステータスが低めなのには注意。
リリカ・プリズムリバー/11弾であっさり沈む他にも、地獄のお迎えからよく出てくる西行寺 幽々子/14弾にも無力。
採用時の用途に合わせて対策を取るか、いっそのこと最速で焔星「十凶星」を打てる術者としてのみ使い、盤面への維持は端から諦めるというのも選択肢に入るかもしれない。



収録

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