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《村紗 水蜜》

No.1497 Character <第十六弾
GRAZE(2)/NODE(3)/COST(1) 種族:幽霊

(自動α):
 〔あなた〕は必要ノードが2以下の相手プレイヤーのカードの効果によってダメージを受けない。

(自動α):
 〔このキャラクター〕は必要ノードが2以下のカードの効果の目標にならない。

攻撃力(3)/耐久力(3)

「残念ながら力無き者の乗船は認めておりません」

Illustration:RiE

コメント


過去最軽量で登場した舟幽霊。
速攻メタという特徴はそのままに、今までの相手キャラクターを一掃するアグレッシブな効果から一転し、非常に守備的なデザインが為されている。

主に前半の(自動α)をアテにして採用することになるが、その対象カードは非常に少ない。実質的にはラストワード業火絢爛のメタカードである。

ラストワードはゲームエンド級の切り札であるというデザイン故か、「スカーレットディスティニー」「ブランブリーローズガーデン」などプレイヤーへの火力カードが多い。
特に第十六弾環境では「待宵反射衛星斬」デッキが環境の一角に存在しており、それらのデッキのテンポを著しく削ぐことができるだろう。

また、業火絢爛へのメタとしても優秀であり、その場合は後半の(自動α)も活きてくる。
業火絢爛は速攻デッキに採用される場合が多く、その手のデッキにおける除去カードは疑惑の五芒星などの軽めのものが採用されやすい。
そのため、一度このカードを置けば除去に手間取ることが予想され、その間にライフアドバンテージを稼ぐことができるのだ。
  • 一応疑惑の五芒星をセットする方法はある。一度自分の場の必要ノード3以上のキャラクターに疑惑の五芒星をセットした後、その(自分ターン)効果で相手の村紗 水蜜を目標にすればよい。(QA-378)

「村紗 水蜜」はキャプテン・ムラサでサーチできることもあり、カードをプレイする回数の多い飛倉デッキなら十分に選択肢として検討できる。

ただし、当たり前ながら3ノード以上の除去には一切耐性がなく、2ノード以下、かつ目標を取らない罪符「彷徨える大罪」などにも弱い。
特に中~低速に収まりがちなラストワードデッキのメタとして採用する場合は、これらの除去を回避する手段を用意しておいた方がいいだろう。



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