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《古明地 こいし》

No.1502 Character <第十六弾
GRAZE(2)/NODE(4)/COST(2) 種族:妖怪

隠密 抵抗(5)

(自動β):
 〔このカード〕がデッキから破棄され、冥界に置かれる場合、冥界に置く代わりにあなたの場にアクティブ状態で出しても良い。但し、この効果で「古明地 こいし」を一度に複数枚場に出す事は出来ない。

攻撃力(4)/耐久力(4)

「山の神様は見つからなかったけど良い遊び相手が見つかったわ」

Illustration:朱シオ

コメント

四度目の登場、覚妖怪のもう覚ってない方。
お姉ちゃんに合わせて最軽量で登場している。

デッキから冥界に置かれると場に出るという、少々変わった踏み倒し手段を持っている。
  • デッキからの破棄をトリガーとするカードには、自身が描かれた閉ざされた瞳もある。あちらと異なり山焼きデッキへの対策とはなりえないが、誘発条件は多少意識したのだろうか。
黄泉の舟連結の素材を2枚落とすところでついでに落とせばそれだけでアドバンテージが稼げ、小悪魔/9弾と組み合わせれば種族:妖怪が2体並ぶ。
地獄の鳥獣チームのようにキャラクターの頭数が必要な連結と組み合わせるも良し、暗黒の奸智チームなど種族:妖怪持ちの連結魔鏡で守るも良し、使い道は多岐に亘る。

もちろん術者としても優秀であり、特に「嫌われ者のフィロソフィ」を最安で打てるのはこのカードならではの利点である。
「ブランブリーローズガーデン」も序盤から置ければダメージを与えられる機会を増やせるため、相性は悪くない。

一方で、ステータスはごくごく平凡であり、打点としての活躍は期待できない。
地味に隠密を持つが、このステータスでは十全に活かすことは難しいだろう。
また、小悪魔/9弾と同じく手札に引いてしまった時は並以下のキャラクターであり、あちらよりも踏み倒す手段が少なく、踏み倒すためのカードより先にこのカードを引いてしまう確率が高いため、「黄泉の舟が入ってるからついでに」程度の理由での採用は控えた方がいいかもしれない。


収録


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