※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《封獣 ぬえ》

No.1509 Character <第十六弾
GRAZE(2)/NODE(5)/COST(2) 種族:妖怪

(自分ターン)(1):
 目標の〔表向きのキャラクター1枚〕を裏向きにする。そのカードは以後、以下の効果を持つキャラクター「UFO(GRAZE0、0/5、種族:なし)」として扱う。この効果はスペルカードのタイミングでしか使用できない。

「(自動γ):
 ターン終了時、〔このキャラクター〕を表向きにする。」

攻撃力(5)/耐久力(4)

「貴方が見たUFOは貴方の想像力の賜物、という事ね」

Illustration:なつきゆう

コメント

正体不明の妖怪。
今回は相手のキャラクターの正体を隠し、UFOにする。

相手のキャラクターをターン終了時まで裏向きキャラクターにするという点において、その性質はチルノ/11弾に限りなく近い。
あちらと比べると毎ターン効果を使える点で勝るが、起動までの重さと裏向きキャラクターのスペックで劣る。

UFOは耐久力が非常に高く、チルノ/11弾で行うような不意打ち八坂 神奈子/11弾とのコンボでの除去や、ブロックに対する牽制は期待できない。
そのため、主な仕事は厄介な自動効果持ちをUFOにして一時しのぎするか、グレイズが0になることを活かした緑眼のジェラシーでの除去か、裏向きキャラクターになることそのものを活かしたコンボになる。
例えば罠符「キャプチャーウェブ」飛鉢「フライングファンタスティカ」でコントロールを奪えば、非常に軽い離反工作として機能してくれる。
その他にも、効果の起動にターン制限がないので、相手の場のキャラクターを根こそぎ裏向きにしてから秘術「天文密葬法」を0コストで起動したり黒魔「イベントホライズン」を使ったりなど、様々なコンボが検討できる。

チルノ/11弾と比べた場合の一番の欠点は、裏向きキャラクターコンボのキーパーツである封獣 ぬえ/PRの枠を食う名称だろうか。
デッキ構築に合わせてどちらを採用するか、あるいは妖魔夜行などと併用して両者を採用するか、構築の腕が問われるカードである。



収録


関連

#include plugin Error : 指定されたページはございません。

#include plugin Error : 指定されたページはございません。

#include plugin Error : 指定されたページはございません。

#include plugin Error : 指定されたページはございません。