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《枷符「咎人の外さぬ枷」》

No.1532 Spell <第十六弾
NODE(4)/COST(1) 術者:星熊 勇儀
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:呪符

【呪符】

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が決死状態になった場合、〔相手プレイヤー〕はライフポイントを2支払っても良い。支払った場合、このキャラクターにセットされている「咎人の外さぬ枷」1枚を手札に戻す。

攻撃力(-2)/耐久力(-2)

勇儀は過去の罪を償う為、自ら枷を外す事は無い。

Illustration:三日月沙羅

コメント


星熊 勇儀のスペルカード。
セットしたキャラクターが決死状態になった時、「このカードをセットされたキャラクター」から見た「相手プレイヤー」がライフを払えば手札に戻ってくる。

マイナスの戦闘修正を与える効果の都合上、セットする先は相手キャラクターとなる。
そのため、自分がライフを払えば再利用できる呪符として運用することになる。
術者とこのカードが揃えば耐久力2以下のキャラクターは生存を許されない。
もちろん術者がいなくても十分に強力であり、アドバンテージを失うことなく炎符「太乙真火」などの射程範囲を伸ばすことができる。
物部 布都/11弾との相性も抜群であり、破棄されないためダメージこそ与えられないものの、恒久的なドローソースとしての活躍が期待できる。

ただし、ライフポイントを失うという性質上、このカードで狙いたいような軽いキャラクターが多い速攻デッキに対しては不利をつけられがちなので注意が必要。
回収効果が使えないと効率の悪い肉体分解機程度のカードでしかないので、ライフポイントの管理はきっちりとしておきたい。
また、たかが1コストとはいえ術者なしでの連続使用はノードに負担をかける。
長く使いたいならマナチャージなどでのサポートは必須だろう。


繰り返し使えるマイナス修正を与える呪符という点ではリリカ・プリズムリバー/11弾騒符「リリカ・ソロライブ」の組み合わせも存在する。修正値や冥界を利用する点などこのカードとは異なる点が多いので自身のデッキや周囲の環境をみて選択するとよいだろう。

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