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《正体不明「赤マント青マント」》

No.1543 Spell <第十六弾
GRAZE(2)/NODE(3)/COST(3) 術者:封獣 ぬえ

【幻想生物】 維持コスト(1)

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が戦闘を行う場合、〔このキャラクターと、このキャラクターと戦闘を行う相手キャラクター〕をゲームから除外する。次のあなたのターン開始時、この効果で除外したキャラクターカードを冥界に置き、このカードをあなたの場にアクティブ状態で戻す。

攻撃力(4)/耐久力(3)

男の問いかけに対し、赤いマントが欲しいと言うとナイフで刺され、青いマントが欲しいと言うと全身の血を吸われるという都市伝説。

Illustration:CircleK

コメント

封獣 ぬえのスペルカード。
鵺符「弾幕キメラ」と同じく、非常に優秀な幻想生物である。

コストが非常に重く、おまけに維持コスト付き、そのくせ戦闘力は平均以下で戦術もなしと、帳面だけ見れば大したことのないカードである。
しかしその本領は(自動γ)にあり、その効果は戦闘への絶対勝利に近い。
防御したキャラクターだろうと攻撃してきたキャラクターだろうと、このカードと戦闘を行ったキャラクターは問答無用で除外され、そして冥界に落とされる。
決死状態どころか破棄ですらないので、アイスバリアにすら防がれない最強クラスの除去カードとして機能してくれる。
このカードの攻撃を防御することも、このカードが防御に入れる状態で攻撃を仕掛けることも、相手からすれば非常に厳しい選択となるだろう。

その性質上警戒との相性が非常にいいが、一度このカードが盤面から消える効果の仕様上呪符などでの強化は推奨できない。
八雲 藍/13弾など、場全体に警戒を与えるカードと組み合わせると無駄がない。
また、いくら戦闘に強いとはいえ、その耐久力はリリカ・プリズムリバー/11弾の射程圏内と、コストに対してかなり低い。
加護などの役に立つ戦術もないので、他のカードで除去への対策をする必要があるだろう。
この場合も八雲 藍/13弾なら、無駄なく耐久力を底上げすることができる。


収録


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