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《命蓮寺》

No.1564 Command <第十六弾
NODE(3)/COST(1)
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:持続

 ターン終了時まで、目標の〔「種族:妖怪」を持つキャラクター1枚〕は相手プレイヤーのカードの効果の対象にならない。

(自動β):
 〔このカード〕があなたの冥界にある場合、〔あなたがプレイする「種族:妖怪」を持つキャラクターカード〕の必要ノードとコストは-1される。

「幻想郷にいる人間は、妖怪を存続させる為に存在しているに過ぎません。幻想郷の人間は妖怪に支配されているのですよ」

Illustration:道井祐輝

コメント


種族:人間に比べて種族:妖怪はカードの種類もコストの重いカードも多く、このカードでコストを軽減したくなる場面も多い。
また、術者となり得るカードの種類も多いため、スペルカードのコスト踏み倒しにも貢献してくれるだろう。
同弾のインドラの雷と組み合わせれば相手に干渉されることなく手札から冥界に送ることもできる。

プレイした時の効果も目標の妖怪1枚に「効果の対象にならない」という非常に強力な除去耐性を与えられる。
妖怪3枚の代替レースを持つ魔鏡の存在から、種族:妖怪を中核に据えたデッキならまず採用が検討できる。

ちなみに魔鏡と違って相手の種族:妖怪を目標にすることもできる。
  • 相手がこちらの除去から自軍の妖怪を魔鏡や命蓮寺で守ろうとした際に、干渉でこのカードを使うと相手のカードの対象にはならないが、こちらの除去の対象にはなるので一種のカウンターのように働くこともある。
    • 同系のデッキ同士の対戦では割と発生する状況なので覚えて置いて損はない。


効果自体は人間の里をそのまま妖怪に変えただけなのだが、単純な妖怪と人間の絶対数の差や、周囲のサポートカードの豊富さ、単に優秀な妖怪の存在などもあって採用率は第十六弾の環境ではこちらのほうが圧倒的に多い。


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