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《紫色を超える光》

No.1565 Command <第十六弾
NODE(3)/COST(1)
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:持続

 ターン終了時まで、〔全てのプレイヤー〕はデッキのカードを見る事が出来ない。このターンの終了時、〔あなた〕は1ドローする。

(自動β):
 〔あなた〕は〔このカード〕をプレイする時、このカードの必要ノードとコストを0としてプレイすることができる。そうした場合、このカードの効果でドローする事は出来ない。

「あら駄目よ、こんな所に来ちゃ。貴方はこっちに来てはいけないの。貴方は人間じゃあないんだから」

Illustration:三日月沙羅

コメント


「デッキを見る」というかなり広い範囲を対策できるメタ系コマンドカード。
小悪魔/9弾が出る行為は大体全て無効、と考えると範囲の広さがよく分かる。

効果も十分強力な上にスロートリップがついているのが厭らしく、妖魔夜行などに干渉で打つだけで1枚のアドバンテージを取れる。
また、カードのプレイを無効にするのではなく、効果の一部を潰すため、デッキを見る直前までのテキストは効果が適用されるのがポイント。
特に2枚手札に加えることで手札を1枚捨てるディスアドバンテージを帳消しにするのが前提のキャプテン・ムラサなどを止められた日には目も当てられない。ちなみにこのカードと同じ第十六弾には手札を2枚破棄する神話幻想が収録されている。
第十六弾環境はこのカードの存在により、森近 霖之助/12弾などデッキを見るタイプのカードの肩身がかなり狭くなっている。

更に、(自動β)により1ドローを捨てる代わりに必要ノードとコストを0としてプレイができるため、極端な話先攻1ターン目の行動にも対処できる。
どのようなタイミングでもプレイでき、常に手札あるいはノード差をつけられるという点で他のメタカードと一線を画している。

  • 「全てのプレイヤー」が対象なので、場合によっては自分のカードも止められる。かつては魔眼「ラプラスの魔」に干渉してこのカードを打つだけで勝利できたのだが、魔眼「ラプラスの魔」のエラッタによりこのコンボは消滅した。


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