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《玉兎》

No.303 Character <第五弾
GRAZE(1)/NODE(1)/COST(1) 種族:妖怪/獣

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、〔あなたのデッキの上のカード3枚〕を裏向きにしてこのキャラクターにセットする。

(自分ターン)(S):
 〔このキャラクターにセットされているカード1枚〕を、スリープ状態でノードに加える。

攻撃力(1)/耐久力(1)

「えっ、私も戦うんですか?」
(SP-16:「え…、し、仕方ないですね…」)

Illustration:宮野えりな(SP-16:Sui.)

コメント

月の兎さん。読み方は「ぎょくと」。
セットカードを使い、擬似マナチャージ能力を使用できる。

サニーミルク/1弾アリスをも凌ぐノードの低さを持ち、例えば初手にマナの生成を引く事が出来なくとも1ターン目から場に出し、3ターンだけマナチャージ持ちとほぼ同じような動きが可能となる。
継続的に用いる事は出来ないが、用済みになる頃には大体5~6ノードは溜まっているので普通のデッキを回す分には十分だろう。
その意味で、汎用性には欠けるが序盤のノード展開を安定させるのに非常に向いたキャラクターである。サニーミルク/1弾ら軽量マナチャージ持ちと一緒に用いても良いし、デッキによってはこちらを優先して採用しても良いぐらいの使い勝手の良さを持つ。

またマナチャージではないで、槌の子雪符『ダイアモンドブリザード』レティ・ホワイトロック/7弾の効果の対象にならないという地味な利点もある。
特にレティ・ホワイトロック/7弾の効果の対象にならないことは大きく、構築に大きな影響を与えるものと思われる。

多数のセットカードを場に出すだけでセット出来る点から破滅の呼び声と組み合わせるのも良いだろう。
ただし、こちらの場のカードが4枚増えるため、封獣 ぬえ/7弾には警戒しておきたい。

一応、耐久力が1しかない為通常の火力に加え狙撃秋の女神などによって除去されやすいという欠点もあるか。

種族:獣を所持するキャラクターでは最低クラスのノード・コストでもある為、それらをメインとしたデッキでは是非採用したいキャラクターとなるだろう。

  • 自動効果でセットされた3枚の裏向きカードでなくとも、セットされているカードであればなんでもノードに加えることが出来る。
    • このため執念の炎のような破棄にデメリットを伴うセットカードとシナジーを形成する。


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