※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《西行寺 幽々子》

No.325 Character <第五弾
GRAZE(2)/NODE(6)/COST(2) 種族:幽霊

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、目標の〔必要ノードが0~4のキャラクター1枚〕を決死状態にする。但し、この効果では必要ノードの値が「-」のキャラクターを目標にすることは出来ない。

攻撃力(3)/耐久力(4)

「一瞬も全て。全ても一瞬。あなたと遊んでいる時間も必然よ」
(PR.045:「あら、もう終わりなんてずるいわね」)
(PR.107:「あらあら、お憑かれの様子ね」)

Illustration:香水草(PR.045:けん、PR.107:朱シオ

コメント

西行寺 幽々子/1弾のリメイクカード。
プレイ時に0~4ノードのキャラクター一体を除去する。

シンプルかつ強力な除去能力を持ち、場に出るだけで容易にカードアドバンテージを生み出す。
しかもこのカードは死符『ギャストリドリーム』をはじめとする強力なスペルカード術者である為、それらと併用すれば場に出た後も無駄になりにくい。
戦闘力もさすがに同ノード帯のキャラクターに比べれば見劣りするもののそこまで酷くは無く、場を制圧した後でのアタッカーとしても頑張れる。

全体的に非常に使い勝手の良いキャラクターであり、大きくゲームの展開を変え得るスペックを持った強力なカードである。
朝倉 理香子/10弾伝統の墨守チームといった制圧力の高いノード4以下キャラクターも多いので、このカードの影響力は非常に大きい物となるだとう。

ただし西行寺 幽々子/1弾西行寺 幽々子/10弾と比べると耐久力が低いため決死状態にされやすい側面もある。このカードはプレイした時点で仕事を終えた物と考えれば痛くない気もするが、それでもキャラクターを失うのは戦線に影響が出てしまう。
また、目標とするのは〔必要ノードが0~4のキャラクター1枚〕と、相手の場という制限がないため、相手の場に該当するキャラクターがいない場合自分の場の〔必要ノードが0~4のキャラクター1枚〕を決死状態にさせなければならない。必要ノード6であるため幽々子自身が目標になって自爆することがないのが救いか。

  • 裏向きキャラクターは必要ノードの値が「-」ではなく「0」なのでこのカードの効果で決死状態にする事が可能。
  • 符ノ壱“八雲 紫”同様除去能力は自動効果であるため、干渉することは出来ない。したがって目標の指定後に覚醒などで防ぐことは不適切である。
    • プレイ干渉覚醒で目標のキャラクターを守ることはできるものの、幽々子着地後に別のキャラクターを目標指定されてしまう。
    • 防ぐためにはこのカードのプレイ自体を瞋怒などで無効にするしかない。
    • 状況によっては疵痕『壊されたお守り』のようなカードも天敵となる。詳しくは疵痕『壊されたお守り』のページで。
  • 第九弾環境では同じくキャラクター除去効果を備え、(自動α)もこのカードの天敵とも言える霊烏路 空/9弾の登場で採用率が目に見えて減少していた。しかし、第十弾にて強力な小型キャラクターが増えてきた事もあってか以前のようにデッキに投入される事が多くなった。蝶符『鳳蝶紋の死槍』の登場も大きい。
  • 2009/08/15にエラッタが適用され、必要ノードが(5)から(6)に変更された。
    • なお、これ以前にも一度エラッタを受けている。初期のテキストは「このキャラクターがプレイされて場に出た時、目標の、必要ノードが4以下のキャラクター1枚を破棄する。」であった。
      • 総合ルールはおろかリニューアル前の話なので対象の括弧や決死ではなく破棄など色々変化はあるが、要は必要ノードが「-」のキャラクターも食べる事が可能だった。弐符などが目標となっていたほか、なんと西行妖/1弾をすら食べることができていたのである。


関連



※「西行寺 幽々子」を参照するカード