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《霊烏路 空》

No.331 Character <第五弾
GRAZE(3)/NODE(7)/COST(2) 種族:妖怪/獣

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、〔あなた〕は(2)支払っても良い。支払った場合、〔あなたの冥界の上のカード1枚〕を裏向きにしてこのキャラクターにセットする。以後、そのカードは以下の効果を持つ装備カード「八咫烏」として扱う。

「戦闘修正:+2/+2

(自動α):
 〔このキャラクター〕は「種族:神」を得る。

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が決死状態になった場合、〔場のカード全て〕を破棄する。」

攻撃力(5)/耐久力(5)

「黒い太陽、八咫烏様 我に力を与えてくださった事に感謝します」

Illustration:仄柑

コメント

地霊殿の庭に住まう地獄鴉、通称「お空」。どこぞの人から八咫烏の力を貰った。
高いノードの割に戦闘力が物足りないが、追加コストを支払う事で戦闘力が上がり、2つの能力を得る。

こちらが数で押されていたりなどして不利な場合は「八咫烏」をつけて壁にし、相手の攻撃を躊躇させる事が出来る。(自動γ)決死状態になりさえすれば戦闘、効果などを問わないため、除去での対処もしづらいだろう。
種族:神も得られるので神デッキへの採用も考えられる。しかし、その場合八坂 神奈子/5弾魅魔/7弾のように何か優れた点が欲しい所。このカードはスペルカードが優秀なのでそれを組み合わせて行きたい。

ただし、スリープさせる効果やバウンス、破棄、除外などをされた場合何もできないため、過信は禁物である。
また、こちらから攻撃する場合、たとえ防御させてもこのカードが決死状態にならなければ効果は発生しない。

こちらが攻勢の時は無理に「八咫烏」をつけず、爆符『メガフレア』神霊の劫火『地獄の人工太陽』などとのシナジーを活用するほうが利口かもしれない。
戦闘力自体は低めなため、無理に攻撃には参加させられないが、コストが低い為比較的容易にプレイできるのが嬉しい。このように、その場の状況やデッキに合わせて柔軟に戦法を変えられるのがこのキャラクターの利点と言える。

  • アイデンティティだった八咫烏が単独カード化したり、使いやすい霊烏路 空/9弾の登場で向かい風ばかりが吹いている。神霊の劫火爆符『ギガフレア』は此方の方が上手く使いこなせるので利用したい。
    • 再起動の登場はこのカードとしては追い風となって嬉しい所。…しかし、その再起動がエラッタにより大幅に弱体化してしまった。相変わらずの向かい風である。
  • 追加コストは「プレイされて場に出た時」なので、初めから4コストを払うキャラクターより瞋怒などで無効化された場合のリスクが少ない。
  • セットカード「八咫烏」は装備カードである。その為、追加コストを支払う事を前提にデッキに入れる場合、他の装備カードと組み合わせる事が出来なくなる点に注意。
  • 必要ノードが低いので序盤からでも妖魔の眷属で場に出す事が出来る…が、プレイでは無いので「八咫烏」をセットする事が出来ないので得策ではない。それこそ霊烏路 空/9弾を採用した方が良くなってしまう。
  • 読み方は「れいうじ うつほ」。
    • 「霊烏路」である。「霊鳥路」では無い。


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