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《四季映姫・ヤマザナドゥ》

No.334 Character <第五弾
GRAZE(2)/NODE(8)/COST(2) 種族:閻魔

伝説

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、〔あなたのデッキ〕を全て見て、「浄玻璃鏡」1枚を抜き出し、このキャラクターにセットしても良い。その後、デッキをシャッフルする。

(自動β):
 〔あなたのカード〕のプレイが無効にされた場合、〔手札にあるこのカード〕をあなたの場にアクティブ状態で出しても良い。但し、この効果で「四季映姫・ヤマザナドゥ」を1度に複数枚場に出すことは出来ない。

攻撃力(5)/耐久力(6)

「裁判は上から下へ、あちらからこちらへ、常に一方的に行われなければならない!」
(PR.072:「天国か地獄か、貴方が行きたいのは、さあ、どっち?」)

Illustration:焼けぷ

コメント

四季映姫・ヤマザナドゥ/1弾のリメイクカード。
前回よりマシになったとはいえ相変わらず非常に高い必要ノードを持ち、プレイ時に浄玻璃鏡をデッキからサーチしてセットする効果と、自分でプレイしたカードのプレイが無効になった時、手札からアクティブで場に出せる効果を持つ。

1つ目と2つ目の自動効果は相反するものであり、どちらかを使おうとするともう一つは使えなくなる。単純に相手のカウンター対策としてデッキに入れておくというのもアリではあるかもしれない。
そのノードから恐ろしい波動の弾にしてもいいだろう。万が一恐ろしい波動が無効にされても、このカードが自動効果により場にアクティブで出てくるという二段構えが完成する。

しかしせっかく使うからにはプレイして浄玻璃鏡を持って来たい。
セットされれば戦闘力は5/9となり、浄玻璃鏡そのものの効果も決して弱いものではない。

なお、「あなたのカードのプレイが無効にされた場合」とは、自分で無効にした場合でも有効。思念の看破最後の警告のようなカードと組み合わせると面白い。
自発的に5/6のキャラクターをアクティブで場に出せるので優秀なコンボだろう。

  • ノードの割りにコストとグレイズは安い。第五弾にはこのカードに限らず、そのようなカードが多く収録されていた。


関連


※名称に「浄玻璃鏡」を含むカード