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《難題「仏の御石の鉢 -砕けぬ意思-」》

No.347 Spell <第五弾
NODE(5)/COST(3) 術者:蓬莱山 輝夜
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:装備

【装備】 神器

(自動β):
 〔このカード〕が場に出る場合、〔あなた〕は1ドローする。

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が戦闘によって相手キャラクターを決死状態にした場合、〔相手プレイヤー〕にXダメージを与える。Xはこのキャラクターのグレイズの値に等しい。

攻撃力(+3)/耐久力(+4)

釈迦が終身雇用したという光を持った鉢。

Illustration:Dai

コメント

蓬莱山 輝夜のスペルカード
セット時に1ドローする効果と、戦闘破棄を条件に相手プレイヤーへグレイズ分ダメージを与える効果を持つ神器

輝夜を術者に持つ神器の中でも、防御特化で効果も癖が強い難題『火鼠の皮衣 -焦れぬ心-』や 、補正としては中途半端で除去手段としての性格が強い難題『龍の頸の玉 -五色の弾丸-』と違い、デメリットなしで+3/+4と言う補正を得る事が出来る。

相手キャラクターを戦闘破棄する事でダメージを与える事が出来るので、セットするキャラクターにもよるが貫通白楼剣以上のダメージを与え得る。
相手のブロッカーの能力値に関係無くダメージが通る為、チャンプブロックを阻止する意味でも非常に有効である。

また1ドローが付いている為、手札消費を抑えられかなり使い勝手が良い。
蓬莱山 輝夜/5弾とのシナジーも優秀で、そのカード自体もかなり低ノード・コストで術者を兼ねている事もあり、ドローギミックとして採用するのも面白いだろう。

全体的にバランス良く使いやすい神器である。


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