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《霊符「古き地縛霊の目覚め」》

No.350 Spell <第五弾
NODE(6)/COST(2) 術者:小野塚 小町
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔全てのプレイヤー〕は、〔自分の冥界にある必要ノードが6以上のキャラクターカード3枚まで〕をスリープ状態で場に出しても良い。場に出した場合、〔場に出したプレイヤー〕はXダメージを受ける。Xは、この効果で自分の場に出したキャラクターの本来の耐久力の合計値に等しい。

この地に縛り付けられて幾百年?それとも幾千年?

Illustration:焼けぷ

コメント

小野塚 小町のスペルカード
一度に最大三体ものキャラクターのリアニメイトを行うが、その分だけライフダメージを受ける。

この効果で出せるのは必要ノードが6以上のキャラクターに限られている。
6ノード帯ともなればキャラクターの耐久力は高いものが多く、3枚出せばかなりのダメージを受けることになるだろう。

主に黄泉の舟などのサーチカードとセットで使う事になるだろう。
スリープ状態で場に出るので速攻で決める事は出来ず、多量のライフコストから使用ターンの防御も辛いというリスクはあるが、それにさえ耐え切れれば3体ものアタッカーを一度に場に出せる展開力は優秀。

このカードで展開するのに向いたアタッカーとして、隠密耐性効果を持つ古明地 こいし/5弾先制と軽度のコマンド耐性を持つ符ノ壱“レミリア・スカーレット”辺りが挙げられるだろうか。貫通持ちのフランドール・スカーレット/1弾は耐久力が高過ぎ、上白沢 慧音(白沢)/3弾は攻撃力に難がある。
また伊吹 萃香/1弾星熊 勇儀/5弾など、本来の耐久力の割に高い攻撃力を発揮出来るキャラクターも並べて強化すれば高い戦力になるだろう。

注意が必要なのが、相手も(同様にライフコストが必要になるとは言え)3体までキャラクターを出す事が出来るという事。
スリープ状態で出てくるという都合上、場に出したキャラクターで先に攻撃できるのは相手なので、使用時は相手の冥界のカードには気を配る必要がある。
万全を期すならめぼしいカードに対して古の記憶無縁塚などの除外手段でフォローを入れるといいかもしれない。

また多大なダメージを受けることを使用し、魂の花を能動的に使用することが出来る。
相手のターンを挟まずにこちらのキャラクターをアクティブ状態に出来るため、一気に勝負を決めることも不可能ではないだろう。

  • 「ダメージを受ける。その後~」という記述ではないため、ダメージを無効化してもキャラクターが場に出せなくなることはない。よって、森羅結界大結界『博麗弾幕結界』などとは相性が良い。
  • 「3枚まで~しても良い」というテキストなので、どちらかのプレイヤーの冥界のキャラクターカードが3枚未満でも解決に失敗することはない。
  • 「冥界のキャラクターカードを選択した時点で」受けるダメージXが決定する。このため、実質「本来の耐久力の合計値」=Xとなる。例えば星熊 勇儀/5弾を選んだならば、例え使用時にノードが4枚以下であっても受けるダメージは4である。(Q&A002)
    • このQ&Aの裁定を受けて、Revision Packageに「本来の」という記述が追加されたカードが収録された。効果は変化していないが、より分かりやすくなっている。
  • 特に記述がないため、必要ノード-は0として扱う。よって、西行妖/1弾などをこのカードで出すことは出来ない。
  • かつては呼び出したキャラクターがアクティブ状態で場に出るというデタラメな性能であったため、このカードを主軸としたワンターンキルコンボが存在した。
    マナの生成産霊『ファーストピラミッド』を組み合わせることによって先攻1ターン目から小野塚 小町/5弾術者として出し、黄泉の舟によって合計攻撃力が25以上になるように大型キャラを落とし、このカードで並べることで、1ターンキルが成立するというもの。
    • 2009/05/02のエラッタによってキャラクターがスリープ状態で出るようになり、上記のワンターンキルは成立しなくなった。


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